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温泉

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    2006年11月10・11日 母の誕生お祝い温泉旅行@伊豆 IXY digital 900IS 撮ったままです。いじってません。

空と地面(阿佐ヶ谷住宅)

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    阿佐ヶ谷住宅、その他阿佐ヶ谷近辺で撮った写真

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2008年5月26日 (月)

水路のある、ほっこりした駅。

(生活雑誌ぽいタイトルつけてみました)
仕事帰り、武蔵野線に乗って割とすぐに、
車内アナウンスで、現在中央線が止まっているという
お知らせがあったので、
中央線乗り換え駅の西国分寺まで行かず、
ひとつ手前の新小平で降りて、
西武多摩湖線青梅街道駅まで歩いて、西武線で帰宅してみた。

以前自転車で迷ってこのあたりを通ったときは、
すでにとっぷり日が暮れて、周囲が暗くて非常に
心細かった記憶があるが、今は18時半でもまだ明るいから
安心して歩ける。
今回、ゆっくりとまわりの景色を見ながら歩いたら、
青梅街道沿いに長ーい生け垣の広ーいお宅が。大きい農家かな。
敷地内に欅の木が生えてたり、竹薮(!)があったり。
うちと同じ東京都とは思えない景色だ。
そりゃ夜真っ暗なわけだ。

まっすぐな青梅街道の前方に踏切を発見し、
そのすぐ横に青梅街道駅もみつけた。
片方にしかホームがないけど、ここから乗って大丈夫かな。
以前、上り下りそれぞれ専用の改札しかない駅で
改札を間違えて、泣く泣く反対方向の電車に乗って
引き返したことがある。
しかしそれは取り越し苦労だった。
西武多摩湖線は単線だった。
線路が1本しかないんだから、ホームも片側1つで足りる。
ちょうど萩山行きが行ったばかりで、10分ほどホームで
のんびり時間待ち。間に反対方向の国分寺行きが1本。
ふと見ると、ホームのしたから細い水路が出ている。
線路の下をくぐって、隣接する道路の下もくぐって、
その向こうの竹薮の中を静かに流れて行く。
水路好きな私にはぐっとくる景色だ。

あーこれは、小平市内で青梅街道の両側を流れている、
玉川上水の分水のなんだっけ……後であのサイトで調べよう。
と思って帰ってから調べたら、小川用水という名前の水路だった。
(あのサイト:東京西北部の中小河川 )
そして、この小川用水を辿っていくと、
出勤時に西武新宿線の車内から、小平駅の手前に見える水路
につながっていた。なるほど。

新小平駅前は、ごくふつうの郊外の雰囲気だったのに、
青梅街道駅付近はなんかもう、地方に旅行に来た雰囲気だなー。
ちなみに、多摩湖線と同じく国分寺から出て、
東村山に行く西武国分寺線はたまに通勤に利用するけど、
どの駅ももうちょっと規模が大きい。
Google Mapの航空写真で見るかぎり、お隣の一橋学園駅も
ここよりは大きめに見えるので、周囲の環境も含めて
こんなほっこりした駅はここだけかもしれない。

次の萩山(終点)で降りたら、
西武新宿行きの急行に乗り換えできて、まっすぐ鷺ノ宮まで帰れた。
あとはバスで阿佐ヶ谷まで。
実は萩山で、中央線運転再開のお知らせを聞いたんだけど、
すっかり西武線の気分になっていたから、いまさら国分寺に戻る
気にはなれなかった。
西武線にはまだこういう小さくて懐かしい感じの駅が点在している。
西武新宿線では、上述の、改札間違えると大変なことになる
上井草駅が、ほっこりしてます。

追記:

急行の車内から通過する上井草駅を見たら、
あの長ーいベンチはなくなってて、駅構内もピンクに塗られてる!
サンライズの最寄駅だからか、駅前にはガンダムの像も建ったらしい。
ぜんぜんほっこりじゃなくなっている…


ピンクじゃなくてケロロ軍曹色に塗ってくれたらよかったのに。

さらに追記:

これが青梅街道駅(手ブレつき)だ!

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