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2008/04/02

巨大化

平野由希子著「ル・クルーゼで料理1 15分でつくる編」を見て、
トマトソースのペンネを作った。2度目。
通常と違い、ソースを煮てるところにパスタを入れて、
ソースでゆでるという作り方。
ペンネは、西友で売ってたディチェコのゆで時間13分のを使った。
ソースの材料はパンチェッタと玉ねぎとにんにくとトマト缶と、
水と塩とオリーブオイル。
できたてを半分だけ食べて、
残りを食べようと翌朝ル・クルーゼの中をのぞいたら、
ペンネが巨大化していた(←鍋の中でひと晩放置するな自分)。
ひと晩の間にトマトソースの水分を吸って「のびた」のね。
しかしさすがはデュラムセモリナ、形が崩れたりはしていない。
おろしチーズをたっぷりかけて食してみた。
ゆうべ食べたときよりおいしいぞ。
鍋の蓋があけっぱなしだったせいか、トマトソースに粘りが出て、
酸味もとんでいる。
巨大(いやひとまわり成長くらいか)ペンネはもっちりして、
前の晩とは別の食感。ひと晩おいたほうが私の好みだー。
15分でつくるレシピなんだけど、
とりあえず、できあがってから1時間程度放置したほうが
私むきの味になりそうなことがわかった。

その後、もっとゆで時間の短いペンネを見つけて、
同じトマトソースを試してみたが、
やっぱり、ソースの中でゆでる場合、
標準ゆで時間より少し長く煮込んだほうが、
ちょうどいいゆで具合になる気がするなー。
ゆで時間ちょうどだと、アルデンテまでもうちょっと、
くらいなんだよなー私の感覚では。

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