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温泉

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    2006年11月10・11日 母の誕生お祝い温泉旅行@伊豆 IXY digital 900IS 撮ったままです。いじってません。

空と地面(阿佐ヶ谷住宅)

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    阿佐ヶ谷住宅、その他阿佐ヶ谷近辺で撮った写真

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2007年11月

2007年11月12日 (月)

最寄駅まで

夏の早い時間に帰れるとき
(個人的に「ゆとりキャンペーン期間」と呼んでいる)
仕事場所から路線バスに乗ろうとしたが、
バス停までの時間をはかり間違えて、
目の前で走り去られてしまった。

まだ明るかったので、歩いて帰ることに。
暗くなるとちょっと歩けない道なのだ。
写真を見れば一目瞭然。何もありません。

駅から職場に行く途中で渡る柳瀬川の支流の東川の支流の
そのまた支流?用水路?

途中までは地図に載っているのだが、このへんは地図には
載ってない。でもしっかり水路だった。

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仕事場所から、駅に向かって右側。

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同じく左側。

そのうち、流れをたどってどこまで遡れるか行ってみるつもり。

水路から坂を上ってまた下る。
おや、なんか道路を渡る渡り廊下が。

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実は(ってこともないが)所沢市東部クリーンセンターの建物の一部。
渡り廊下のメタリックな感じが、昔の近未来っぽくて、
山の中に作られた秘密基地を彷彿とさせる。

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横断歩道が全然なくて歩行者には不便極まりない国道を
渡るため、トンネルで下をくぐる。

この後は写真がないんだけど、渡り廊下とトンネルの間に、
上の写真の水路の元の支流があり、
トンネルで国道を越えた先もまた下り坂になって、
さらに本流の東川を渡って、やっと駅前に着く。
川を3本渡るので、地面を下って上って、を3回繰り返し。
なかなかいい運動だと思うが、早足でも35分かかる上に
夜は通れない道なので、めったに歩けないのが残念だ。

2007年11月 3日 (土)

ランドスケープ from 高架

中央線三鷹-国分寺間(下り)が高架になって、
今まで存在すら気づかなかったものをいくつか発見した。
以下、阿佐ヶ谷から下りで行く順に。

  1. 今まで注意していないと見逃していた仙川が中央線をくぐっているのがよく見える(南北)
  2. 武蔵境を出てすぐの北側、大学の馬術部があるのは知っていたが馬の姿を初めて確認
  3. 馬術部の建物のすくそばの線路沿いに釣り堀があった!
  4. 北側、田無タワー(西東京スカイタワー)が見える時間が10倍くらい長くなった!
  5. 武蔵小金井と国分寺の間の南側、野川の谷の向こう側に見える大都市は府中だった!

こうやって書いてみるとほんとどうでもいいことばかりだなー。
でも、今まで往復していた線路のすぐ横にいたはずのお馬さんとか
つり堀とか、4年間見てなかったんだもんなー。
発見したときには、それは感動した。

それから、府中の大都会ぶりが見えると同時に、
高架じゃなかったころは、
線路の北側にも南側にもずーっと平らな地面が続いているようにしか
見えなかったのが、
何年か前に野川上流を歩いてわかったとおり、
線路南側は国分寺の日立中央研究所に向かって野川の谷(国分寺崖線)が
ずいっと中央線にせまってきているというのが
景色として一望できるようになった。通勤電車の中から!

家のあたりの中央線高架だとどっちもだいたい平らな地面なので、
「地形」が見えるとなんだかわくわくする。

線路沿いにお住まいの方には迷惑な代物かもしれないけど、
景色観察者にとって高架ってすばらしい施設だなー。

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