2012/03/01

縁起物はオレ

まず、前職の常駐先でこんな出来事があった。

「子宝の席」と格差社会
働く母に無責任にがんばれーと言ってみる

さて、私は今月いっぱいで、業務を引き継ぐ相手もなく
このまま派遣先を去りそうな雰囲気なのだが、
同じ部署の別方面からも、「引継ぎ」という言葉が聞こえて
くるのに気づいた。
あれ、この部署のもう一人の女子が…彼女もここから去るの?
どこか他の現場に?それとも何かわたしのとばっちり?
などと微妙に悶々としていたら、本人がきっちり教えてくれた。
おめでただってー!
おめでとう!
ついでに「私も私も。今月いっぱいで退場。」と、めでたくもないのに
カミングアウトしてしまった。

ところで、前職場での「子宝」は、席か、もしくはその席の正面に
いた課長の力によるものではないかといわれていた(笑)。
最初にご懐妊した正職員の女性は、結婚して何年もたって
たんだけど、なかなか恵まれなくて、異動してきたらすぐご懐妊。
「やっぱり環境かわると影響あるのかもしれない」と言っていた。
そして、その人の産休育休の間に来ていた派遣女性3人のうち2人が、
またまたご懐妊だったんだから、すごい子宝の席(または課長)だ。

で、今回「おめでとー!」の人は、ちょうど前職場の正職員の人と
同年代。初産としてはかなり遅め。結婚して結構経ってそう。
しかも、計画して妊娠したわけではなさそう。

もしかして…もしかして、子宝に恵まれる縁起ものって、
あの席とか課長とかじゃなくて、私なんじゃないか?
私と同じ部署で仕事してると、妊娠しやすくなるんじゃない?

とりあえず、妊娠したいのになかなか恵まれないという女性は、
ぜひ私の近くで働いてみてください!

……
もちろんそんなの、中二的邪気眼発想というか、妄想。
でも、自分は割と不運な目にあっててても、
幸運を他人にあげられている、という妄想は、けっこう楽しい。

これを何か勘違いしてしまうと、
自称霊能者とかになってしまうんだろうか…

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2010/05/17

老姉妹になるのだな

前エントリの雑誌記事で、
金井美恵子先生が現在お姉さまと同居されていると知り、
何年か前、姉と老後についてちょっと話したことを思い出した。
実家に行ったとき、テレビのワイドショーで当時とりあげられていた
どこぞの「ゴミ屋敷に住む老姉妹」を見て、
どちらからともなく「もしかして私たちも何十年か後にこんな感じに…?」
という話になったのだ。
さすがにゴミ屋敷にはならないとは思うけど、それぞれ現在つれあいは
いるものの、年上なので、男女の平均寿命を考えると、順当にいけば
先立たれると思われ、子供もいないため、
生き残るのは姉妹二人きりになる可能性が高い。
私と姉は4歳半くらい年がはなれているので、今は若干年代の違いを
感じるが、70代くらいになったらもう立派な「老姉妹」で、
どっちが姉でも妹でも、どうでもよくなりそう。
私はひきこもりがよけいひどくなって、姉は毎日どこかにおでかけしたり
するんだろうか…寝たきりとかボケたりしたら老姉妹のあやしい暮らしも
無理そうだから、体と頭は大事にして、地道に加齢していくことにしよう。

でも今70代の母と伯母を見てると、あちこちでかけてるしいろいろ食べてるし、
今の自分とそんなに変わらない気がしたけどねー。80代以降を要観察だ…

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2009/04/28

自称予知能力

今日仕事中に、
「そういえば先月終わりころ文句いいながら簡易書留で
送った再就職手当はどうなったんだろう?」
ということが急に気になり出し、
「出ないことってあるんだろうか?」とにわかに心配になり、
こっそりぐぐってみたりしてしまった。
ハローワークから再就職手当を振り込む通知を
もらったというどなたかのブログを見つけたりはしたが、
「出なかった」ことを書いている人は見つからない。

ハローワークの人の説明によると、再就職手当は
私が書類送った時点から支給が決定して振り込まれるまで
1ヶ月半か2ヶ月かかるということだったから、
もうちょっと先かなーと思いつつ、なるはやで出してほしい
と強く願った。
今月は3月に働いた7日分しか収入がないから、
今月分の住宅ローンと光熱費の口座への入金を、
「再就職手当が出たら」することにしているんだけど。

そして、
帰宅して集合ポストをのぞいたら、自分の字で住所を
書いてあるハローワークの封筒が入っていた。
おお、これは簡易書留で送ったもののひとつ、
結果の返信用封筒!
中を見たら、昨日の日付で支給が決定したと。
わーいわーい。
実際振り込まれるまでには1週間くらいかかるらしいが。
1週間後というとちょうど5連休の真ん中。
連休前に入るか後になるか、微妙だな。
でも、給料日前には口座の残高2ケタくらいいきそうだったから、
とっても助かるよ。
リアルに値段を書いちゃうと、
77日分の30パーセントで13万円ちょっと。
あのまま失業してたらもらえる額に比べてあまりに少ないと
思っていたが、今日あれこれぐぐって読んでわかったことには、
残日数の30パーセントの再就職手当が支給されても、
残った70パーセントは残日数としてちゃんと残っているという。
再就職手当の通知に同封されていたが、
雇用保険受給資格者証を見ると、まだ54日残っている。
万が一何かあって今の仕事の契約を派遣先の都合で
切られたりしても、54日は失業給付が出るはずだ。

ちなみに、
10年以上前、特に好きなわけでもないのに、
なぜか急に「ナボナ」(亀屋万年堂謹製お菓子のホームラン王)
が食べたくなって、職場でそれを話していたら、
数日後に職場へのお中元でナボナが届いて無事食べることができ、
予知してたんだーと勝手に思ったことがあったが、
今回は、再就職手当のことが急に気になったその日に
支給決定通知書が届いた。
もちろん時期的にそろそろ…とは思っていたけど、
こんなに無性に気になったのは今日が初めて。
予知の精度、あがったような気がする。

…予知の対象は「食べもの」と「お金」みたいだ。

追記:4月30日に振り込まれていた。ありがたや。

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2008/07/18

インフラ志向

コメント書こうと思ったら長文自分語りになっちゃったので、
自分のとこで書く。

私のギークハウス的な時代

ということで探してみると、うちの近所つーか下町エリアには「最上階に大家が住んでいるオフィスビル」なんて物件が結構ある(つか、それがほとんどだし) ので、そういった物件を探してみるのがいいかなーとか、だったらこの近所を探せばありそうだなとか思ったりする。ちなみに、私のところがまさしく「最上階に大家が住んでいるオフィスビル」で、その大家の住んでいたスペースに私がいる。

本題とちょっと違うとこなのだけどすごいよくわかる。
私が秋葉原の会社で働いていたときの最初のオフィスも、
まさにこの「最上階の元ビルオーナーの住居フロア」だった。
玄関で靴を脱いでスリッパをはいてあがり、
畳の上に灰色の事務机を置いた席で仕事(ハードからソフトまでのサーバ構築)していた。
窓の外に見える近隣のビルの屋上の植木に、
そこのビルのオーナーらしきおじさんが全裸で水やりしていた
のを目撃したのは、私じゃなくて別の女子だったが。
それから、そのビルの下の階には「とらのあな」が入っていて、
エレベータは一基しかなかったもんだから、昼間外に出るときには
とらのあなの客に囲まれることになり、大変難儀した。

こんな感じで、秋葉原は一般的なオフィス街で働くのとはまた違った
楽しさがあったが、インフラ的にはいまいちだった記憶もあるなー。
10年くらい前の話なので、1.5Mbpsの回線をひくのに光ファイバの
引き込み工事をしたかったのだが、
国道(中央通り)は一度掘っ(て地下に何か埋設し)たら、
その後4年だかは掘れないので、去年掘ったここの道には
光ファイバ通せません、とNTTの人に言われてあきらめたような。
結局、回線設備がすでにあるところに引っ越した。

私はITな人が集う場所といっても、コミュニティとかそっち方面には
さほど興味なく(だから業界に友達いないんだな)、
インフラのほうに想像をふくらませがちらしく、
今のマンションに入居する前にこんな妄想を語っていた。
こんなマンションを建てたい
ハムスターとかガラナとかメンタル面(?)に配慮した小ネタは入ってる。
ここでも光ファイバが引けなかった話を書いてるな。
「データセンター併設の住居」というのも考えたのだが、
絶対に地獄になるのでそのアイディアは捨てた。
ただデータセンターというと、都心部にもあるけど、以前私が仕事した
ところの中は、今のさいはて常駐先(データセンターではないが)みたいに、
「郊外の駅からさらに延々バスに乗る」というロケーションのところもあり、
作業場所がそんなに遠隔地になると、
家とか会社から行って帰ってくるだけで体力と時間を消耗する。
職住はほどよく近いほうがいいよなぁ
と今はしみじみ実感している。

あぁもともとの話題とは全然違う話になった。

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2004/11/26

こんなマンションを建てたい

家じゃなくってマンションっすよ。建てたい。

今の木造安アパートに住んでもう6年にもなる。
気がついたら2階の人が男女二人暮らしになってて、男が歩くと1階のうちの
天井がばきばき鳴るのだ。
ああ、できることなら鉄筋コンクリートのマンションに住みたい。
そう思って注意して見ると、最近建つマンションって、100Mの光ファイバーひいてて、
壁にLANのコンセントついてるのがほとんど。
でもそれって、だいたい全戸で100M共有だったりする。
今の住まいは木造安アパートながら、自分で苦労して有線ブロードネットワークスの線
ひいたので、メディアコンバータが部屋の中に!100M一人で専有!
(昔聞いた話だと、ファイバの収容されてるスイッチ全体で100M共有なんだけど。
と、なぜか内部事情を知っている)
というわけで、いまどきマンションに引っ越すとネットワーク環境が悪くなる可能性がある。

もういっそのこと、メタルの線じゃなくて光ファイバが部屋に来ているマンションがあれば!
などと妄想。ネットワーク系エンジニアの住むマンションについて夢をふくらませた。
・ひと世帯1回線以上引けるように配管はばっちり
・停電時に備え、自前のバックアップ電源を持つ
・住居の床は床暖房またはフリーアクセス
・共有のサーバ室があって、ひと世帯1ラック使える
・帰りの遅いエンジニアたちのために、駅から近い
・管理人常駐(住んでいる)
・SOHOもできるように、共有スペースに打ち合わせのできるスペースがある
・共有スペースの自動販売機にはドクターペッパーとかマックスコーヒーとかガラナとか
・管理人が共有スペースでハムスターを飼っていて、激務に疲れたエンジニアの心を癒す
・屋上は緑化されており、天気のいい日は昼寝もできる
・管理人はネットワークも管理していて、かなり厳しい
・セキュリティの甘い住人のコンピュータには容赦なく侵入する
等々。
こんなマンションを建てたい。
建てるとしたら10億下らないだろうなあ。
管理人になってくれる人もいそうにない。

回線ひけるかどうかはけっこう大事だよー。
前にいた職場で、T1(1.5Mbps)回線引こうとしたら、ビルの近くに
光ファイバきてなくて、NTTに道路を掘って引いてくるしかないっていわれた。
しかたなく引っ越すことにしたものの、不動産屋は光ファイバひけるか
どうかなんか聞いてもわからないので、自分たちで歩いて探した。
すいません、当時は上司たちといっしょにそのへんのビルに勝手に
入って、配電盤とかパイプスペースの扉あけて中見たりしてました。

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