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温泉

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    2006年11月10・11日 母の誕生お祝い温泉旅行@伊豆 IXY digital 900IS 撮ったままです。いじってません。

空と地面(阿佐ヶ谷住宅)

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    阿佐ヶ谷住宅、その他阿佐ヶ谷近辺で撮った写真

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2009年7月 4日 (土)

メロンその後に その1 涸沼編

毎年恒例、メロン購入のあと、ここ数年はどこかにドライブに
行っている。今年は「涸沼」に行く予定だという。

涸沼とは、茨城県の真ん中の茨城町あたりにある、
沼というにはかなり大きな、満潮時には海水の入る汽水湖。
しかし、全国2位の大きさを誇る霞ヶ浦のそばなので
いまいち存在感が薄いというか、鹿島のほうに住んでると
縁がないというか、そういう場所だった。

当日朝、出かける支度をしていたら
6時半ころのNHKニュースの生中継で
「こんなにおおきなシジミが!」なんて手のひらにのせて
見せている。しばらく見てたらそこは涸沼。
今日これから行くとこじゃん!
しかしまあ、あの中継を見て「そうだ涸沼にいってシジミ汁
飲もう」とか思う人もそういないだろう。
というわけで、メロン購入を済ませていったん実家に置いてから、
涸沼に出発。
そして沼をろくに見ないうちに、地元の食堂に入って
涸沼産のうなぎをつかったうな重(涸沼産シジミ汁つき)を
いただいた。
本格的うなぎ屋さんで食べる天然もののうなぎよりずいぶん
値段が安いなーと思ったら、
うなぎの大きさが揃ってないし、みんな小さい。
みんな2匹か3匹分の蒲焼がのっかっている。
味も素朴な、家で焼き魚を食べているようなおいしさ。
ごはんもおいしいし、しじみ汁のしじみはほんと大きくて
だしがすごく出ていて、地元の味を堪能した。

その後沼まわりの道路を走って岸辺を散策したら、白鳥一家に遭遇!

Dvc00017

ひなが6羽くらいいた。まだふわふわ。
しかし白鳥ってほんとに大きい。
ひなもふわふわだけど大きい。
私たちも一応、家族団らんの邪魔をしないように
あまり近づかず声をひそめて見ていたのだが、
それでもうざかったらしくて、しばらくしたら白鳥一家はそのまま
水上に移動していった。
ちなみにお父さんらしきオトナ白鳥がこちらに思いっきりガンとばして
にらみをきかせていたのがなかなかの迫力でかっこよかった。
ほんと大きいからにらまれると怖いな白鳥。

さらにその後、沼まわりの道路を走っていたら、いい感じに突き出た
岬のような部分があったので、行ってみた。町の公園の小さなキャンプ場。

Dvc00019

潮の匂いはするし、風が強くて波立ってるし、まるで海に来たよう。
しかもそのまま水に入っていけるようになっていたので、
私もテンションあがってかなり水の近くまで行った。
シジミを採る地元のおじさんたちが何人も水の中にいた。

しかしこの景色、沼って感じじゃないよなー。すごい大きい。

ちなみに遠くの水上にウインドサーフィンが見えたのだが、その日は
かなり風が強かったので、今まで見たことのない高速で帆走していた

大きな湖や沼で、しかも汽水だったりすると、ここが海だって
言われたら対岸を気にしなければ十分海として楽しめそうだ。

その昔、霞ヶ浦に湖水浴場があって、姉は小さい頃泳いだことが
あるのだが、しばらくはそこを海だと思っていたらしい。
私は幸か不幸か生まれてすぐぐらいに湖水浴場が水の汚れなどが原因で
なくなってしまったので、湖水浴の経験はない。

でもこの気持ちのいい涸沼を見たら、泳ぎたくなる気持ちもわかるなー。

つづく。

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