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2008/09/28

前首相へのシンパシー

今回突然の辞意表明をするにあたって、
タイミングをみはからって
「あなたとは違うんです」
という、ちょっと前の流行りのフレーズを使ってみたかったのだが、
もう次の首相も決まっちゃったし、使いそびれた。

しかし、ほんっとーに、常駐先の閉じた世界の中で、
昇進だの何だの、自分とは関係ないどうでもいい人間の活動を
眺めていたら、
「この人たち、外から自分たちがどう見えてんのか想像できてないなあ」
と思うことが多々あり、
「私は自分とかこの組織のことを客観的に見ることができるんです。
あなたたちとは違うんです!」
と思ってはいたのだった。ずーっと。

もう春くらいから森元首相に「辞めたい」とこぼしていた
などというエピソードを知るにつれ、
福田さんをなんとなく嫌いになれなかったわけがわかってきたよ。

そして、私が何を客観的に見ようが知ってようが何ができようが、
まるで興味を示さなかった所属会社には、
「せいぜい頑張ってください」
という激励の言葉を送ろう。
ほんとにがんばって早く後任にナイスな人つれてきてー。

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13年前の自分の文に10年前につけたコメントについて

「おまえに言われたくないよ」という、
1995年、無職だったときに書いた文に、
さらに1998-1999年になってコメントをつけたものが、
あをなじみのほうにあがっている。

その中の1本に、林真理子が当時「CREA」に書いたエッセイ
「理系男と文系男」につっこみいれているものがある。
そこに自分で入れたコメントが、以下のようなもの。

コメント:林真理子さん、体外受精による妊娠おめでとうございます。 またしても「つらかったけど夫の協力を得てがんばりました」という自己陶酔 入ってる態度と「体外受精にとりくんだ理由は、作家としての好奇心もある」という 正直なコメントがナイスです。 こういう自己愛の人がどんな子育てをするのか楽しみです。

最近知ったのだが、林真理子氏は出産後、出産にまつわる話は
エッセイ1本書いたきりで、その後は育児についても
ほとんど公に語ることはないという。
その1本きりのエッセイ「最初で最後の出産記」を読もうと、
文春文庫「みんな誰かの愛しい女」を購入。

「最初で最後の出産記」では、
子供をほしいと思い、実際妊娠・出産するまでの
気持ちの流れが客観的に書かれており、
私のコメントの中にもある「作家としての好奇心」を発揮しつつ、
子供を産んだ直後の女性にありがちな自己陶酔は微塵も存在せず、
共感はしないまでも、反感は覚えない。
もちろん、他のエッセイも読んでみた。
自慢だからと前置きして自慢話を思いっきり書いたり、自身を
だらしないとか見栄っっぱりとか、露悪的ではなく事実として
リアルに描写している。
やはり、自己陶酔はまったく感じられない、というよりも、
自己陶酔している自分自身をも外からリアルに描写しているのだ。

「理系男と文系男」より数年後の文章だし、対象読者も異なるし、
なんたって読んでる私自身がすっかりおばさんになってるしなー、
としみじみ思ってしまった。

しかし、今でもやはり「理系男と文系男」を読んだら、「何これ」と
思うはずだ。
今、自分の林真理子批判文を読み返すと、
当時のCREA読者はそんなんじゃなかったのに、
林氏がスイーツ(笑)向けに書いてたからムッとしていたことがわかる。
「理系男と文系男」を書いた頃、林氏はまだ、
自分の中のスイーツを完全に相対化できてなかった
んじゃないかなーと推測する。

出産後どんな子育てをしているか、という点は非公開なので
推測するしかないのだが、エッセイを読む限り、林氏は
「自分が一番大事な自分」を認識し、かつ正直に表明しちゃってるから、
逆にその後の子供との関係には問題ないだろうなーと、
ものすごく余計なお世話ながら思った。
自分が一番大事だって思ってることに気づかなかったり、
うすうす気づいてるけどひた隠しにして子供に接する親って
悪質だからねー。

林氏自身は憎めないキャラクターで友達が多く、熱心なファンもいる
というのもわかる気がする。
でも狙っているのが曽野綾子の立ち位置だっていう
私の持論(?)は今もかわらない。
批判した当時は、これじゃ曽野綾子は無理では?と思ったけど、
今はまあ、家族仲良く、仕事も遊びも思う存分してもらって
「庶民的な曽野綾子」になってくださいと言いたくなった。

それにしても、13年前林氏と比較して私がもちあげていた中野翠は、
今はもう見るカゲもないというか、ダメになっちゃった気がする…

余談:内容はともかく、今より13年前の文章のほうが上手な自分に絶望した!

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あの困る話ってこれ?

今年の4月にはもう「あと半年でやめよう~」とか思っていたので、
今の仕事を紹介してくれた、かつてバイトしていた会社の
女性(元?)エンジニアの人に、ご挨拶のつもりで会った。
そのとき「辞める」「次は正社員になりたい」と言ったら、
今やってる仕事内容をきかれて、
「その仕事だったら難しい」
「同じ内容の仕事に25歳と40歳の人が応募したら25歳を採る」
「40歳くらいの人だと、その道の第一人者とかじゃないと
業務委託とかでもお願いしない」
など、容赦なく言われた。
若い人だったらお金が安くすむからってのが理由らしいんだけど、
要するに私のやってる仕事は若い人でも十分できる仕事で、
その会社では40歳の人にはたのまない
ということらしい。
ふーん、年齢でよりわけられるくらいなんだから、私くらいの仕事なら、
若い人の応募がたくさんあるのねーと思った。
「ほら年齢が上の人だと、前給保障とかになっちゃうから」
と軽くイイワケもしていたけど、
選考する立場の、エンジニアの仕事がわかってる人がこれじゃあ、
もうどうしようもないなあ(会社的に)、とひそかに思ったりもした。

上記の人の所属する私のかつてのバイト先は、
今の所属会社の関連会社なので、
基本的には所属会社も同じなんだろうなーと思い込んでいた。
そして、実際やめる話をすすめる時期になり、
以前、前任の担当営業の人から
「やめるときは最低2ヶ月くらい前に言ってくださいね」
といわれていたので、
9月はじめに「10月いっぱいで…」とメールで連絡。
そっこー呼び出されたが、今年4月の、結局ノーリアクション会合の
ときと同じ面子(営業と人事)しかいなかった。
ちょ、直属の上司は?……1回しか会ったことないしなあ。
しばらく話をした結果、担当営業さんが一番困っているのは
「後任のあてがない」ということ。
その後、さらに具体的に
「引き継いで私と同じように仕事できる条件」
を営業さんに伝えたところ、
「そういう人はなかなかいないんですよ」
とさらに困った顔された。
えー、私くらいの人はたくさんいるんじゃないの

ほんと会社って、こと人材とか採用に関しては、
自分に都合のいい勝手なことしか考えてないよなー
と思ったよ。

実際、
私がやってるようなエンジニア的に並スキルの仕事をする人材
というのは、いつでもどこでも手に入るという安易な思い込み
をもっている人が多い。
にもかかわらず、現実に、私みたいなのが「2ヶ月後にやめる」
と言い出して、後任の人を探そうとすると、
「あてがない。そこまでできる人はそんなにいない。」
なんて言い出す。
たぶん私の場合以外でも、
適当な人材をすぐに用意できることなんてほぼないはずなのに、
なぜだか「これくらいの人ならいっぱいいる」という思い込みが
正されることはない。

とある方(というか、おごちゃん)からのご意見で
気づいたんだけど、
実は私くらいの人材は、数としてはいっぱいいるけれど、
通常、みんなそれなりのところで働いているので、
都合のいいときだけ近くに流れてきたりしない
というのが現実、と理解した。

ちなみに、私が後任に必要な条件として出したのは、

・FreeBSDとかLinuxとか、OSインストールからちょっとしたサーバ構築まで
できる
・Ciscoのスイッチにログインする方法を知ってて、config見てすでに入ってる
設定見ながら変更したりできる(一からできなくても大丈夫)
・ラックにサーバをとりつけたり、サーバ室の床下にLANケーブルをきれいに
ひくことができる
・インターネットのしくみについて基本的なことは知っている

くらいなもんだ。実際私もこんなもんだから。
こういう人が、なかなかいないらしいです。
スキル以外に、このさいはてに毎日きちんと通えるかどうかという
条件があって、これが意外と重要かもしれない。

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おいしく食べるためにクリアすべき条件

土曜日に人間ドックに行き、日曜日死んだように眠り、
1日おいて火曜日が休日だから大丈夫!と思ったら
実家に墓参りに行って1日つぶれてしまって、
実質いつもの週末より休めなかった。
おかげで今週は、たいして仕事してないのにずーっとくたくただった。

夏の間食欲が減退してて、ちょうど体重が数キロ減ったところで
人間ドックを受け(でもメタボ)られたのはよかったのだが、
こんなに疲労困憊してるってことは、実は栄養失調気味なのかもしれない。

栄養補給しないとなーと思って、給料が出た日の帰り、
ちょっと贅沢して何かおいしいものを食べようかと
考えたのに、おいしいものがとっさに思いつかない。
こんなことは何度かあったし、書いた記憶がある。
思いつかないから自分では作れないし、
そもそもこの状態で作るのはしんどいから食べに行こうかな、
とちらっと考えたが、
私、一人で外食するの苦手なのだった。
もちろん、まったくできないわけじゃないんだけど、
よく知らないところで一人で食事すると、
落ち着かなくて味がわかんなくなる。
人間ドックのときの昼食も、知らない人のいっぱいいる食堂で
一人で黙々と食べたので、味はわからないし、
すぐにお腹いっぱいになってしまった。
せっかく、おいしいものがいただけるお店に行っても、
おいしく食べられないのは申し訳ないし自分でも悔しい。
一人でお茶してくつろぐってのもかなり無理。
知ってる人と一緒だったら大丈夫(=よく知らない人とはダメ)なので、
外食はほとんど二人以上でしか行かない。

それでふと思い出したが、私は
小学校低学年くらいまでは、よその家のトイレに入れなかった。
実家の敷地の一部を道路にするのに伴い、
建物を少し移動させることになって、
仮説住宅みたいなところに一時引っ越したときには、
数日間、引越し先のトイレで用を足せなかった。
その間は、田舎だし子供だったので外でした。
慣れないトイレではできなくても野外ではできたんだよなー。
学校のトイレはなぜか平気だった。
小学校のときトイレでウンコできなかった(主に男子)話は
複数聞いたことあるけど、それとも違う。
しかも、自宅の建物の移動が終わってもとの家に戻ったら、
今度はその、以前は使ってたトイレに行けなくなった。
さすがにひと晩で慣れたけど、戻ったその日は庭に飛び出した
ことを今でも覚えている。
なんか動物というか、ペットみたいだ。

今は知らないトイレでも多少緊張しつつ用は足せるけど、
小さい頃から慣れないところで食ったり出したりするのが
強烈に苦手なのが、今でも残っているのだな。

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2008/09/24

さいはての契約社員 カウントダウン開始

今のさいはて常駐仕事を辞めることにした。
さいはてでの仕事がなくなるときは、会社との契約も自動的に切れる
ことになっているので、会社も退職だ。
だからあわてて人間ドック受けたんだよーん。
最近気づいた(遅い)んだけど、これって実質的に登録型派遣。

やめる理由は……あまりはっきりしてないというか、あげるときりがないというか。
しいてあげれば、
今の常駐先に5年以上常駐していて、今までの職歴でここが一番長い、
と人に話したときに、よく
「今のところが一番合ってるってことですね」などと言われてしまい、
そのたびになんだかひどく不本意で悲しい気持ちになる
ということだ。何だろうこの不本意さ。

とりあえず、やめたらひと月くらいは休むんだー。
次の仕事は現在未定。そんなんで大丈夫か自分、とも思うが。
とにかく、やめたり休んだりすることができるというか、
やめたその日から他人や自分がいきなり路頭に迷うことはないという状況を
享受させてもらう。

10月末に辞めたい旨、9月始めに所属会社に報告したら、
「後任のあてがない」と困った顔された。
そうでしょうねーと理解した顔をしながらも「思う存分困ってください」とテレパシーを送り続けた。
年度初めの4月に会社の人たちに訴えた不満やらなにやら、
約半年ノーリアクションだったからねー、ぜひ困ってほしい

問題点とか今後のことについて書くだけでも長くなりそうなので、
続き物「辞めログ」として書いていくぞっ!
誰も期待してないだろうけど、書きますのでよろしく。

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2008/09/22

初ドック

一日人間ドックに行ってきた。
その日のうちに総合判定を受けられる。
2年前に区民検診(2年前の3月までは国民健康保険だったので)
を受けたときには、中性脂肪とかHDLコレステロールあたりの
脂質と尿酸値がひっかかったんだけど、今回はそこはクリアしてて、
なぜか今まで一度も問題なかった空腹時血糖がわずかに範囲外。
あと胴回り(笑)。
まだぎりぎり40歳になってないので「メタボ!」とは言われなかったが、
来年これだとメタボになっちゃいますよ、ということで運動指導を受けた。

血液で脂質関係が正常だったので、内臓脂肪はたまってなくて、
体脂肪率が高いのは皮下脂肪のせいだろう、とも。
皮下脂肪であの体脂肪率って、私は寒い海に棲む獣か。

初マンモグラフィーも体験したけど、思ったより痛くなかった。
女性の技師の方が一生懸命脇のリンパやら胸筋まで寄せ集めてくれたので、
脇の皮膚がひっぱられるのがちょっときつかったが、
乳自体をはさんでつぶされるのはそれほど痛くなかったなー。
おそらく乳腺がそんなに立派じゃないんだと思う。
乳のボリュームのほとんどが上記の豊富な皮下脂肪なんだなー。
技師さんに寄せてもらいつつ、
たぶんそれはただの脇のムダ肉、それもただの脂肪……と思っていたしねぇ(笑)。

初バリウムも飲んだが、味は平気だったし撮影中はげっぷも全然出なかった。
10年以上前に一度だけやった内視鏡の苦しさを思うと、私はバリウムのほうが
楽だなー。

事前に送られてきた問診表の中で、
婦人科検診の問診表中の一行が衝撃的だった。
「男性経験のない人は、肛門から器具を挿入して超音波検診をします」
とな。そのほうがずっとやばいというか恥ずかしいと思うんだけど…

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2008/09/17

勘違い……

電球生活の続報。
新しいシーリングライトを買って、壊れたやつと交換した。
もちろんちゃんと点灯。
ひさしぶりの蛍光灯(昼光色)はまぶしーっ!
はずしたものと同じメーカーのものを買ったためか、
天井のソケットにつけるアダプターも同じものだった。
今度のはリモコンで入/切タイマーが設定できるので、
目覚しがわりにできるかしらーと取扱説明書をじっくりと読んでいたら、
最後のほうにこんな注意書きが。

・こんなときは故障ではありません
蛍光灯が数秒点灯したあと消灯し、常夜灯に切り替わる
→蛍光管が1本でも切れると全ての蛍光管が点灯しなくなります。
蛍光管を交換してください

えー!
もしかしてはずしたやつも、壊れたと思ってたけど蛍光管切れただけだったのか!
器具ごと新しいのに交換しちゃったよ。
そういえば取り付けから一度も蛍光管をとりかえてなかった。
まずは管の交換を試してみるべきだったか。
でもなー、このシーリングライトの蛍光管は、
東芝だけが出してる四角いスリム管なので、
もし故障だったら管の使い回しがまるできかないから、
ちょっとひるんだんだよなー。

つくづく取扱説明書を発見できなかったのが悔やまれる。
まあ、今は四角い蛍光管はお店でもめったに見かけないから
今後長期間使うことを考えたら、丸いスリム管を使っている
新しいシーリングライトのほうが安心だけどね。
と、自分を納得させてみるのだった。

もし、~8畳程度のシーリングライトがほしいという方がいらしたら、
ご連絡ください。
新しい四角い管も用意して、すぐ使える状態で差し上げます。

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2008/09/08

蓄えを切り崩す(?)

前にも書いたような気がするけど、体重が数キロ減った。
最大体重からだと4キロくらい。
もともと、最大体重マイナス2キロくらいは変動の範囲内だけど。
何ダイエットというわけでもない。
あんまり食欲がわかないとか、めんどくさいとか、
疲れて寝ちゃったとかの理由で、食事の量と回数が減っている。
今までも食の細くなる時期はあったが、1~2週間で回復するので
変動の範囲内しか減らなかったもよう。
今回は1ヶ月くらいこの状態が続いてるかな。
無理して食べても胃や腸が急に動き出してあいたたた、ということになるし。
それでも毎日、たぶん小食な人くらいは食べてるし、
体に豊富に備蓄したエネルギーを効率よく使うために
スーパーでも売ってるサプリメントを数種類飲んでいるせいか、
空腹でふらふらするってこともない。

でも、私の場合もともとの体重が多いから、
4キロやせてもどこが減ったのか自分でもわからないんだよー。
服もゆるくなってない。
今月後半に人生初の人間ドック受診予定で、当然体重も測定されるので、
それまではとりあえず増やさないように気をつけるつもりー。
まだ「これで減ったの?」って数値だしなぁ。

あ、検査数値に影響を与えるかもしれないので、
人間ドック数日前からドーピングサプリメント飲むのはやめる。
大相撲のアレで学んだ(ウソ)。

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サンゴボール戻してみた

マイクロバブル発生シャワー「ベスティ」の
塩素除去カートリッジに関する続報。
カートリッジにサンゴボールを戻してシャワーヘッドに装着。
まあ本来の状態ということ。
白い粉だけのときよりはよくなったが、
カートリッジを抜いたときよりは水が硬い感じ。
そもそも、シャワーヘッドに入ってくる水が、
カルシウムやマグネシウムをとりのぞいた軟水だから、
逆に通常の水道水よりも石膏成分が溶けやすい
かもしれないなぁ、科学的な根拠はまったくないが。
塩素除去をあきらめてマイクロバブルだけで使うか、
マイクロバブルをやめて前のシャワーヘッドに戻して
塩素除去するか。
今のところ買ったばかりなので塩素はあきらめて
カートリッジ抜きでマイクロバブル。
カートリッジの構造上、ビタミンC粉入れると
あっというまに溶けて出てしまうと思われるので、
ビタCシャワー化にはちょっと工夫とか改造が必要。
まだ工夫のしかたを思いついてません。

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平日午前中、感動の再会

8月終わりごろ、まるっと1日仕事を休んだ日。
朝10時過ぎに用事が終わった後そのまま新宿に行った。
開店直後のデパートはほんとすいてるなーなどと思いつつ
新宿京王で私が一番利用している「富澤商店」に行ったら、
冷蔵庫にカルピスバター業務用の無塩があった!
一人1個の制限はあったけれど小躍りして買ったよ。
お店で売ってるの見るのって1年ぶりくらいじゃない?
ひさしぶりだねー会いたかったよーうれしー。

思えば、何ヵ月か前に明治だか雪印だかの無塩バターを
見つけたのも、同じく平日朝10時過ぎに用事が終って行った、
開店直後のスーパーだったなー。
平日午前中、開店直後なら無塩バターにお目にかかる
可能性があるとやっと学習した。

1ポンド手に入れたんだから、前に買った無塩バターで何か
作ろうと思ったんだけど、今週末も無理だった。
実家から届いた新米炊くのがせいいっぱい。
新米も1年ぶりの再会だし。

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2008/09/04

休日のPC

某所で
土日、家で一度もPCの電源を入れないこともある
と言ったら意外に思われたが、そんなに珍しいのか?と
私のほうもびっくりした。

いや、だって、職場ではPC操作しないと仕事できないから
1日じゅうPCいじりっぱなし(そしてたまに肉体労働)だけど、
家帰ったらほかにやることいっぱいあるじゃん。
ごはん作ったり食べたり風呂入ったり洗濯したりテレビ見たり寝たり。
休日だったらたまには外に出て、散歩とか食事とかお買物とか。
PCいじってる暇はないことはないけど、
家にいる限りは家でしかできないことのほうが優先。
もしPC使わない仕事だったら、家でずーっとPCにかじりついて
いるかもしれないけど、私の場合それはありえない。

でも、コンピュータ業界で働く人の実態をそれなりに知ってる人が
「意外」って言ってたんだから
多くの人は家に帰ってもパソコン使いまくりなの?ネットつなぎっぱなし?
家でも情報チェックとか、外の人とのコミュニケーションを欠かさないのか。
すげーな。

私なんか頻繁にメールのやりとりをするような友達はいないし、
個人で仕事受けてるわけでもないから、
そんなにまめにメールチェックする必要もない。
メール以外でも、毎日わざわざPCの電源入れてまで
最新情報とか知りたいと思わないんだよねー。
それを知らなかったり、知るのが他の人よりだいぶ遅かった
からってすごく困った情報なんて、正直言ってない。
ネットに飛び交う最新情報というのはそういうものだよなー
少なくとも私にとっては。
こんな人間がブログ書いてていいのかって気もするが。

これ書いて自分でわかったのが、自分にとっては自宅というのは
「なんにもしないでいても許される場所」
なのだなぁということ。
何もせず1日過ごして「あぁムダだった」と後悔することもあるが、
一方で、何かしたからって何なんだよ、と逆ギレ気味に思う。

仕事してる間は何もしていないことが自分の中で許せないくせに、
何もすることがないときが割とあるし、時間ばかりムダに拘束されて
いるので、相当ストレスになっているんだな。
でも人から仕事を言いつけられたらまたそれで嫌な気分になる。
どうしろというのだ!と自分につっこむことが多い(笑)。

何もしなくても許される、そんな贅沢な時間に
パソコンなんかたちあげてられっかよ
というのが正直なところだなー。

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亜硫酸カルシウムがっ

お風呂やお洗濯に軟水を使うのはすっかり生活の一部になったが、
慣れてきてなんかここで新機軸を打ち出せないもんか、
つーことで、新しいシャワーヘッドを買った。
TVショッピングで紹介されている
マイクロバブルシャワー「ベスティ」
TVショッピングで買ったんじゃないけどね。

塩素除去カートリッジが1個ついてるのだが、このカートリッジ
白い粉+球状のサンゴ(?)
の2つの部屋を水が通るようになってて、
白い粉が塩素を除去してくれるらしい。
うちの場合、シャワーはせっかく軟水なのに
わざわざミネラル足してしまったら意味ないじゃん、
と思って、カートリッジの蓋をあけてサンゴボールを
全部取って、白い粉だけで使ってみた。

持っていると小さい隙間から空気が入ってるような振動が
伝わってくるので「気泡が入ってる」ことはわかるが、
マイクロバブルかどうかはわかんないなー。
第1回目の使用感は、
今までのビタミンC塩素除去のみのシャワーとは違う!
なんか石けん流した後ぬるっとしない!さっぱり落ちる!
という感じだったのだが、
使用して数時間後、あきらかに手がかさついている。
うわっ、指のマタのところに白いものがっ!
もしかしてあの塩素除去の白い粉だけでも軟水じゃなくなってる?
あわてて調べてみた。
塩素除去に使われる白い粉は、亜硫酸カルシウム。
水道水の塩素(次亜塩素酸)と反応して
硫酸カルシウム(石膏)ができるとのこと。
指のマタの白いのはたぶんそれか、もしくはさらに反応してできた
石けんカスだったんだろうなぁ。

2回目使用のときはカートリッジを抜いてみた。
前回より石けんの泡立ちがいい。
石けんを洗い流した後の感触も、若干ぬるっと感が残る。
でも洗い流し能力自体は、前のシャワーヘッドよりいいような気がする。
マイクロバブルは効果あるんじゃなかろうか。

しかし、亜硫酸カルシウムがなぁ。せっかくの軟水を台無しにしてしまう。
サンゴボールを戻したら少しはましになるのだろうか。
それでも軟水効果が薄れるのなら、
カートリッジの中身を全部出して、
活性炭とかビタミンCの粉をぶちこんで使うことにする。
亜硫酸カルシウムはただ自分の仕事をしてるだけなのだが、
私にとっては「塩素除去」より「軟水」が大事だから、
お引取り願うしかないなー。気の毒だが。

マイクロバブルについては引き続き使用して経過観察。

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2008/09/02

電撃!感想

まだ明るいうちに家に帰っているというのに、
昨日は疲れて寝てしまって、起きたら午後8時くらいだったか。
9時すぎにテレビの画面に急に「首相辞意表明」とか出てきて、
9時半から記者会見中継をちらちら見た。
フジテレビの画面右上のタイトル(?)が
「電撃!辞意表明」
だったのにちょっと笑った。
個人的には
「あれ、辞めちゃうの?もうちょっとやってればいいのに」
て感じ。
好き嫌いで言うと福田首相のことはそれほど嫌いではなかった。
官房長官時代に聞いたときはとても腹が立った他人事っぽい物言いも、
あれがあの人の芸風なんだとわかったら気にならなくなったし。
というよりも、いかに前首相のアベ、そのまた前のコイズミを
自分が嫌いだったかということを再認識した。
なんというのかコイズミとアベは、
あきらかに頭悪いの丸出し
だったので、なんで人気あるのかまったく理解できなかった。
頭悪くても人柄がよけりゃいいけど、
コイズミは感情のよくわかんないロボット……ほど精巧じゃない
木偶人形みたいな印象がぬぐえなかったし、表情、言動を見てると
人格に欠落した部分があるんじゃないかと思えてならなかった。
アベはダメなボンボンの典型みたいで、悪い人じゃないとしても
あんなの上司にいたらイライラして仕事はかどらなさそう。
つーか分不相応なポストについてしまって、うまくいかなくて
休職しちゃうタイプの人(って、そのまんま)だよね。
コイズミやアベに比べれば、くだらないパフォーマンスをせず
グチグチ言いながらもそれなりに仕事した福田首相はまだましだったと思うんだが…

しかし
「辞めたいときに辞められるのがうらやましい」
って誰かのブログで見たけど、
それは私も同感。
会見の中継をチラ見しながら、
首相やめても国会議員だから給料はもらえるもんなー
ってうらやましく思ったぜ。

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