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2010/08/04

本格的一歩手前

最近スタパ齋藤さんが自転車に乗りまくっているようだ。
毎号買ってるまんが雑誌にも、自転車の話が連載されていて、
自転車乗りの奥の深さがよくわかる。
私も自転車に乗るのは好きだ。
ママチャリしか持ってなかったときに、ほぼ直線の荒川水道道路を
走っていって多摩川まで行ってみたりもした。
その後、ママチャリというのが実はとっても重たくて遠くまで走るには
効率の悪いものであることがわかったので、
無印良品のアルミ700C型(旧型)を買った。
たぶんクロスバイクの分類に入ると思う。3万円台だった。
重量と見た目で深く考えずに選んだのだが、乗ってみたら本体は軽いし、
ペダル踏み込みも軽いし速く走れるしで、大喜びで遠くまで走っていった。
国立市のママ下湧水のとこまで行ったのも、この自転車。
さいはてで働き始めて、さいはてまで片道20キロちょっとの距離の
通勤にも何度かチャレンジした。
すでにそれ以上の距離を走ってたので距離に問題はなかったが、
時間制限があるから、最適ルートを調べたり、出発時間を計ったり
検討するのもまた楽しかった。
じゃあ、自転車の楽しさに目覚めて、そのままロードバイクに
いっちゃったりするか?というと、それは絶対ない。
諸事情+だらけてしまって今は自転車に乗ってないのだが、
これからまた乗るとしても、クロスバイクで十分!
次に買うとしてもたぶんクロスバイク。もしくは折りたたみ。
無印良品で買った3万円台の自転車でも、
ふつうに時速20キロくらい出るし、全行程50キロくらいなら
まあ走れる。私にはそれで十分。
なにしろ700Cさんには前カゴつけてますから。
初代ママチャリは廃棄したので、こいつを買い物にも利用するのだ。
もしこれ以上自転車にはまってロードバイクなんて買ったら、
金がいくらかかるかわかんないのに、前カゴとかつけられないじゃん。

とそんなことを考えていたら、
「一眼レフは買わない。マニュアルモードと高倍率ズームのついてる
コンデジでがんばる」という、私のデジカメ選びも同じだなーと思った。
一眼レフ買うとレンズも買うから高くつくし、でかくて邪魔くさいし
高価な分多機能でも自分に使いこなせるかどうかわからない。
だったらそんなに高くないオリンパスの高倍率ズームのデジカメを
使い切ったほうがいいなーと。

そんなわけでロードバイクと一眼レフは私の選択肢の中にはない。
そういう「本格的一歩手前」みたいな中途半端さが自分クオリティ
なのだなーと自覚した、今。

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