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2008/01/11

味付け(ココア編)

常駐先の給茶機の日本茶は飲めるんだけど、
コーヒーと紅茶はいまいち飲みたくないので、
1杯分ずつ分包になっている調整ココアの無糖のやつとか、
ティーバッグの紅茶とかを引出しに常備している。
紅茶はミルクティーが好きなので、小さいパックの牛乳を持ってきて、
アッサムのティーバッグでいれた紅茶でミルクティーを作っていたが、
このミニパック牛乳も、コンビニによっては置いてなかったり
して不便。
そこで、完全に代用にはならないと思いつつも、
スティック分包タイプのスキムミルクを持って来てみた。
このスキムミルクには「ラクトフェリン」という
タンパク質が入っており、50度以上のお湯で溶くとその
成分が分解してしまうのだそうだ。
とりあえず、熱湯と水を混ぜてぬるま湯を作って
スキムを溶かしてから、無糖ココアをいれてみた。
すると、甘味料は何も入れてないのにほのかに甘い。
調整ココアといえども無糖はかなり苦い。
でも、ふつうの砂糖入りのは私には甘すぎるので、
無糖のやつにこれも持ち込みの「スリムアップシュガー」を
入れて飲んでいたのだが、スキムミルクを入れたら、
このまま飲めるぞ。これはいい発見だ!
たぶんスキムミルクって「乳糖」がいっぱい入ってるんだろうな。
小さい頃、日中預ってもらっていたおばちゃんの家で、
他に預っている赤ちゃん用の粉ミルクを溶いて飲ませてもらったとき、
やたら甘かった記憶があったのだが、その味に近い。
でもココアの苦みがあんなにマイルドになるとは思わなかった。
ふつうの牛乳で入れても結構苦いのに。
なかなかいい仕事するなスキムミルク。

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