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2009/06/18

load average 0

今日、数少ない担当サーバのうち1台のOSのアップデートを試みた。
一応バックアップはとったとはいえ、何も考えずにいきなり
yum -y update
と入れただけ。すると、なぜか何百ものupdateやinstallパッケージが出て、
えらい時間をかけてyumは終了。
再起動はせずに様子を見たら、
DNSサーバなのにnamedがおちている!
そしてよく見たらCentOS5.2だったのが5.3になっている!(つか、/etc/issueの中身が)
…updateしたんだから当然かー。
それはともかく(なのか?)、bindが動かないのはまずいのであせって
ログとか見たら、
bind-chrootというパッケージがインストールされてて、
/var/named/以下にあったファイル群がそっくり
/var/named/chroot/var/named/に移動していた。
その際permissionかownerが変更されたらしく、
pidファイルなどを書きこめなくなってnamedが起動できなかったらしい。
起動スクリプト/etc/init.d/namedはrootで実行するけれど、
実際にnamedを実行しているユーザは"named"だということに注目して
permissionやownerを適当に変更して無事起動。
あーよかったよかった。
Fedora core 3→4とかなら、yumを使って大胆にアップデートしたことも
ある私が、こんなちょっとしたバージョンアップごときで慌てちゃいかんな。
あ、もちろん後でちゃんとOS再起動したよ。
bindが動いていないとわかったときはあせったけど、
slaveサーバで、通常load average見ても"0"の、立ち上がってても
何もしてないサーバなので、他の人にはまったく影響なし。
こう書くとまるで自分のような立場のサーバだなぁ。
すごい具体的に書いてるけど、いいの派遣先でLinuxやってるの私だけだから。
社内で公開しても誰の参考にもならないからここに書く。
備忘録。

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