2009/07/12

キムタクに讃えられている(笑)

カップヌードルシーフードのCMに励まされた。
こんな歌を歌ってるんだもん。
なんか私がとっても讃えられているよ。
ありがとう日清食品!
明日シーフードヌードル買ってくる!

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2008/04/20

意外と簡単?

先週某日、こないだ私を呼び出した張本人らしき人が
さいはてに来ちゃって、いろいろと私にとっては鬱展開
(張本人にとってはお仕事完了ってとこか)になっちゃったので、
ぐったり疲れて阿佐ヶ谷に戻ってきた。

駅のガード下商店街の新星堂で
「モヤモヤさまぁ~ず2」のDVDを購入。
3月末発売だったが、ここの新星堂にはなかなか出なくって、
店頭に並んだと思ったら、この前日は定休日。
この日やっと買えたのだった。
帰宅してさっそく鑑賞。
おおー、楽しい。いっぱい笑った。
合わない人にはどこがおもしろいのかさっぱりわからん番組だろうが、
私はおもいきりツボに入った。
もともと、モヤモヤした場所好きなんだよなー私。
DVDのVol.1をひととおり見て、副音声のコメンタリーを聞きながら
もう1回見てしまった。
見終わったらもう気分はまったり。
DVD見るだけでも、けっこー気分転換になるもんだなーと
改めて認識した次第。

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2008/04/10

子供の頃水戸黄門で学んだ

平成20年4月1日から、
杉並区全体でごみの分別方法が大幅にかわり
週末に相方が自分の部屋のごみを分別するのを
見てたら、大変つーか、ちょっとめんどくさい。
今まで資源回収は古紙と段ボールとびんと缶だけだったが、
ペットボトルとプラスチックも回収対象に。
汚れのとれないペットボトルやプラマークのついてない
プラスチックなどは、可燃ごみに。
そうやって分別すると確かに、焼却もリサイクルも
されない不燃ごみは10分の1以下に減った。
ほとんど、電池とか金属とか陶磁器とかだけ。
気軽に可燃に出していたお菓子の箱とかですら、
雑がみとして回収に出さないといけないらしいから、
可燃ごみも減りそうだが、
私の部屋から出る可燃ごみって、
半分くらい鼻をかんだティッシュなんだよねー。
さすがに使用済ティッシュはリサイクルできないらしい。
一度に出る鼻水があまり多くないので、1枚(2枚ひと組)の
ティッシュを2回は使うようにしているのだが、
他の紙類がほぼごみでなくなった以上、
可燃ごみはやっぱりティッシュばかりだ。
しかも、よく考えたらこれって、
鼻をかむだびにCO2を排出してるようなもんじゃないか。
鼻かむときに出るのは呼気だから、確かに実際二酸化炭素
排出してるけど、それはさておき。
鼻をかみたいときは、庭に出て手バナをかむ
のが一番環境にやさしいのか。
洗面所とか行って水で洗い流せば紙のゴミは出ないが、
下水に有機物を流すことになるから、これまた環境に負荷がかかる。
水資源のことを考えても、やっぱり手バナが一番か。
そういえば子供のころ、
TV時代劇「水戸黄門」(黄門さまは東野英治郎)の中で、
旅先でその地方の特産物である紙で鼻をかもうとした
ご老公が、そのお家の人に怒られて、
手バナのかみかたを教えてもらうというエピソードを
見たなあ。
印籠が出たあと、地元の家の人が
「ご老公に手バナかめだなんてとんだ失礼を」
と恐縮していると、ご老公は、
「紙の節約にいいことを教えてもらった」
と礼を言っていた。
見ていた当時、自分の中にエコなんて概念はなかったけど、
資源の節約という観点から手バナを評価した
時代劇「水戸黄門」はなかなかためになったといえよう。
だから昔はよかった、なんて言う気はさらさらないが。

とはいえ、手バナは人前や公共の場所ではできないところが難点だ。
できないことはないが、人前で唾や痰を吐くのに等しいからなー。
舗装道路の上にはあんまりしたくないし。
それに、けっこう技術が必要。
実は私はうまく手バナをかめないのだよ。
地球環境のために手バナの練習でもするか。

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2007/11/29

かなわない

毎日と言いながら1年放置した毎日DVD、ついに更新!
絶対気づかれなさそうなのでこっちでも広報活動。
この数年、公私ともに私の得たものは何もない、
とへこんでいたのだが、
そういえば、昨年から今年にかけて、金庸先生の世界を知ったよなー。
欧米系ファンタジーものとか、中国でも歴史ものはあまり興味が
わかないのだが、武侠ものにはけっこうはまった。
武侠系は時代設定が昔なので、衣装風俗は、言ってみれば時代劇だ。
そんな中国とか香港製作のTVドラマをいろいろ見たら、
NHK大河ドラマとかの日本の時代劇の、予算とかそういう意味ではない
しょぼさ安易さが目に付いてしまうようになった。
中国は他民族国家で人口も多い(世界一?インドに抜かれた?)わけで、
その母数の多いところから選ばれた役者さんだから、みんな上手なのかなー。
アクションもちゃんと本人がワイヤーにつられたりしてやってるし。
なんだかとてもかないません。
ロケ地がゴビ砂漠とか九寨溝 とか、そもそも勝負になりません(笑)。

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神雕侠侶

DVD発売元webサイト
チャンネルNECO番組webサイト(放送終了)

毎日って標榜してたのにずっとほったらかしで、ほんとすんません。
原作は、今年文庫版が出た「連城訣」と同じ金庸先生の、
かの国では超有名な小説です。
今までにも何回もドラマ化されてるそうです。
実は原作の小説は最後まで読んだのですが、
なにせ相方所有DVDなので、最後のほうはまだ見てません。

ストーリーはDVD発売元とかnecoのサイトで紹介されてるだろうから
いいとして(ぉぃ)
とりあえず私の感想を。

主人公の楊過を演じる黄暁明が松平健似なのはひと目でわかるが、
それはこのドラマ出演にあたり、増量を指示されたからであって、
通常時のこの人はすごく細身で別人。
マツケン似でも黄暁明はかっこいいし、原作でも男前ってことに
なってるからいいんだけど、最初の方に出て来る楊過の子供時代を
演じる子役が……どう考えてもイケメンの子供時代じゃない!
中村梅雀さんにそっくり(梅雀さんごめんなさい)。
愛敬あるし、演技はすごくうまいから、この子単体で見ると
とても上手な子役なんだけど、
どうがんばっても、梅雀さんが成長してマツケンにはならないよ。
古墓で修行しながら数年が経ち、子役から成人(黄暁明)に
交代するシーンに無理がありすぎる。

他のキャストでは、李莫愁ねえさんが好きー。
見た目の雰囲気が原作とちょっと違うけど
(原作では黄色がイメージカラーで一見手弱女、だけど凶悪)
李莫愁ねえさんのキャラクターには合ってたと思う。
ねえさんのキャラクター:
男にふられた腹いせに関係ない一家皆殺し、等、超冷酷で凶悪。
でも、破門されても古墓派の教えを守って、身もちはかたい。
おかげで三十路でも二十歳くらいに見えるし、そもそも美人。

しかし、金庸のお話は出て来る人がみんなキャラ立ちすぎ。
一人一人が他の人の小説なら主役はれるくらい強烈だ。

さて、人物以外にも注目した点はいっぱいある。
いろいろCGで追加してるとこはあるにしても、ロケ地の景色が絶景だらけ!
さすが中国、うらやましー。
本編を見てるだけであきらかに山のほうで撮ってるのはわかったが、
メイキングで「オールロケ」でしかも「撮影時期が冬から春先」
だと知って、
あーだからみんな息が白いんだー、と納得。
麗しのヒロイン小龍女の鼻から白い息がピューっと長く出てた。
鼻息白いってどんだけ寒いのよ。
水に浸かったりずぶぬれのシーンで人の吐く息が白かった
ときには
「おい!大丈夫かよ!死ぬぞ!」と本気で思った。

お話自体はファンタジーとも言える内容なんだけど、
諸悪の根源で、ドラマ見た人の多くから「死ね」と言われている、
美人だけど性格も頭も悪い登場人物、郭芙(逆怨みして、楊過の右腕を
切り落したりします)が、最後まで特にひどい目にあわないどころか、
すごくいい人と結婚して幸せになったりとか、
微妙に現実世界っぽくて身につまされる(笑)。

十六年後、主人公楊過とヒロインの小龍女の再会のとき、
「玉蜂の蜜と魚を食べて過ごしたら体に入っていた毒が抜けた」
という説明に、
……それは、デトックス
と思ったのは私だけではないはずだ。

小龍女は毒が抜けた上に、若く美しいままでいられたわけだが、
そのためには16年間ずっと、玉蜂の蜜と魚を主に食べて、
しかも谷底に落ちて何もない状態から、
玉蜂の巣箱を自作して養蜂を営み、魚ももちろん自分でとって、
住むところも衣類もみんな自分で作って、という自給自足生活を
しなくてはいけないんだな。
究極のロハスだ。
時代を先取りしてるな金庸先生。

さらに女子的視点でみると、
小龍女や李莫愁ねえさんの流派「古墓派」の修行をつむと
いつまでも若く美しくいられるらしい。
古墓派入りてー
と思ったのも私だけではないと思う。
暗い穴の中に住んで氷のベッドで寝て、素手で雀を捕まえる
修行とかしないといけないけどな。

単純にドラマとして見ただけでも、わくわくどきどき、次はどうなるの?
って感じで、夢中で見てしまう。
もう日本のTVドラマ(映画も)見られなくなりそうなくらい。
主人公はマツケン似の立派なイケメンだし、美女もいっぱい出てくる。
そしてなにより「武侠もの」なのに、私の予想に反して
女も強い人がいっぱい出てきて対等に戦ったり大活躍するのが魅力的。
それにしても、こういう小説を48年前に書いた金庸先生はほんとにすごい。
日本では原作になりえるものがないし、こういうTVドラマ作るの絶対ムリだよね。

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2007/10/19

新作キャッチアップ

昨夜テレビで、東京ガスの妻夫木君主演CM「ガス・パッ・チョ!」シリーズの
新作を見た。
またピエール瀧扮する織田信長が出てきた。
瀧、何回もお呼びかかっておいしい仕事してんじゃん、などとと思っていたら、
なんだかラストがせつないぞ。

調べたら昨日が放送開始日だった。(プレスリリース

東京ガスのCM配信ページで見られます。

でもなんか次作でほっとする、なんて展開もありそう。

追記:
よく見たらCM最初に(最終回)って書いてあるじゃん。(織田信長編の)
さみしいわー。
そういえば、このCMで宣伝されてる「グリル」にも、なんか心ひかれる。

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2007/10/17

モヤさま

テレビ東京で、金曜日の深夜1時から放送している(関東ローカル)
モヤモヤさまぁ~ず2というテレビ番組が好き。
金曜日の夜に、タモリ倶楽部のマニアックネタで笑ってから、
「モヤさま」見るとなごむ。
さまぁ~ずの二人もさることながら、同行しているテレ東アナウンサーの
大江さんがすばらしい。
WBSとかアド街でその存在は以前から知っていたが、
この「モヤさま」で今まで見えなかった魅力が発揮されているねー。
こないだアド街が「北赤羽」をやってたときには、大江さん
「私、モヤさまでこのあたりに行ったんですよ!」と、
そのアド街でも紹介された、自動販売機で買ってもらった
アクセサリー(ジュースの自販機なので冷えて出てくる。
手作りの1点もので、けっこうかわいい)をつけて、うれしそうだった。

今週月曜日(2007年10月15日)には、深夜のレギュラー枠の宣伝として、
ゴールデンタイムにスペシャルをやっていた。
フジテレビ月9ドラマ「ガリレオ」初回の裏、
という素晴らしい枠に入ってても、内容はいつもどおり。
東京の常磐線の駅、三河島、綾瀬、金町を巡っていた。

何もない街のなんでもない食堂に入ってごはんを食べ、
食後はこれまたなんでもない公園のベンチで一服、
というのをゴールデンタイムに放送してくれる
テレビ東京に感謝、と三村が言ってたが、
まさにそこがテレ東のすばらしいところだよねー。

非常に昭和感の強い喫茶店のメニュー(すごく安い)に
「ジーュス」とか「アィステー」とか書いてあるのを
目ざとく指摘したり。

私と相方がどこか出かけると大抵こんな感じだけどな。

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2007/05/23

自然治癒

なにしろ200GBいっぱいになっているので、
DVDへのダビングがいつまでたっても終らず、
なかなか修理に出せなかったうちのスゴ録(地デジチューナーなし)。
まだHDDにダビングするのが60GBくらい残ってるよと思いつつ
リモコンを手にしたときふと、
「まさか直ってないよねー」
と録画ボタンを押したら、
ちゃんと録画できるよ!いつのまにかなおってるじゃん!
地道に編集してDVDにダビングしてHDDから消してただけで、
何も特別なことはしていない。
いったいいつ直ったんだ。
直ったなら直ったって言ってくれよ。無理か。
あわてて修理に出さなくてよかったー。

最後に録画したものの日付を見ると、
HDDがいっぱいになってちょうど1ヶ月。
さっそく、Sビデオデッキにつないでいた
ケーブルテレビからの接続をスゴ録に戻して、
録画予約を入れた。
いっそのこと地デジチューナーつきのレコーダーを買ってしまって、
このスゴ録は、修理からかえってきたらビデオをDVDに焼くの専用に
しようかと目論んだりしてたのだが、
とりあえず今のままでいいや。

まとめ。
スゴ録でハードディスクがいっぱいになって
空きを作っても「ディスクが汚れています」って出て録画できなくなったけど、
再生やDVDへのダビングには問題ないときは、
さらにHDDに録画したものを100GBくらい減らすとなおるかもしれない。

さらに追記:
直し方らしきものがわかった。自己解決。

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2007/04/26

スゴ録弱っ

スゴ録に帯番組を録画しつづけていたのに、
最近見るのもDVDにダビングするのもさぼっていたので、
ついにハードディスクをいっぱいにさせてしまった。
あわてていらんもんを消したり、DVDにダビングしたりして
空きを作ったんだけど、エラーが出てて録画できない!
なんだよ「ディスクが汚れています」って。ハードディスクじゃん!
HDDからすでに録画したものの再生も、DVDへのダビングもできるのに、
録画だけができない。
DVDにダイレクトにTV番組録画もできないから、
HDDに問題発生したようには思えないんだけどなぁ。

あーもうすぐFOXのX-Files ファイナルシーズンが最終回だっていうのにー。
まだ買って半年くらいなので保証期間中だけど、
修理に出してもすぐにはかえってこないだろうから、
とりあえずまたS-VHS録画にするしかないかなぁ。
それに、修理に出す前にまずDVD-Rを大量に買って、中に入っているタイトルを
全部ダビングしないといかん。
たぶんHDDを新品に交換して「なおりました」って言われるだろうから。
ただのHDD換装なら自分でもできるわい。
スゴ録に限らずHDDレコーダにはよくあることだときいてはいたけれど、
それにしたって容量いっぱいになっただけで壊れるなんて。
ひどいや。
Linux入ってるんだったらログ見せろ。

やっぱり修理に出してる間ビデオ録画はくやしいから、
新しいレコーダ買っちゃおうか。もうやけくそ。
追記:この問題は後日解決しました。

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2006/12/04

カナリア

鑑賞日:2006年11月26日

石丸ソフト館で私が買ったのはこっち。
昔から好きな甲田益也子目当てで買いました。
けっこう前に出てたんだけど、店頭であんまり見かけなくて
ようやく手に入った。
オウム真理教をモデルにしたと思われる教団で、
母に連れられて共同生活を送っていた少年と妹。
教団が解体した後、少年は祖父に引き取りを拒否され、
妹と引き離されて児童相談所にいたが、
祖父が連れていった妹を取り戻すため、児童相談所を脱走。
祖父の家にたどり着くまでのロードムービーっぽい話。

劇場公開時の評判が微妙だったため、
適当に早送りしつつ見る。
数少ない巷の評判通り、主人公の少年はいい感じ。
なんとなく「だれも知らない」の柳楽君風味だけどな。
めあての甲田益也子は主人公の母親役だったけど、
カルト宗教幹部、ってけっこう合ってるなぁ。
「白痴」のときといい、やはりフツーじゃない役をやるとはまる。

……というくらいしか印象がない。
気になったのは、主人公の少年とか、彼と一緒に東京まで旅する
関西弁の少女のセリフはいいんだけど、
大人たちのセリフはなんか説明的だったり説教くさかったりで不自然。
意識的にそうしたのかなあ。
そもそも邦画を全然見ないので感覚がつかめないのかも。

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