ランドスケープ from 高架
中央線三鷹-国分寺間(下り)が高架になって、
今まで存在すら気づかなかったものをいくつか発見した。
以下、阿佐ヶ谷から下りで行く順に。
- 今まで注意していないと見逃していた仙川が中央線をくぐっているのがよく見える(南北)
- 武蔵境を出てすぐの北側、大学の馬術部があるのは知っていたが馬の姿を初めて確認
- 馬術部の建物のすくそばの線路沿いに釣り堀があった!
- 北側、田無タワー(西東京スカイタワー)が見える時間が10倍くらい長くなった!
- 武蔵小金井と国分寺の間の南側、野川の谷の向こう側に見える大都市は府中だった!
こうやって書いてみるとほんとどうでもいいことばかりだなー。
でも、今まで往復していた線路のすぐ横にいたはずのお馬さんとか
つり堀とか、4年間見てなかったんだもんなー。
発見したときには、それは感動した。
それから、府中の大都会ぶりが見えると同時に、
高架じゃなかったころは、
線路の北側にも南側にもずーっと平らな地面が続いているようにしか
見えなかったのが、
何年か前に野川上流を歩いてわかったとおり、
線路南側は国分寺の日立中央研究所に向かって野川の谷(国分寺崖線)が
ずいっと中央線にせまってきているというのが
景色として一望できるようになった。通勤電車の中から!
家のあたりの中央線高架だとどっちもだいたい平らな地面なので、
「地形」が見えるとなんだかわくわくする。
線路沿いにお住まいの方には迷惑な代物かもしれないけど、
景色観察者にとって高架ってすばらしい施設だなー。


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