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2009/10/16

ナイス公共事業

最近阿佐ヶ谷駅南口ロータリー付近の変化が著しい。
ロータリーの真ん中の公園スペースになんか鉄板(?)で
囲われた建屋ができている。
環七の地下にあるような、大雨のときの雨水を一時ためておく
施設を、中杉通りの地下に作るための竪坑の入口だそうだ。
しかしその建屋の高さが、3階(4階?)建てくらいはある。
南口真正面の例の野村不動産のマンションはもう完成して
人も住んでるみたいなのだが、
阿佐ヶ谷駅の南口に出てもこの建屋(兼囲い)にさえぎられて
上の階ほうしか見えなかったりする。
この工事が完成して視界をさえぎるものがなくなったときには、
隣のもっと高くて大きい下のほうにお店が入った再開発
マンションが完成してそうなので、
野村のマンションが駅前に単独でかっこよく建っている光景
というのは永遠に見られないことになる。
しかもロータリーの真ん中の公園部分の半分くらいをふさいで、
駅とマンションの間に立ちふさがるように建ってるから、
駅の真正面にあるにもかかわらず、まっすぐにマンションまで
歩いていくことができないのだった。
まーロータリーの外周の歩道をぐるっとまわればいいんだけど。

地下の工事を計画した人たち(都?)は、
南口正面の両方のマンションが完成したタイミングで、
ちょうどキレイな駅前になるように計画たててるのかもしれないけど、
先に完成したマンションにとってはイヤガラセ以外のなにものでもない
別にあのマンションの中に住む人には何の悪感情も持っていないが、
建てるときの無神経さが気に食わなかったので、
ほくそ笑んでしまうのだった。

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