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2008/03/06

原因物質特定

材料を買ってから1週間、なかなか作れないでいたものがあった。
それは粕汁。
いいかげん鮭の切り身の賞味期限も切れてるし、
粕汁のことだけに意識を集中するんだ!
と、昼間(仕事中だっての)からイメージトレーニングをして、
やっと粕汁を作ることができたよ。
途中インストール作業とかしてたらあやうく粕汁のことが
頭から離れそうに(おいおい)。
先々週の日曜日に「真壁のひなまつり」に行ったとき、
現地の造り酒屋で母が酒かすをふたつ買って、ひとつくれたのがきっかけ。
そもそも粕汁自体をあまり食べたことがなかったから、
何入れるのかもわからず、まずはwebで検索。
鮭を入れるレシピが多い。
他の具は人参、大根、こんにゃくなど。私はごぼうも入れた。
だしはだしの素じゃない粉末だし、塩味は白みそを入れた。
作り方は要するに、具だくさん味噌汁の味噌を酒かすに
かえるようなものだと解釈した。
そうやってはじめて作った粕汁は、思ったよりおいしかった。

しかし、作る前から予想はしていたのだが、
酒かすに残留しているアルコールの影響で、
おいしくいただいた後、気がついたら寝ていた。
目が覚めたらそこらじゅう灯りはつけっぱなし、
レシピを確認するのに電源入れたノートPCもついたまま。
アルコールに弱い体質だから、お酒を多めに使う料理を作ると、
気化したアルコール分に反応してしまう。
できあがったとき、なんか暑い→食べたあとすぐ眠くなって寝る
というパターン。
要領が悪いから、料理をするとすごい疲れるんだなぁと
つい最近まで勘違いしていた。

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