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2008/07/17

箱座りできない季節

住んでる街区(○○×丁目)は、なんだか猫だらけで、
駅から家まで徒歩5分弱の道のりで、猫を見ない日はないのだが、
こう暑いと外にはいないだろうと思いつつ見てみると、
ちゃんといる。
というか、ふだん外にいる猫は、飼われてはいるけれど
基本的に家の中には入らないみたい。それって飼い猫なのか。
暑いとき、屋外で猫はどのように過ごすか。
歩いている猫以外は、全部の脚を投げ出して横になって
地面にべったりと、まるで死体のように寝そべっている。
死んでるのかと思ってよく見ると呼吸はしているのだが、
とにかくぴくりとも動かない。
どの猫も、いつもなら脚はちゃんとたたんで箱座りしてるんだけど、
あの姿勢では暑いんだろうなー。それでなくても全身毛皮だしねー。
路地の奥でべったり、車の下で2匹べったり、
とあるお宅の庭の隅の草の陰でべったり。
昨日帰宅途中には、路地の奥で3匹脚を投げ出して寝ているのを
見た。
もちょっと数が多ければ、猫大量虐殺?と見間違いそうな感じだった。

私なんか平日昼間はエアコンのある(設定温度高いけど)ところで
仕事してるから、日中の暑さをダイレクトに感じていない。
猫の寝方を見て「ほんとうに暑いんだな」と実感してるような気がする。

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