« 自動なものの妙 | トップページ | 入金センサー »

2009/06/29

芯なしカムバック

芯なしトイレットペーパーがない!
とわめいた1週間後に同じ西友に行ったらふつうに棚に入っていた。
あれ?
私、1週間前相当ぼんやりしていたのだろうか…
いや、あのときは絶対置いてなかった!
あのときは品切れになってて、店的に棚に空きができるのが嫌だったから、
両脇の商品でつめていたに違いない!
などと妄想しつつ、とにかく無事に芯なしを購入できました。

改めて比較したところ、前回買った芯ありシングルロールは、
バージンパルプ使用エンボス加工のデラックス仕様で、
シングルなのに1ロール60メートル。短っ。
対して再生紙使用の芯なしロールは130メートル。
なので1ロールがずっしり重く、6ロール1パックなのだが
一般的なお徳用の12ロールなみの重さがある。
集積度が高いので省スペースで長持ちするというわけ。
とにかくめんどくさがりに最適な紙だ。

今はこんな偏執に近いこだわりをもつ私も、
以前はバージンパルプでもちろん芯ありで花柄プリントみたいな
紙を使っていたなー。
それがいつのまにか「取替え頻度」「いちいち芯を捨てる」
「収納スペース」「下水に流しちゃうものなのに」そしてなにより
「再生紙とバージンパルプ、使用感の差をそれほど感じない」
という理由からすっかり芯なし再生紙一辺倒になった。

これがティッシュになると、年中鼻水出ている体質ゆえに
鼻をかむのはやわらかいティッシュじゃないといやだったりする。
私はおしり拭く頻度より鼻かむ頻度のほうが高いから。
使用頻度が紙質へのこだわりを産むのか?
だとしたらやわらかいトイレ紙を追求する人は、下痢体質とか、
もしくはおしりが……繊細なんだね、きっと。

|

« 自動なものの妙 | トップページ | 入金センサー »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/53222/45488307

この記事へのトラックバック一覧です: 芯なしカムバック:

« 自動なものの妙 | トップページ | 入金センサー »