2012/02/22

twitterでブロックされてるのに初めて気づいた

タイトルのまま。
twitterをはじめる前からインターネット上で知ってた方のアカウントを
フォローして、しばらくしてフォローしていただいて、mentionでの
やりとりもあった、友達の少ない私にしては珍しい「ネット知人」で
あったので、びっくりした。
最近あの人のツイート見ないなーとは思っていたのだが、
当人のブログの横のほうにツイートが掲載されているのを見たとき、
今さっき発信されてるはずのツイートが、私のTLに出ていないことに
気づいた。
フォローしてる人リストを探したらいなくなっていたので、
何かの拍子にフォロー解除してしまったのかと思い、フォローしようと
してはじめて、ブロックされているとわかった。
いやー、そりゃショックだったわー。
もしかして他にも私のことをブロックしている人はいるかもしれない
けど、以前から知っててmentionとかでやりとりしてる人からブロック
されたのに気づいたのはこれがはじめて。

なにが原因でブロックされたのかわからないので、本人にきいてみたいけど
ブロックされているため、twitterのシステム上ではそれはかなわない。
私が、その人にとって我慢ならないツイートしちゃったんだろうとは思うのだが、
私のツイートをTL上で見たくないならフォロー解除するだけでいいんだよね。
それをわざわざ、うっかりはできなさそうな「ブロック」をしてるんだから、
何か非常に許せないことがあったのだろう。
しかし、正直そこまでひどいこと発言した覚えがないのに、
黙ってブロックされてしまったので、反省のしようがない。

非常に衝撃を受けたことは確かなので、覚えがないとはいえ、
あれがいけなかったのか、これがいけなかったのか、いろいろ思い悩んだ
のだが、本人に聞かないと本当のところはわからないのでムダなんだよね。
少なくともヘンなmentionを私のほうからとばしたことは一度もない。
だからフォロー解除ではなくブロックなのがなんでか不思議でならない。
ブロックされてたって、自分のTLやリストに載せられないだけで、
その人のツイート自体は見られるんだから、私にツイートを見られたく
ないわけでもないよねー。

なんだか小学校高学年くらいのときに、理由もわからないうちに
女の子グループから無視されてたときのことを思い出すよ。

まー、今はほんとに自分が原因で起こったことで、この100倍くらい
悔しい気持ちになっていて、ショックが上書きされてしまったから
別にそんなに気にしてない。
上に書いたようにブログを見たり自分がログインしてない状態で
ツイート見られるし、mentionとばすような用もないし。

とにかく、私とまったく見ず知らずじゃない人には、
twitterで、ブロックしたくなるくらい許せないことがあったなら、
一言言ってからブロックしてもらいたい。お願いします。
......一言も言いたくない、そっこーブロックしたいくらいイヤだったってこと?
そんなふうに思われるなんてこっちもすごいイヤなんだけど。
そんな人こっちから願い下げだよ!
.......みたいに、感情がエスカレートしちゃうからね、黙ってブロックすると。

追記:
半月ほど前のことを思い出しながら書いてたので抜けてた。

「TLにのらないけど見えるからいいかー」と、この方のツイート見に行ったら、
フォロワーとのやりとりの中でふざけて
「えんがちょ」という言葉を使ってたのを発見。
「私のことはほんとにえんがちょしたんだねー」
さすがにイラっとしたことを追記しておこう。

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2011/04/10

大地震後、そのあと

春分の日を含む3連休の真ん中の1日に実家に帰ってみた。

現地に向かうとき、姉と同じ便の高速バスに乗れたので、
「なんか料理いっぱい作ってるっぽいよ。」
「まだ余震もひどいって言ってるから、まさか天ぷらとかは
揚げてないよねー」
「まさか揚げ物はしないでしょー」
と話していたのに、実家に着いたら玄関先で油のにおいが。
天ぷら山盛り揚げていたよ。
母の危機意識がよくわからない。
そのほかにも、米を7カップも炊いてちらし寿司作ってたし、
完全にいつもの「お彼岸」のノリであった。

実家から歩いて5分の鹿島神宮の大きな鳥居が崩れて
すっかり片付けられた跡とか、ばらんばらんになった石の灯篭が、
江戸時代とかけっこう古いものだったりとか、鹿島神宮の中の
被災状況の写真は撮ってきたけど、
津波の跡だったり、電柱がナナメになってたり、液状化の跡やら
道路の舗装がめくれてたりしてたのは、「被災地観光」みたいで
撮れなかったなあ。
実家があるのは縄文時代から人が住んでる台地の上なので、
津波の被害はなかったのだが、台地の下は、
鹿島港が内陸掘り込み式の港であることがたたって、
海の見えない奥のほうまで津波が来たそうだ。
高速バスが下道に下りたあと、その津波被害の一部を
垣間見た。
港のそばに置いてあったはずの貨物コンテナが、
流されて田んぼの中の水路に斜めにささっているのが見えた。
ちなみに台地の下でも、昔から集落があった場所は
液状化の被害が比較的少なかったそうだ。
新しく宅地化したところは、浦安のような埋立地ではなかった
ものの、もとは田んぼや湿地だったわけだからねー。
台地の上でも、ブロック塀が崩れたり、屋根の瓦が落ちたり
ずれたりしたところは多かった。
お彼岸だったので、お墓参りも行った。
墓石はのきなみ倒れたりずれたりしてたそうだが、
お彼岸前に皆とりあえず元に戻したらしく、土がついちゃってる
お墓とかもあった。付属品の灯篭とかは倒れたり壊れたまま
のお墓が多かった。これから石屋さん大もうけだろうなあ。
ちなみに7年前に死んだ父の墓にはまだ墓石を建ててない
ので、うちの墓は被害ゼロ。貧乏でよかった(笑)

仕事のほうは特に変化なし。
つか、
これがこの会社クオリティだよね、もともと
というレベルのまま。
「せっかく作ったBCPも、何の役にもたたない」ということは
よーくわかった。
データセンターが大災害で破損することは想定してても、
停電するかもしれないなんて想定してなかったからね。
えらい人たちは、大停電になったらもうどうしようもないから
何もしないみたいなことを言い出している。
実際作業する私らは、
停電したらデータセンターに自転車でかけつけるかねー
とか、
ITのためのITじゃない対応策」を検討したりした。
想定できる状況を洗い出して、出来る範囲の対策は考えるでしょ、
エンジニアならば。コンサルタントはどうか知らんけど。

それから、いち早く被災地支援活動を言い出して会社に文句つけられた
同じ派遣会社の同僚が、会社を去ることになった。
業務終了してすぐボランティアに行って来るんだって。
さすがの行動力だ。
私は上にも書いた夏のサーバたちが心配ではあるので、
夏に何が起こるか見届けようかなぁ、と思う。


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2009/08/26

シマンテックにはがっかりだよ

しばらく更新しなかったのは、家で私が使える唯一のパソコン、
6年もののVAIO TR2(この型番もうないし)が非常に使いにくい
状態になっていたからだ。
起動するたびにCドライブの空きが少なくなってるといわれて
ファイルはおろかアプリケーションまでだいぶ消したのに、
起動するとその空きがすっかりいっぱいになっているという
パターンのくりかえし。
犯人はSymantec Internet Securityだった。
空き容量が少なくなっているところに、ウイルス情報などの更新を
ダウンロードしてきて、インストールしようとして失敗。
インストール失敗すると、正常に終了したときに消すはずの
巨大なファイルがそのまま残る。
そして次に起動したときには前回失敗した更新をまたダウンロードしてきて
また失敗して残りカスをおきざりにして…ということで際限なくCドライブを
いっぱいにしていたのだった。
このソフト、このノートPCを買ってすぐからずーっと使ってるから、
更新失敗する前からいろいろなファイルを溜め込んでいたもよう。
ライセンス切れまであと半年あるけど思い切ってアンインストール。
かわりに、無料で使えるアンチウイルスソフトをインストールした。
なんとCドライブに2GBの空きが生まれた。びっくりだよ。

アンインストールそのものの効果か、Cドライブのゆとりができたからか
わからないが、こんな古いPCでもかなり動作が軽快になった。
やっぱしまんてっく様がかなりこいつを重くしていたようだ。
とはいえ、今まで特にトラブルもなく5年くらいこのパソコンを
防御してもらってたから、十分活躍した後引退してもらったって感じ。
そもそもソフト側でもこんなに長く使い続けることを想定してないだろうしねー。
今となってはメモリもそんな多くないしハードディスクもちっちゃくて
Cドライブは13.9GBしかないし。
そんなしょぼいスペックながらも、長持ちしてるなーこのパソコン。
最初のうちは毎日職場に持って行ってほぼ1日中手元に置いて
使っていたわけだが、しょぼいカメラ部分は除いて特に壊れることも
なく今も使えるから、「あたり」の個体をひけたんだと思う。
ありがたや。もうしばらく大事に使わせていただきます。
でもちゃんとバックアップはとっておこう。

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2009/06/18

load average 0

今日、数少ない担当サーバのうち1台のOSのアップデートを試みた。
一応バックアップはとったとはいえ、何も考えずにいきなり
yum -y update
と入れただけ。すると、なぜか何百ものupdateやinstallパッケージが出て、
えらい時間をかけてyumは終了。
再起動はせずに様子を見たら、
DNSサーバなのにnamedがおちている!
そしてよく見たらCentOS5.2だったのが5.3になっている!(つか、/etc/issueの中身が)
…updateしたんだから当然かー。
それはともかく(なのか?)、bindが動かないのはまずいのであせって
ログとか見たら、
bind-chrootというパッケージがインストールされてて、
/var/named/以下にあったファイル群がそっくり
/var/named/chroot/var/named/に移動していた。
その際permissionかownerが変更されたらしく、
pidファイルなどを書きこめなくなってnamedが起動できなかったらしい。
起動スクリプト/etc/init.d/namedはrootで実行するけれど、
実際にnamedを実行しているユーザは"named"だということに注目して
permissionやownerを適当に変更して無事起動。
あーよかったよかった。
Fedora core 3→4とかなら、yumを使って大胆にアップデートしたことも
ある私が、こんなちょっとしたバージョンアップごときで慌てちゃいかんな。
あ、もちろん後でちゃんとOS再起動したよ。
bindが動いていないとわかったときはあせったけど、
slaveサーバで、通常load average見ても"0"の、立ち上がってても
何もしてないサーバなので、他の人にはまったく影響なし。
こう書くとまるで自分のような立場のサーバだなぁ。
すごい具体的に書いてるけど、いいの派遣先でLinuxやってるの私だけだから。
社内で公開しても誰の参考にもならないからここに書く。
備忘録。

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2008/10/28

こんなコメントはいやだ

Aさんがブログで
「こうこうこういうことをする人を見た。
自分には信じられない!」
みたいな体験的批判記事を書く。
または、誰かまた別の人のブログやら著書の感想として
「この人の言ってることはこういうふうにおかしい」と批評する。
とある人の言動に対する批判。
これらは、ブログにはよくある内容だ。

しかし、その後に気になることが発生する。
Aさんの仲良しらしきBさんが、コメントを書く。
「その人はきっと○○なんですよ!」
と、Aさんに同意する内容。
「きっと○○」という分析的なことも書いてはあるが、その根拠は書いてない。

私がよく読むブログの筆者のうち、面識のある人は数人しかいないので、
もちろん上記のような場合のAさんともBさんとも面識はないのだが、
「その人はきっと○○なんですよ!」みたいなコメントを見ると
Bさん、「その人」に会ったことあるの?
もしくは「その人」の書いてるブログとか本とか、読んだの?
と、気になってしまう。

Bさん(たち)がそんなコメントをを書く意図を(憶測で)考えていたら
こんなオチできた。

その人、きっと元記事の意見(または書いた人)に同意したいだけなんですよ。

もちろん、単に書いてないだけで、Bさんたちだってちゃんと
それなりの根拠があってコメントしたかもしれない。
実際、「その人はきっと○○なんですよ!」と書いた同じBさんが、
別の記事に対して適切なコメントを書いているのもたくさん見ている。

ただねー、私は昔、ブログもなかった頃、某ホームページ運営者に
抗議のメールを送って、返事がなかったので無視されたと思ってたら、
いきなりそのホームページでメールの文面を部分引用された上に、
その文章の内容だけを根拠(?)に、
「この人(=貝柱)は、リアルで会ったとしても後で文句言うに決まってる」
と、一方的に決め付けられた経験があるのだ。
事実無根なので、当時は怒りに震えた(今でも思い出すと腹が立つ)が、
なんで、1回か2回メールを出しただけの人からこんな決め付けをされるのか、
決め付けできるその人の精神構造っていったいどうなっているのか、
と非常に不思議に思ったのだった。
抗議に対する回答とか、私に対するまっとうな批判ならよく読んで
反論もするが、事実無根だったからねー、私が
宴会であんまりしゃべれなかったことを人のせいにする
とか、身に覚えもないし、宴会どころか会ったこともない人から言われて。
しかもその人、子分(私から見ると)が多い人だったので
子分の人たちからすると、その人が書いたままの人=私ってことになる
んだなーと思ったら、ぞーっとした。

そしてそれ以降、この体験を反面教師として、

根拠なく「よく知らない人を」決めつけるような内容をwebに載せない
ただし、思い込みを排除するのではなく、思い込みと認識した上で、
読んだ人に誤解をされないように表明する

ということを心がけて、webに文章を公開している。

そういうわけで、
自分が「知らん人を勝手に決めつけちゃいかん」と強く思っているので、
他人のブログの人物批判記事に対する他人のコメントが
気になってしょうがないんだね。
元記事自体が「憶測」「決めつけ」だったらどうしようもないが、
元記事にはそれなりの根拠がありそうなのに、同意はしてるけど
憶測の混じったコメントが入ってるの見ると、
「せっかくの内容が台無しだ」と思う。

副作用で、私自身がひとさまのブログにコメント入れようと思うと、
半日考え込んで推敲しまくらないとできないのだった。
つか半日考え込んで推敲しまくった挙げ句、結局投稿しなかったりもする。
自意識過剰なのは承知の上だ。

人としゃべってる中では、私だってけっこう「それは○○なんじゃないのー?」
と適当なことを言うけれど、聞いてる人が特定されてるもんな。
AさんのブログにBさんがコメント入れても、読むのはAさんだけではない、
というあったりまえのことを、
……重大に考えすぎてるのは私だけ?

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2008/08/19

ほめてもたたいても

今更なんだって感じだけど、
iPhone激しくいらない……。
好きな人にはたまらないのだろうけど、
発売からしばらくの間、持ってる人とかほしい人がなんか必死に見えたのは
私だけだろうか。

iPhoneのよさのひとつに、中のソフトを自分で作ったりカスタマイズ
できるという点があるらしい。
開発者用キットが公開されてるのか。
誰でも使えるもんでもなさそうだけど。
自分も1ヶ月くらい必死に勉強したらなんか作れるかもしれないけどねー。
(いちおう大昔プログラマでした)
でも、そんなめんどくさいことするほどヘビーユーザじゃないしな。
OSとか最初から中に入ってるソフトの更新なら、他のケータイでも
できるし。
少なくとも、私が去年暮れから今年のはじめに、PHSのかわりに
もらってきた(タダだったので「もらった」としか言えん)FOMAのひとつ、
SO905iは、ソフトウェア更新を通知してくれて、
自動でダウンロードして更新できる。

別にiPhoneを叩く気はない。私には必要ない。あんまり興味もわかない。
こんな人が大多数だと思う。
「使えない」ところをあげつらって叩くのも意味ないと思うが、
iPhone好きな人が必死にいいところを紹介しても、
ほしくなる人はあんまりいないと思うなー。
多くの人がケータイに求めるツボはそこじゃなさそう。
好きな人は自分で楽しく使ってればいいんだし。

まー、
テレビ各局があんな大騒ぎしているオリンピックだって、
昨日(8月18日)、MXTVの「5時に夢中!」でやってたアンケートでは、
興味ない人のほうが多かったもんね。
ほめるにしろ叩くにしろ、騒いでる人が目立つってだけのことなんだな。

そういえば先月、髪切ってもらってるときに美容師さんから
「こないだそこの表参道のソフトバンクの店の前に人だかりが…」
と言われて、「iPhoneですか?」ときいたら、ハズレだった。
「あの白い犬が来てたんですよ」
ああ!お父さんが見られるんだったら表参道に並んでもいい(笑)。
北大路欣也の声でしゃべらないただの白い犬だったとしても。

(下書きのまま放置されてたものに加筆)

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2007/12/05

りんごとみかん

自分で使うパソコンとしてMacを選ぶ人が増えた。
特にUNIX使いとかが大勢Mac派になっている。
その現象に関しては、とりたてて思うことはない。
ただときどき、Macはこんなにいいですよー、と
積極的にアピールしている人を見かけると、
うざくてたまらない。腹が立つことさえある。

こんな私も「昔のMac」は自分で買って使っていたのだよ。
初めて自分で買ったコンピュータって、LCIIIだったし。
(コンピュータに関しては社会人デビューなので、
年齢の割に使った機種は古くない。充分古いか)
それでも今、マックマック言ってる奴に(iPodiPod言ってる奴にも)
イラつくのはなんでだろう?どういう感情なのだろう?
自己分析したら、こんなかんじだった。

私はりんごは「紅玉」が好き。主にお菓子とか調理に使うけど、
そのまま食べても甘酸っぱい紅玉の味が好きで、
自分ではりんごは紅玉しか買わない。
巷でポピュラーなりんごの品種といったら「ふじ」だが、
私はふじりんごは、実家で余っているのを配給されるので、
自分で買わないし、買うほど食べたいとも思わない。
ここまではほんとの話。

紅玉が好きな私のまわりで
「ふじりんごいいですよ!ふじおすすめ!」と言ってる人が
いたら、うざい。でもまあ、スルーすれば良い。
ところがその、ふじりんごマンセーな人が、他の人に
「ふじりんごいいですよ!みかんと比べるとこんなに甘い!」
と変な比較でふじりんごをおすすめしているのを見ると、
自分に言われてるわけでなくても、
それは比較にならないでしょ!とつっこみたくなる。
しかも、ちょっと前まで何も考えずにみかんを食べていた人が、
ふじりんごを食べていきなり、りんご最高!とか言い出してるから、
紅玉の頃はみかん食ってたくせに、りんご最高とか言うな!
と、よけいむかつくのだった。
しかも、みかんとの比較広告を、ふじりんごの生産農家の人まで
やっちゃってるんだもん、いくらりんご好きでもドン引きだよ。

ふじだってもらったら食べるし嫌いなわけではない。
でも紅玉が売ってないなら、りんごは買わない。
この季節のの果物ではみかんも好きだから、
果物求めて立ち寄った店頭でどれだけ安くおいしそうなふじりんごが
売ってても、みかんを買っちゃうな。
私はりんご食べるときは皮をむくから、
日常的に食べるにはちょっと面倒だし。
やっぱみかんのほうが手でむいて食べられて便利。

うーん、でも問題はこのたとえ話の「紅玉」がもうどこにも
売ってないってことだよなー。
いまや、りんごといったらふじしかない状態なんだから、
生産農家(農協?)の宣伝とか、にわかりんご好きさえ
いなければ、すなおにふじりんご買ってたかもしれないのになー。

ご理解いただけたでしょうか?
自分で選んで素直にMacを使っている人には全然悪感情ありません。
「昔のMac」ユーザだった頃の私もそうだったし。
無名の頃からファンだったバンドが急に売れて、にわかファンの
騒ぎように苛立つ気持ちに近いかも。

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2007/06/19

日々最適化

注:人生の話とかではない

Thunderbirdを1.5.いくつかから2にあげた際、
フォルダの最適化をしようとしたら、
大きすぎてディスクの空き容量が足りず、
最適化できなくなっていたフォルダがあった。
その後そのフォルダのおかげでCドライブがいっぱいになって、
いろいろアプリケーションをアンインストールしたりしたが、
空きができたらその分Thunderbirdが使ってしまう勢い。

メールのたまっているフォルダを調べた結果、
Thunderbirdを一旦終了し、
C:\Documents and Settings\アカウント名\Application Data\Thunderbird\Profiles\なんとか.default\Mail\メールサーバ名\Inbox.sbd\フォルダ名
(途中適当に書いてるので推測してください)
というファイルを削除すれば、巨大化したフォルダをまるごと
消せることが(やってみて)わかった。
もちろん、まるごと削除する前に、そのフォルダから
必要なメールをよそに移動しておかないといけないが。

私あての重要なメールは皆無なのだが
サーバから自動で送られて来るメールが毎日数百あるので、
フィルタ書いてフォルダに振り分けてもあっというまに
何千通もたまってしまう。
古いメールを自動で消す方法はないもんかと探していてやっと見つけた。
受信メールのフォルダのプロパティの「保管ポリシー」タブ。
ここで、フォルダ内のメールを自動削除する設定ができる。
フォルダに振り分けたメールの内容によって、
10日とか90日とかたったメールは削除するように設定した。
これで、全部で5万通とかにはならないはず。
ただし単純に削除するだけでは、フォルダのサイズは小さくならないので、
毎日「フォルダの最適化」を行ってフォルダの巨大化を防がないといけない。
たぶん、たくさんメールが入ってきてたくさん消すフォルダほど
巨大化しやすいと思うので、油断はできない。
一日一回は必ず最適化するようにしている。
モノをためこんで収拾がつかなくなってからあわてるって
私のいつものパターンだよなーとほほ。

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2007/05/02

平易に

あー、春まっさかり。
アスパラガスのおいしい季節。
というわけで、googleの検索結果からいっぱいきてます。
「アスパラ 尿 におい」みたいな感じで。

あと、なんでこんなに"input.dll"関連で来る(といっても1日1アクセス程度)
んだろうと思い、自分でぐぐってみたら、
順位はそんな上ではないんだけど、
google検索結果で表示されてる本文の中に「対処方法がのっていた」って
いうフレーズが入ってるからかもしれんと思った。
私のエントリより上位に出ていた別のサイトでも、
たぶん同じ不具合が出て同じ調べ方をしたと思われる内容があるが、
その本文には「MSのKBがヒットした」って出ていた。
意味としては私の「MSのサポート情報の中に対処方法がのっていた
同じことを表現しているはずだけど、
もし、私がほんとにKANAキーロックで困ってるときにぐぐって
「MSのKB」とか見たとしても、なんのこっちゃって
思うような気がする。専門用語知らないので。

1日20人くらいしか訪れないさみしいサイトながら、
検索してたどりついた知らない人にもちゃんとわかるように
平易な表現をこころがけているつもりだったので、
googleの協力(?)もあって
少しは困っている人のお役にたてたかしら、と
ほんのりうれしく思うのだった。
単にMSのページにリンクはってるだけだけど。

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2007/04/20

いつだって僕から伝えたことはないのさ

セルフヘルプデスクしたという話の中で、
dllとかの具体的な名前を書いたら、
自社のロゴの入ったパソコンを売っている(作っているか
どうかは不明)国内の企業さんのドメインから、
そのワードでの検索がくるようになりました。
NECとか富士通とか東芝とかソニーとか。
にっせい、じゃなかった日立からもきてたかな。
大丈夫なのか日本のパソコンメーカー
という気分になりました。
ソフト使って機械的に収集してるんならまあいいけど。

別にもっと日常的な単語の検索でも
これらの企業のドメインから平日昼間に堂々と
来てますけどねー。
あと「契約社員 年収」とか身につまされるワードも。
電機メーカーの内側をかすかに見たような気がして
いろいろ考えさせられます。

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