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2010/05/24

セミナー

5月22日土曜日、パソナテック主催「インフラエンジニアDAY」に行ってきたよ。

A-1日本最大のユーザを誇るTwitterケータイクライアント
モバツイに見るインフラとしてのクラウドの有用性

A-2 既存のレンタルサーバはどうなる? 
クラウド時代のホスティングサービスとエンジニアの目利き

を聞いた。
パソナ本部ビルの会場の、室内栽培している小松菜(たぶん)の横で、
クラウドについての話を拝聴。
ちなみに私が座っていたのは後方で、前方ではレタスっぽいものが
栽培されてた。
A-1のほうはAmazon EC2の具体的な利用例。
なるほどー、こんなふうに使うのね、運用のしかたはそんな感じなのね、
ということでじっくり聞けた。
あと見積もりどれくらいにしてるかとかも参考になった。
自分、見積もりとは遠く離れたところに追いやられていて、
「値段の決め方」をまるで知らないので。
A-2はレンタルサーバの会社の人が自分とこのサービスの
紹介もかねて「クラウドとはかくあるべき」みたいなことまで話してたので、
ちょっと「なんだかなー」という気分になった。
レンタルサーバ会社の人だったため、webシステム・コンテンツ系の人を
ターゲットとした話だったらしく(「インフラエンジニアDAY」なのに…)
前のA-1で紹介されたAmazon EC2も「厳密にはクラウドじゃないかも…」
みたいなことを言っていたなぁ。
サーバ構築に詳しくない人でも気軽に使えてスケーラビリティも確保できる
っていうのがクラウドだと言いたかった模様。
他サービスを多少disったりする話法にちょっと抵抗を感じて、
ちゃんと内容を聞き取れなかったかもしれないので、間違ってるかもしれない…
感想としては、別に私みたいな「なんちゃってエンジニア」でも、
Amazon EC2十分使えそうだから、そんなお気軽じゃなくてもクラウドって
呼んでいいじゃん、と思った。

この後の時間にその日のセミナーの講演者全員(?)が集まって、
ディスカッションするコマがあったのだが、予約しなかったので帰宅。
事例はそこそこ役に立つけど、彼らがクラウドについて何かを語るのを聞いて、
何か最底辺の自分の糧にできるのか、疑問だったってのもあり。
このてのセミナー受けた後は、交通費+参加費+時間と、
内容との収支計算を無意識にしてしまうのだが、
今回は参加費無料だったこともあって、収支はちょっとプラスかな。
2月に行った、某大学が会場になったカンファレンスは、
「多摩モノレールに乗って楽しかった」ことまで含めて、
収支はようやくプラマイゼロってところだったので。

最後にアンケート提出しておみやげにもらったメモパッドは、
昨年の師走に「誕生日ですよね」と営業さんにもらったものと同一だった。
まーリフィルとして使おう。
こんな感じでございました。

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