2010/11/30

行動激遅

○○したいなーと思いつつ、平気で数ヶ月実行できなかったりする。
おかげで今は家の中は水まわり以外はほぼ機能停止してる状態。
唯一機能している水まわりも、かなりごちゃごちゃ。
もういつだったかすら忘れたが、軟水器の中のイオン交換樹脂を新品にとりかえて、
軟水器から出した使い古しのイオン交換樹脂で、ペットボトルを使った手作り軟水器を
作成してみた。
水道の蛇口じゃなくてお風呂ポンプにつないで、
「自動お湯はりでたまった湯船の湯の軟水化」にチャレンジしたのだった。
しかし、私の技術力のせいでできが悪いのか、そもそも中古のイオン交換樹脂の
性能がなくなっているのか、ほとんど軟水化できず。
その残骸もお風呂に放置されていたりする。
反省点はいろいろあり、また作りたいと思いつつ、しばらくは動けず、
なんか最近ようやく着手して、必要な部材を集めている。

まず、新しいイオン交換樹脂を買わないといけない。
これはまだ買ってない。

前回はポンプと本体をつなぐホースが耐圧じゃないやわらかいやつだったし、
ホースと本体(1.5リットルの炭酸のペットボトル)のつなぎめも、
ペットボトルのキャップのかわりにとりつける便利グッズを流用したもので、
隙間からだいぶ水が漏れていた。
今度は耐圧ホースで漏れないような工夫がしたい。

100円ショップで、同じくペットボトル用のワンタッチで開くキャップを見つけ、
そこにホースが接続できそうだったので、径の合う耐圧ホースを買おうと
ホームセンターに行ってみた。
しかしそのホームセンターのホース(切り売り)売り場は、店のはじっこのほうで
店員さんに切って値段を書いてもらわないと買えないのに、店員がぜんぜんいない。
仕事帰りに寄ると閉店30分前くらいで、ますます店員がつかまらない。
というわけで、2回くらい店員を捕まえられずあきらめて帰った後、
やっと近くで店員さんを見つけて切ってもらって買うことができた。
使う予定のキャップを持っていって、径が合うものを探したら、
結局一般的な内径15ミリよりも細いホースになってしまい、
ポンプのほうに合うホースは15ミリなので、太さの違うホースを接続するため、
ワンタッチで着脱できるアダプターも購入。

Twitterのほうではこそっとつぶやいていたけど、
あとはイオン交換樹脂を買うのと、炭酸飲料の1.5リットルの空きボトルを
用意すれば、たいだい部材の準備は完了。
1.5リットルの炭酸4本くらい飲み干さなくては…

しかし、なんか着手してからここにくるまでに、すでに3ヶ月くらい経過している。
3ヶ月ですんだのはまだ早いほうで、半年たってもまったく終わらないことも
多々ある。そうしてる間に新たな懸案事項発生で、どんどん積もっていく。

いやー困った。どうすればいいのか。

まずはちゃんと機能する軟水器を作って、今放置されているガラクタ化した
前バージョンを廃棄しないとな。
懸案事項は一つずつ片付けていくか、あきらめてぶっつぶすしかないもんね。

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2009/01/19

軟水生活危機一髪を自分で解決

約2年前の自分の誕生日のプレゼントに買った軟水器は、
お風呂場の混合水栓のシャワーのところに接続している。
もともと
水栓シャワー接続口→シャワーホース→シャワーヘッド
だったのの途中に軟水器を入れ、
水栓シャワー接続口→ホース→軟水器→シャワーホース→シャワーヘッド
と接続した。
うちの水栓は、最も一般的なTOTOやINAXではないメーカーで、
ホースを接続するときや、お店で売ってるシャワーヘッドに交換したいときは
アダプターが必要なのだが、先日、そのアダプタにひびが入り、
お湯がピューっとふきだしてきた。
ネットで注文して買った軟水器につながっているホースのアダプターだから、
もしかして買ったところに事情を話して取り寄せするしかないのかと
危ぶんだが、もともとシャワーホースがつながってた部分なんだから、
市販のシャワーホースについてるアダプターで大丈夫だと気がついた。
しかし、そのときすでに夜の11時すぎ。ホース買いにも行けない。
今日はとりあえずもともとのシャワーホースとヘッドをつないで
しのごうかと考えていたとき、以前シャワーホース買ったような記憶が…
探したら、未使用のシャワーホース(各種アダプターつき)が出てきた。
なんのために買ったのか忘れたけど、過去の自分に感謝。
さっそくうちの水栓用のアダプタをつなぐことにした。
相方からプライヤーを借りて水栓からホースをはずそうとしたら、
問題のアダプターがばっきりと、完全に二つに割れてしまった。
ホース側に残ったアダプター、プライヤーだとつかめない。
さらにラジオペンチも借りてやっと壊れたアダプターを外し、
新しいアダプターを装着。水栓につないだ後、無事通水して修理完了。
しかし、アダプターの寿命、2年かぁ。短いなぁ。
軟水器の中身のイオン交換樹脂のほうが先に使えなくなると思っていた。
水栓-軟水器の間は、軟水器-シャワー間よりも水圧高いだろうから
しかたないことではある。
思いがけないところが壊れた割には、修理部品が手元にあって、
すぐ修理できたなんて、珍しくラッキー。
ちなみにシャワーホースを買った理由は後で思い出した。
当時使っていた(今も使っている)ビタミンCのシャワーヘッドと
ホースの継ぎ目から水がポタポタ漏れていたので、
ホース替えてみたらどうだろうと思って買ったんだった。
でもその後、内部がスカスカなマイクロバブルのシャワーヘッドに
取り替えたら漏れなくなって、シャワーヘッドの構造による
水圧が原因らしいとわかったので、結局ホースは交換しなかった
んだった。
今回の出来事のポイントはすべて「水圧」なのであった。
あー、でも不要とわかってもシャワーホース(というかアダプタ)
さくっと捨てないでよかった。また捨てない自分に助けられたな。

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2008/09/08

サンゴボール戻してみた

マイクロバブル発生シャワー「ベスティ」の
塩素除去カートリッジに関する続報。
カートリッジにサンゴボールを戻してシャワーヘッドに装着。
まあ本来の状態ということ。
白い粉だけのときよりはよくなったが、
カートリッジを抜いたときよりは水が硬い感じ。
そもそも、シャワーヘッドに入ってくる水が、
カルシウムやマグネシウムをとりのぞいた軟水だから、
逆に通常の水道水よりも石膏成分が溶けやすい
かもしれないなぁ、科学的な根拠はまったくないが。
塩素除去をあきらめてマイクロバブルだけで使うか、
マイクロバブルをやめて前のシャワーヘッドに戻して
塩素除去するか。
今のところ買ったばかりなので塩素はあきらめて
カートリッジ抜きでマイクロバブル。
カートリッジの構造上、ビタミンC粉入れると
あっというまに溶けて出てしまうと思われるので、
ビタCシャワー化にはちょっと工夫とか改造が必要。
まだ工夫のしかたを思いついてません。

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2008/09/04

亜硫酸カルシウムがっ

お風呂やお洗濯に軟水を使うのはすっかり生活の一部になったが、
慣れてきてなんかここで新機軸を打ち出せないもんか、
つーことで、新しいシャワーヘッドを買った。
TVショッピングで紹介されている
マイクロバブルシャワー「ベスティ」
TVショッピングで買ったんじゃないけどね。

塩素除去カートリッジが1個ついてるのだが、このカートリッジ
白い粉+球状のサンゴ(?)
の2つの部屋を水が通るようになってて、
白い粉が塩素を除去してくれるらしい。
うちの場合、シャワーはせっかく軟水なのに
わざわざミネラル足してしまったら意味ないじゃん、
と思って、カートリッジの蓋をあけてサンゴボールを
全部取って、白い粉だけで使ってみた。

持っていると小さい隙間から空気が入ってるような振動が
伝わってくるので「気泡が入ってる」ことはわかるが、
マイクロバブルかどうかはわかんないなー。
第1回目の使用感は、
今までのビタミンC塩素除去のみのシャワーとは違う!
なんか石けん流した後ぬるっとしない!さっぱり落ちる!
という感じだったのだが、
使用して数時間後、あきらかに手がかさついている。
うわっ、指のマタのところに白いものがっ!
もしかしてあの塩素除去の白い粉だけでも軟水じゃなくなってる?
あわてて調べてみた。
塩素除去に使われる白い粉は、亜硫酸カルシウム。
水道水の塩素(次亜塩素酸)と反応して
硫酸カルシウム(石膏)ができるとのこと。
指のマタの白いのはたぶんそれか、もしくはさらに反応してできた
石けんカスだったんだろうなぁ。

2回目使用のときはカートリッジを抜いてみた。
前回より石けんの泡立ちがいい。
石けんを洗い流した後の感触も、若干ぬるっと感が残る。
でも洗い流し能力自体は、前のシャワーヘッドよりいいような気がする。
マイクロバブルは効果あるんじゃなかろうか。

しかし、亜硫酸カルシウムがなぁ。せっかくの軟水を台無しにしてしまう。
サンゴボールを戻したら少しはましになるのだろうか。
それでも軟水効果が薄れるのなら、
カートリッジの中身を全部出して、
活性炭とかビタミンCの粉をぶちこんで使うことにする。
亜硫酸カルシウムはただ自分の仕事をしてるだけなのだが、
私にとっては「塩素除去」より「軟水」が大事だから、
お引取り願うしかないなー。気の毒だが。

マイクロバブルについては引き続き使用して経過観察。

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2008/06/26

アリエールのCM

くさなぎ君の出てる「アリエール」のCMは変だよね。
雨の日が嫌いだった。シャツが臭うから。
えっ?
雨降るとそれまで無臭だったシャツがいきなり
ニオイを放ちはじめるとでも言うのか!
湿気の多い日に相方の衣類についたタバコのにおいが
気になったことはあるけど、そういう話じゃないよね?
雨の日に部屋干ししたせいで臭うんだったら、
晴れた日に着たって臭うと思うのだが。
セリフが「雨の日」じゃなくて「雨の季節」だったら、
雨続き→部屋干し→臭う
で話がつながるんだけど。
くさなぎ君は嫌いじゃないのだが、
確かくさなぎ初登場のアリエールのCMの
「妻の誕生日に洗濯機の掃除をしてあげる」という
のを見たときも、
「いや、誕生日だけじゃなく毎月掃除するとか、
自分の洗濯物は自分で洗うとかしたほうが奥さん喜ぶよ」
と思ってしまったし。
軽く検索してみたら、「誕生日に洗濯機の掃除」に関しては、
私より強い違和感を持った人も発見したし、
逆に「くさなぎ君すてきー!」とアリエールを買ったという人もいた(笑)。
うちは自分の洗濯物は自分で洗濯しているから、
自分の部屋に干す相方の洗濯ものはよく部屋干し臭がする(笑)。

でもなぁ、別にそんな洗剤買わなくても、
ちょっと気をつければ部屋干ししても臭わないぞ。
洗濯した後すぐ干して除湿器使うとか、
除湿器がなければ扇風機の風をあてるだけでも
早く乾いて、臭わないんだけどなー。
坂井真紀の出てる「ファブリーズ」のCM見てても、
お父さんが寝ている上まで洗濯物を干して、
部屋干しの臭い対策に洗濯物にファブリーズをふきつけてるけど、
私はそんなことより、あんなに大量に部屋に干したら、
湿気で部屋がカビそうなことのほうが気になるよ。
まあ確実にお父さんのお布団は激しく湿ったはずだ。
エアコンで除湿くらいはするかもしれないが、
エアコン除湿は風が弱いから、濡れた洗濯物が乾くには
時間がかかりすぎて、菌が繁殖するから臭うんだよ。
天日干しすれば早く乾いて殺菌にもなるだろうけど、
臭うかどうかは部屋干し云々の問題ではなく、
乾くまでの時間によるものじゃないのか。
外干しでも天気悪くて乾くのに時間かかると臭うもん。

私もたまに洗濯物を1枚だけ干し忘れて、
あわてて乾かしてもくっさーくなってることはある。
そのときは、次洗うときに洗剤の他にすすぎ時に入れる
除菌消臭剤を使って、しばらくつけといて、
脱水後そっこー干して除湿機の風をあてまくって乾かせば、
臭いはすっかりとれている。
別に毎度毎度、臭わない洗剤を使う必要はない。
というか大手メーカーの洗剤のかおりが嫌いで、
使ってないことは以前書いたとおりだ。

それにしても、ライオンとか花王の洗剤CMは割とあたりさわり
なく作られているが、アリエールと、洗剤じゃないけど
ファブリーズのメーカーはともにP&G。
同社製品「ボールド」は自分では絶対使わないけど、
いい香りにうっとりするCMはわざとらしくてけっこう好き。
アリエールで洗わないと臭くなる
みたいなネガティブキャンペーン(違)が嫌いなのだ。
次はどんな変なCM作ってくれるのか、いろんな意味で
楽しみなメーカーだな。

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2007/11/14

軟水風呂生活レポート

自宅お風呂で、石けんを洗い流すときぬるっとしなくなってきたな、
と感じつつも、そのまま1週間ほど軟水器のお湯を使い続けていたら、
ついに体を洗ったタオルをすすぐと石けんカスがプカプカ
浮かぶようになった。
この白い雪のようなもの見るのひさしぶりー。
重い腰をあげてやっとイオン交換樹脂の再生。
食塩を1.3キロほど入れて少しずつ水を流すだけだが、
定期的な作業が苦手な私が、毎月毎月再生だけは
(ぎりぎりまで引き伸ばしつつ)やってるなあ。
夏頃から、再生のときにしか使わないバルブ
(水道水が入ってくる上と、軟水化された水が出て行く下の2箇所あり)の
下のほうの口が詰まってしまい、
塩を入れた後ほんの少しずつ水を流すときは
ヘッドを外したシャワーホースから流している。
今のところ特に問題ないが、できたらバルブ交換したい。

軟水のお風呂は肌によさそうだし、
実際、前に別の軟水化装置を使っていたときは、
「尾てい骨あたりの皮膚が柔らかくなった」
という具体的な効果を実感したのだが、
去年軟水器を導入する直前は肌に特にトラブルがなかったせいか、
劇的改善は感じない。
オイリーな顔は相変わらず半日もするとべたべたになるし、
脚は今の季節、風呂あがり2時間でかさかさしてくる。
石けん+軟水の組合せだと、よく落ちて何も残留させない
から当然の結果だと思う。
かさつきがちな体には保湿ものをちゃんと塗らないとね。
しかし、洗髪では体洗いよりも軟水効果を感じる。
二度洗いしてすすぐと、ごわついていた髪全体が
ふにゃーとなって「ああ汚れ落ちたな」と感じるのだ。
軟水じゃないと、髪の毛が石けんカス(金属石けん)に
コーティングされてなかなかここまで落ちなかった。
石けん+軟水で洗髪した後の髪を乾燥させると、
何もつけてないけどつるつる。
しっとりはしていないが、何も余分なものがついてない感じ。
私は髪が短いからこれでいいけど、長い人は椿油とかつけて
おかないとからまるかも。

軟水器を買ってもうすぐ1年
(誕生祝に自分で買ったからも誕生日も近い!恐怖!)
なので使用感をまとめてみた。

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2007/11/04

石けん生活の理由

はい、わたくし、石けんを心地よく使いたいがために、
軟水器まで買いました。
石けんを使い始めた当初、
環境よりもむしろ「体にいいかも」と淡い期待を抱いていたことは
否定できない。

でも現在、石けんのメリットデメリットを自分なりにつかみ、
台所と洗濯では、非石けんのいわゆる洗剤も併用している。

石けんを使い始めたきっかけは
洗剤の香料のにおいが嫌い
という好みの問題から。
よく新聞屋さんがくれる粉のはまだ大丈夫だったが、
液体洗剤、とくにおしゃれ着洗いの中性洗剤の香料がだめで。
しかも原液のにおいには我慢できるのに、
洗って乾燥した後に残る残り香が気持ち悪くてたまらなかった。
モノゲンユニやエマールそのものに罪はない。単ににおいのせい。
無香料の洗剤ってないだろうか?と近所のスーパーで
探した結果、無香料なのは粉と液体の石けんだけだった。
それが洗濯に石けんを使ったきっかけ。
今は、ふつうのお洗濯は液体石けんで、
おしゃれ着(笑)洗いは、
エコベール デリケートウォッシュ
を使っている。
石けんよりすすぎが速い(すすぎの回数が減るので水の節約になる)のと、
においはするけどいやなものではなく、乾いたころにはとんでるのが気に入った。

お風呂では、洗濯と同様、満員電車の中で他人のシャンプー
(もしくはコンディショナー)の若干すっぱくなったにおいをかいでイヤになって、
石けんに限らず無香料のシャンプーをいろいろ使っているうちに、
「なんとなれば、髪の毛も顔も体も全部これで洗える」
西友の「環境優選 パウダーシャンプー」(製造元はシャボン玉)
が便利だと思ってしばらく使っていた。
その後いろいろ試してみて、途中フケに悩まされてフケ用シャンプー
使ったりしつつ、今は環境優選が売ってないので、使い切った容器に
シャボン玉パウダーシャンプーの詰め替えを入れて使っている。
どこか泊まりにいくときもこのボトル1本持って行けば、
顔も体も洗えるし、やろうと思えば洗濯だってできるしなー。

ちなみに、家のお風呂では、髪・顔・体、全部別の石けん使用。
だいぶ冗長構成になっている。
洗顔はシャボン玉「小粋な女」がよく落ちるので使っていたけど、
結構高価だしハンズにしか売ってないので、今は
パックスナチュロン クリームソープ(無香)を使い始めたところ。
体はメイク落としも洗顔も体も洗えるという液体の「マジックソープ」
が気に入って使っている。
夏はミントのやつを使うとめちゃめちゃすーっとする。
あと急いでいる時用に泡のボトルに入れたパックスの液体石けんもある。

台所の洗い物も通常は液体石けんを使っているが、
アルミとか漆器とか、中性洗剤使えって書いてあるもののために、
一応エコベールの洗剤も使っている。

台所の洗い物で、石けんとかエコベールよりも愛用しているのは、
体の垢落とし(?)用のナイロンタオルだ。
これを適当に切って食器洗いに使うと非常に具合がいい。
一般的な食器洗い用スポンジと比べると、
細かいところまで洗えるし、水切れよくすぐ乾くから衛生的だし。
なによりも、ちょっとした茶渋なら洗剤なしでこすれば落ちる。
スポンジの硬いほうでこするより落ちる気がする。
そして、スポンジよりも少量の洗剤でよく泡立つから、
洗剤(石けん)を節約できる。
石けん生活は、いろいろ批判もあるようだし、安易に人に
おすすめはしないが、ナイロンタオルはだまされたと思って一度
食器洗いに使ってみてほしい。

石けんを使うかどうかは、かかる手間とかコストとか仕上がりとかを
総合的に判断して、自分に合った使い方をすればいいんではないかと。
私もいろいろな石けんを見つけてきて使ってみるのは好きなんだけど、
自分で作ってはいないし。

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2007/06/05

5月最後の週末

私がル・クレーゼコレクションを増やした週末、
相方は土日とも仕事で朝早くから出勤。
神奈川県の奥のほうにある自社の工場(?)に行ってるらしい。
ふだんは自分の洗濯物は各自で洗うのだが、
その日は相方のぶんも私が洗濯。
すすいでもすすいでもすすいでも濁っている……
相方は洗濯を液体石けん+水道水オンリーでやっているので、
洗濯機の標準のすすぎ2回だとすすぎきれないみたい。
それがどんどんどんどん蓄積してるんだなぁ。
日曜日も天気がよかったので、相方使用のパッドシーツや
パジャマを回収して洗濯。
そして、、何色なんだかよくわからない枕カバー……
他のものと一緒に洗えないので、
電動洗濯バケツに単独で入れて、軟水のお湯で洗剤なしの予洗い。
水がまっ茶色……。
たばこのヤニもあるのかなー。
もう一度予洗いしてから、
軟水のお湯+粉せっけん+酸素系漂白剤の強力コンビでぐるぐる回した。
案の定、ものすごい茶色になる洗い液。
予洗いで水溶性の汚れをだいぶ落したはずなのにこれだもん。
布ってこんなに大量のいろんな成分を付着させることができるんだなー
と妙な感心をしてしまった。
さすがに、すっかりきれいにはならなかったが、
もとの色が薄いグリーンだってことがわかるくらいにはなった。
本人は洗濯しないでこのまま捨てるつもりだったのかもなぁ。

ちなみにその日曜日の朝、なにやら相方あてに宅配が届いた。
品名に「ケーブル」って書いてあった。
もしかしてずーっと待っていた絹巻きのアレだろうか。
しかし、その日の夜、本人はついに帰って来なかった。
タイミング悪い。

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2006/12/08

自祝品

12月6日、注文していたブツが届いた。
「精密機器」?のステッカーが貼ってあるが、違うと思う……

Img_0142


軟水器である。なぜかイタリア製。
昨年のホームベーカリーに続き、自分への誕生祝いだ。

自分で簡単に取り付けられるというふれこみで購入したが、
取り付けを始めてみると、シャワーのホースを混合水栓から
外すのに大変苦労した。
ホースの根元の留め金が水栓についてる場所の、
まわりの空間が狭すぎて、手でつかむのも大変。
とてもはずせない。
途方にくれてたところに帰ってきた相方が、「工具あるよ」と
レンチじゃなくてペンチみたいになってるやつを出してきてくれた。
後で調べたらソフトタッチプライヤーってやつらしい。
それではさんだら、全然回らなかったシャワーホースの留め金が
ちょっとずつ回って、あっさりと外すことができた。
ありがとう相方。私はこんな工具があることも知らなかったよ。

Img_0144


取り付け完了。思ったとおり、でかい。
でも多量の湯水を軟水化するには、それなりの量のイオン交換樹脂が
必要だからしかたない。

要するにシャワーホースの途中につけているものだから、
軟水はシャワーからしか出ない。
初回はちょっと贅沢して、湯舟にもシャワーでお湯をためて、
軟水風呂にしてみた。
軟水器とホースを通ってくる間にだいぶさめてしまうので、
だいたいたまってきたところで追い炊き。
お湯に入ったときの感触が全然違うんだよねー。ぴりっと来ない。
あとお湯の中で手足を動かしたときすごくすべすべしているのがわかる。

以前、湯舟に浮かべて軟水化する装置を使ってたので、
「ああ、これは軟水だー」としみじみわかる。
石けんで体を洗って軟水シャワーで流すと、排水口まで泡立った
まま流れていくし、体を洗ったタオルをすすぐときも、
石けんカスがぷかぷか浮くことがない。
髪の毛は、石けんじゃなくていつもの抗菌剤入りシャンプー。
洗ってるときにはさほど違いはなかったが、二度洗いして
流したら、少なくとも髪の毛には残留物がなくなったらしく、
表面はキュッキュきしむんだけど、全体がしんなりやわらかく
なった。最近、洗った直後でも髪がごわごわしてたので、
非常にうれしい。

湯舟のお湯のあまりの気持良さに、も一度追い炊きしてしばらく
浸かっていたよ。

この残り湯を洗濯に使えば石けんカスも出なくて非常によろしい。
硬度の高い東京の水道水のせいなのか、石けんで洗濯すると、
すすいでもすすいでもすすいでもすすいでも水のにごりが消えず、
敗北感にうちひしがれながら脱水することもしばしばだからな。
軟水なら、今まで遠慮していた粉石けんでも洗濯できそうだ。

蛇口をひねってからシャワーが出るまでしばらくかかるとか、
止めてもしばらく出続けるとか、水の勢いがいまいちだとか、
使い始めはなかなかお湯が出ないとか、不便な点はいくつかある。
あと、やっぱりお風呂の自動お湯はりは楽ちんなので、
湯舟を軟水にするのはたまの贅沢になりそう。

湯舟のお湯をポンプでくんでイオン交換樹脂通して軟水化する装置、
またどこか作ってくれないかなー。
洗濯機の給水にとりつけるやつもほしい。
いったんこの快適さを味わうと、軟水欲はきりがない。

しかし、軟水生活が再開したってことは、イオン交換樹脂の再生のために、
また大量の食塩(99パーセント塩化ナトリウム)を買って来ないと
いけないんだな。
こんどのは樹脂の量が多いので、1回の再生で1.4キロくらい食塩を使う。
以前どこかのスーパーで見かけた漬物用5キロパック食塩がほしいなー。
誰か誕生日のお祝いにください。安いし。

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2006/09/07

あやしい水商売ではありません

あをなじみささやかに更新。

さて、しばらくぶりに生活に役立つ情報でも書こうかな、
と思ったけどネタがない。

最近導入を考えているのは、軟水器。
東京のように、(日本の中では)水道水の硬度が高めの
地域で石けん生活するには、けっこう重要っす。
石けんかすが出にくくなるから、石けんで髪を洗っても残留しないし、
石けん洗濯でも泡がぶくぶくたって、すすぎの回数も減る。

前のアパートにいた一時期には、簡易タイプの結構画期的な
「遊湯らっくす」とかいう軟水化装置を使っていた。
湯船に浮かせるとお風呂の湯を吸い込んでイオン交換樹脂を
通して、軟水化した湯を吐き出し、その力でくるくる回りながら
湯船の中を移動して、タイマーで停止するという代物。
イオン交換樹脂は大丈夫なのにモーター部が壊れてしまい、
新しいのを買おうと思ったらもう売ってなくて、
それきり軟水生活が打ち切られてしまった。

それ以降、軟水器を探すと、水道元栓あたりにつける
とても買えない高価なものか、イオン交換樹脂を使って
ないので、あきらかにこれじゃ軟水にならないだろうって
あやしいものしか見つからなかった。
軟水器手作りを紹介したサイトいくつかあるけど、
材料そろわないし、工作する時間もないしで、
製品で手ごろなものが出ないかなーと、しばらく
軟水生活をあきらめていた。

最近、径書房というところが良心的な価格の軟水器
を販売してるみたいなので、ここで買おうかと思う。
でも、一般に売ってる軟水器はほとんど
お風呂のシャワーか蛇口にとりつけるタイプなんだよねー。
軟水風呂にしたい場合は、蛇口に取り付けるタイプ
でお湯を入れるくらいしかないんだけど、
うち、自動お湯はりの風呂で、
湯船にお湯とか水が直接入れられる蛇口がない。
風呂釜の給湯口のみ。

前のアパートの風呂も自動お湯はりだったので、
浮かべるだけの「遊湯らっくす」は非常に便利だったのだ。
湯船のお湯が軟水になれば、風呂水を使ってお洗濯
すると非常に快適になるんだけどなー。
シャワーの蛇口、洗濯機用の水栓、湯船用に風呂水
ポンプでも取り付けて、と3箇所つけたいところ。
シャワー用は買えるとしても、他はやっぱ自作か。
長い道のりになりそうだ。

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