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2008/09/28

前首相へのシンパシー

今回突然の辞意表明をするにあたって、
タイミングをみはからって
「あなたとは違うんです」
という、ちょっと前の流行りのフレーズを使ってみたかったのだが、
もう次の首相も決まっちゃったし、使いそびれた。

しかし、ほんっとーに、常駐先の閉じた世界の中で、
昇進だの何だの、自分とは関係ないどうでもいい人間の活動を
眺めていたら、
「この人たち、外から自分たちがどう見えてんのか想像できてないなあ」
と思うことが多々あり、
「私は自分とかこの組織のことを客観的に見ることができるんです。
あなたたちとは違うんです!」
と思ってはいたのだった。ずーっと。

もう春くらいから森元首相に「辞めたい」とこぼしていた
などというエピソードを知るにつれ、
福田さんをなんとなく嫌いになれなかったわけがわかってきたよ。

そして、私が何を客観的に見ようが知ってようが何ができようが、
まるで興味を示さなかった所属会社には、
「せいぜい頑張ってください」
という激励の言葉を送ろう。
ほんとにがんばって早く後任にナイスな人つれてきてー。

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