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2009/06/24

とある紙に対する偏執

自宅のトイレットペーパーのストックがあと1個になっていたので、
西友に買いに行った。
うちのトイレ紙の定番が西友の「環境優選 芯なし」だから当然のごとく
西友に行ったんだけど、置いてなかった。廃番か?
売り場にはトイレットペーパーだけで10種類以上は置いてあったのに、
みんな芯あり。
柄入りとか、香りつきとか、私にはうざい。
しかたなく、ネピアのシングルのやつを買った。
ダブル(2枚重ね)だと、1ロールがあっというまになくなって大量の
芯が発生するから嫌い。
思うに、トイレの紙がシングルだからといって、ダブルのときの2倍の長さ
引き出して使う人なんかいないのではないか?
私はダブルでもシングルでもだいたい同じ長さ引き出して使っている、
と思う。厳密に長さを計ったことはないけど。
ということは、シングルのほうが紙の消費量を少なくできるはず。
しかもすでに書いたとおり、1ロールの長さの短いダブルは、
すぐになくなって交換の手間が多くなり、結果芯が大量発生する。
なんでダブルのほうがたくさん売ってるんだろう。
リッチな気分になれるのだろうか。
理解できない。
西友の生活用品売り場で
「なんでこんなうざいトイレ紙ばっかり置いてあるんだ!」
とイライラしていたとき、
私はトイレットペーパーの芯を憎んでいるのかもしれない
ということに気づいたのだった。
杉並区ではこの芯も雑がみとしてリサイクルに出せるんだけど、
芯なしならやらなくてすむ、この「リサイクルに出す」ということすらうざい!
…単にめんどくさがりなだけだなー。
しかしまぁ排泄にかかわるもんなので、きれーに全部流して
後に残るものがないほうが、気分的にすっきりするってことも
あるような。たぶん。

とにかく、トイレットペーパーはダブルよりシングル、
芯ありより芯なしのほうが合理的なのは事実。
あえて「環境」にはこだわらない。

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