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2009/09/07

青山に象

先月、白根記念渋谷区立郷土博物館・文学館に行ってきた。
小さい施設なので1時間くらいで全部見られたのだが、
かねてから興味のある川や水路関連の展示があると聞いて
じっくり見た。
あと、靴を脱げばあがれる、「昭和初期の文化住宅の再現」では、
部屋の作り自体は、姉と2人で昔住んでいた練馬区の
和室オンリーのマンションと大してかわらないと知った。

でも今回印象深かったのは、もっと古い時代に関する展示。
今仕事している会社の近く、青山通りの向こう側、
こどもの国とかの裏手あたりから、
ナウマン象の骨格が発掘されていたということを知った。
その骨(歯だったかな)も展示されていた。
青山に、ナウマン象…
「へー、あのへんにナウマン象いたんだー」
とちょっと感動してたら、相方が
「ナウマン象の骨は割と日本全国で見つかるよ。
マンモスは北のほうにしかいなかったけど。」
と、見てきたかのように言っていた。
今も日本に象いればいいのになー。
まーいたらいたで強烈に自然を破壊しそうだけどね。
野生のシカの食害とかめじゃないくらい。

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