« ひとりじめの日 | トップページ | 豆修行中 »

2009/02/27

日本仕様商法

5年以上前から飲用や料理用にブリタのポットでろ過した
水を使っている。
お風呂で軟水器使ってても思うが、東京の水道水は
ろ過した水との差がけっこう大きい。
お茶(特に緑茶)の味がいまいち私ごのみにならない。
湯沸し電気ポットの白いのもすごい。
ブリタでこした水だけわかしていると、あの白いのはまったくつかないのだ。

そんなブリタ使用の初期は、何種類かのポットの中で
一番安価だった2リットルくらい入るのを使っていた。
その後、冷蔵庫のポケットに入るという小さい「リクエリ」
というのを買って、現在も使用中。
どっちのポットも、ろ過するためのカートリッジは共通
だったから、ずっと同じカートリッジを特売時に買って
ストックしておいた。
先日、カートリッジを交換したらストックが尽きたので
近所でそこそこ安く売ってるところで買おうと思って
ブリタコーナーに行ったら、そこに陳列されている
ポットのカートリッジ装着部の形状が、うちのと違う。
うちのブリタのカートリッジは円筒形で現在「クラシック」
と称して販売されているものだ。
現在売られているポットのカートリッジは
ちょっと四角い形の「マクストラ」ってやつで、売り場での宣伝文句を
見た限りでは
「日本の水に合わせた日本仕様のカートリッジ」
らしい。
今売ってるのは全部「マクストラ」対応のポットなのだ。
ってことは次ブリタのポットを買うときは、カートリッジも
変えないといけないんだな。
とりあえず現在は、この「マクストラ」のカートリッジは
「クラシック」よりも高いのだ。
あと売り場の片隅に「海外仕様のカートリッジ買っても、
それは現在売ってるマクストラ(つまり日本独自仕様)用の
ポットでは使えませんよ」という注意書きまであったよ。
よくあるよねー、
日本独自仕様つって、オリジナルとは形状まで変えてしまって、
海外で買ったオリジナルのパーツが使えないようにする商売。
まー、ブリタは多少良心的というか、今のところクラシックのカートリッジも
ちゃんと売ってるからいいけど、売るのやめたら確実に怒るぞ。
つか、カートリッジの中身を日本仕様にするのはいいけど、
形は同じにしろよっ!
海外生まれの製品はそういうとこ合理的にできてるもんじゃないのか。
がっかりだよ。

|

« ひとりじめの日 | トップページ | 豆修行中 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/53222/44188345

この記事へのトラックバック一覧です: 日本仕様商法:

« ひとりじめの日 | トップページ | 豆修行中 »