2009/03/09

アクリルたわし

アクリルたわし
毎日なにも成果のない日々がつづいたのでせめて、と思い編んでみた。
千趣会のマンスリークラブで材料と作り方のキットを毎月とっていたのに、
仕事してたときは余裕がなくてまったく作っていなかった。
半年かけて全部で6種類届くうち5種類届いていたものをとりあえず全部。
写真左上のは一応モップ。2枚重ねてとじてあって、下面はループが
いっぱいついている。
右上2つは花の形のたわし。左下のはミトン型。右中はお魚型。
右下が、一番最初に作った丸いやつ。
かぎ針編みなんて二十数年ぶりだったけどさすがに鎖編みと
細編みと長編みは手が覚えていたなー。
小さいものなので、1種類ひと晩かからずに作れた。
デザインは私の趣味からすると、ファンシー寄りぎりぎりのラインだけど、
まあいいんじゃないだろうか。
花とかお魚のやつは色もキレイなので、たわしとして使うのはしのびない…
しかし、アクリルたわしキットということが考慮され、銀イオン(抗菌防臭成分)
配合のアクリル毛糸だったりするからなー、モップとか最初の丸いやつは
そのうち使うだろう。

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2007/07/22

屋外はじめました

性懲りもなく別ブログはじめました。
屋外うろうろ記録」です。
散歩その他屋外に出たときの写真中心です。
団地写真もこちらに掲載しようかと。
説明はこちら

追記:お気軽にコメントください。

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2007/04/18

自分史になってしまった

前項の続き。

もともとは、都内に多くある暗渠とか緑道になってる水路跡を
辿るという趣味を持ったのがはじまり。
かつて川や水路だったところをたどっていくと、
そのそばにはなぜか団地が多いことに気づいた。
跡じゃなくて現役の川だけど、
荻窪団地と阿佐ヶ谷住宅も善福寺川沿いにあるし。
荻窪団地の中には昭和初期の地図で水路だったところが
道になってたりする。
そんなわけで川(跡)や水路歩きをしていたら
自然といろんな団地を目にするようになったというわけ。

あらためて考えてみると、
この暗渠やら水路跡やら、その周辺環境としての団地やらに
興味を持って、自転車やバスや徒歩でうろついたり、
いろいろ調べたりする行為というのは、
自分の中で地元として東京をとらえる作業
なのかもしれないと思った。私にとっては。
工場とパラボラアンテナと鉄塔と鹿島神宮以外には
何もない(これだけあれば充分か)田舎から上京してきて、
最初の10年は都会のシステムに順応するだけで手一杯。
学校とか仕事あるし。
10年くらいして、やっと東京に住んで生活しているという自覚が出て、
これからも東京に住むんだろうなーと思い始めたころに、
「暗渠」とか「団地」とか興味を持つようになった気がする。

私の郷里には団地とか(農業用じゃない)暗渠とか、
ましてや緑道なんてものはほとんどなかったから、
これら興味をもったものというのは、私にとってはとても
「都市らしいもの」なんだろう。

そういえば私、大学は社会学部出身だった(今思い出すなよ)。
専攻は社会心理学だったから社会調査は基礎的なことしか
学ばなかったうえに、もうほとんど忘れてるけど、
「都市」とか「社会」を調査対象としてとらえる素地は
大学でできてたのかもしれない。
いまさらこんなこと書いてると、なんだか大学の先生に
申し訳ない気がしてきた。

ああ単なる自分語りになってしまった。
でも、「なぜこの趣味なのか」ということを考えると、
自分でも意外な理由が見つかって、けっこうおもしろいなー。

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2007/04/16

ノスタルジーのありどころ

さいはての契約社員でなんちゃってエンジニアで
造園にも建築にも縁もゆかりもない私だが、
なぜかとても興味深く読ませていただいている
こちらのブログで紹介されていた
「僕たちの大好きな団地」
と、
「工場萌え」
をやっと購入できた。紀伊国屋に一度行ったけど見つからなくて
紀伊国屋のウェブページで事前に棚番号までチェックしてやっと発見。

「団地」はなんだか食い足りなかったわー。
とにかく写真が少ない。
「団地百景」とかのweb pageを知ってる人なら、もっと詳細な
情報やキレイな写真を(1200円も払わずに)見ることができるし。
そして、やっぱし編集の狙いが「昭和ノスタルジー」なんだよね。
阿佐ヶ谷住宅のテラスハウスは、それぞれ好きなように増改築してる
ところがまたいいんじゃないか。それを統一感がないから「残念」って。
長い間人が住んでたらいろいろ変わってくるのが建物というものなのでは。
とか、つっこみたい部分もある。
特に第1章「なつかしの昭和30年代-2DKの誕生-」は、
以前南阿佐ヶ谷の本屋で見つけて相方が買った、
「団地2DKの暮らし」という本と同じ資料が使われていて、
内容もほぼ同じ。書いてる人が同じで、
編集側から同じ内容を求められたんだろうから
しかたないとは思うけど、私としてはその章まるごと
すでに持ってる情報だったので、なんか損した感じ。
使い回しネタで埋めるんだったら、素敵な団地写真をもっと
カラーで大きく載せてほしかった。
そういう意味で第3章「団地カタログ」が2色ページだったのも残念。

この本(ムック)について、ノスタルジー入っちゃってどうもなー、
という意見も出てるのだけど、手に入れて見てみたら確かに、
私にも納得いかないわ、このノスタルジー。

「工場」のほうはそういうノスタルジーを感じさせない
構成、素敵な写真満載で、見ててわくわく、すごい楽しい。
しかし、編集の意図とは裏腹に、
なんと私は「団地」よりこの「工場」のほうに
懐かしさを感じたのだった。
私の郷里「鹿島」の臨海工業地帯がかなりのページ数をさいて
とりあげられていたのだよ。
工場鑑賞家にとってそんなに素晴らしいとこだったんだなー
鹿島臨海工業地帯って。
ものごごろついたころから近所(ただし自動車で)にあったし、
ほかの工業地帯もあんなもんだと思ってたので、
全然意識してなかった。

読み進めながら、
そうそう、港公園からはもう工場しか見えないしー、
最初はなかった展望台が建ったときのこと覚えてるぞ!
当時、Y字形の港の股のところに展望台ってちょっと…
と思ったんだよねー。
などと、しょうもない思い出にひたってしまった。

団地より工場が懐かしいのも必然といえるかも。
私の育った地は田舎だったので、団地は近所になかった。
いくら工業地帯が建設されていたとはいえ、
関東平野のはじっこの、何もないだだっ広い土地(地価激安)に
わざわざ集合住宅を建てる必要はないもん。
自宅から徒歩では行けない遠いところ(工場の近く)に
いくつか小規模な団地はあるけど、同じ学校には団地の子って
いなかった。
半面、そんな何もないだだっ広い土地(砂丘)で陸の孤島だったからこそ、
港が掘られ広大な工業地帯が作られたとも言える。

そんなわけで団地はなかったが、工場には不自由しない幼少期を
過ごしたので、私にとってノスタルジーの対象は団地より工場であると
あらためて認識した次第である。
今でも実家からの帰り、高速バスの車内から、
住金(住友金属)製鉄所のあたりのきれいな夜景を見るのが好き。
たまにフレアスタックから炎があがってるのを見つけると
「ラッキー」と思ったりして。
この本の帯についていたチェックリストに入ってた、
「団地」はもちろん「鉄塔」とか「ガスタンク」とか「パイプ」とかも好きだしね。

そんな私がなぜノスタルジーの助けなしに団地好きになったのかは、
次回説明しよう。って続くのかよ。

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2006/10/10

地元商店街でお買い物

前々から買おうと思っていたけどついに買いました、
HDD/DVDレコーダー。
地デジチューナーとかついてない
ハードディスク容量200GBのソニーの「スゴ録」
39800円でしたー。
もっと安く買える店もあったかもしれないけど、
買ってから家に持ち帰るまで10分くらいの近所だからってことで、
阿佐ヶ谷パールセンターにあるソニーショップ、AVICで買った。

いままでビデオテープをとっかえひっかえして
録画していたものを、まとめてとっておけるのは便利だなーやっぱり。
しかし、録画予約作業自体はビデオ時代とかわらない。
EPG(番組表)とれるんだけど、番組表が出て来るチャンネルの
番組はほとんど録画しないから。
ケーブルTVでやってるCSのチャンネルとか、
地上波だけどUHF局(tvkとかMXとか)なんだよねー。
全部自分で入力して予約。

私がスゴ録を買って来たのを見て買物心を刺激されたのか、
相方が自室のテレビを買い替えたいと言い出した。
32インチワイド、ソニーのBRAVIA(ただし型落ち)をお持ち帰り。
こんな大きなものを持って帰ってきたってことはつまり、
同じ店で買ったということね。

品揃えが豊富とまでは言えないまでもそこそこだし、
通常(手ぶらの場合)徒歩5分くらいの距離にあるため、
電車では持ち帰れないものも持ち帰ってすぐに使えるので、
買ったらすぐに使いたい私達のような人間には
それなりに便利なお店なのだ。
セール品ならそれなりに安いし。
しかし、ソニー系列の店なので、勢いソニー製品が
増えてしまうんだよな。

地上波アナログ放送+ビデオデッキだったのが、
2日のうちにDVDレコーダーとデジタル放送も観られるように
なってしまった。

あれから1週間、テープとっかえひっかえの手間は消えたが、
ビデオと違って録画したものの簡単な編集が可能なゆえに、
気がつくと、来る日も来る日も手作業でCMカットとかしている。
だって「saku saku」なんて、
録画しっぱなしだとファイルサイズが1回1Gなんだけど、
CMカットするとちょうど単層のDVD-R(4.7GB)に
1週間分(5回)入るようになるんだもんなぁ。

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2006/08/08

さらに、おかいもの

金曜夜からまた熱と鼻水。
暑い中外に出る気力なし。
しかし、
元powderのデザイナーさんがたちあげた新ブランド
「oversleep」のお洋服が、通販のみのところ、
土日の2日限定で展示販売(および予約)されるので、
なんとか日曜の終わり近くに行って、購入&注文。

その会場(麻布十番)に行く途中に新宿に寄って、
リバーサルのフィルムも買ったよー。
一応webで調べて違いもわかったし。なんとなく。
素人にはこれが無難かなーと勝手に判断し、
Velvia 100Fの24枚撮りを購入。
あとネガフィルムの27枚撮りを何本か。
私の撮影ペースだと、短いフィルムじゃないと
一度に使い切れないと思われる。
しかしまだ撮影機会がまったくないので、リバーサルのは
シリカゲルといっしょにジップロックの袋に入れて、
冷蔵庫で保管している。
なんだか海苔みたいだ。
現像は最も近所で現像とプリントを頼める店である
駅前の「コイデカメラ」でごくふつうにやってもらえることが
わかったので安心。
別に仕上がりにこだわるような腕前ではないので、
機械で現像してもらえればじゅうぶん。

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2006/08/04

おかいもの

おひさしぶりです。
先月ですがあをなじみ更新してます。

昨日、急に思い立って仕事帰りに新宿に行って、
うちのサイバーショットで使える、ソニー純正の
クローズアップレンズを購入。

まだ装着すらしてないので、使用レポートはまた後で。

ヨドバシのカメラ館のすぐそばにフィルム売り場があったので、
使ったことのないリバーサルのフィルムを買ってみようと思って
のぞいてみた。
でも、メーカーとか銘柄(?)とかISO感度以外に微妙に種類の違いがあって、
お店の人に聞いても説明が理解できるかわからなかったので、
黙って退散。
webで調べてから買いに行こう。

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2005/09/06

80インチへの道

あをなじみだいぶ前に更新。
後日談として、スピーカーとAVアンプとプロジェクターとスクリーン届きました。
リビングが私の生活スペースになってて、なかなかスペースがとれないので、
とりあえず5畳の相方の部屋(喫煙室ともいう)に全部置いてしまった。
さすがにスクリーンはひろげられないけど、スピーカーとAVアンプと、古いDVDプレーヤー
をつないで、慣らし運転している。お互いにCDを持ち寄ってかけるのだが、
ほとんど80-90年代のものばかり。

せっかくの新品機材が燻製にならないうちに、リビング片付けて設置しないとなー。
詳しい使用レポートはまた後日。

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