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2007/12/27

繁忙期

もう今年も残りわずかですねー、忙しいでしょう、
などといわれても「全然」と答えるしかない。

そういえば私、年末だからって忙しかったことは今までない。
たまには忙しい12月もあったのだが、
そのときは11月も10月も忙しかったから、
特に年末は関係なかった。

今年は何年ぶりかに年末調整というものをしてもらい、
(去年は3月まで個人事業主(偽装)だったため確定申告した)
月額固定の給料がちょっとだけ多かったので、
ボーナスないだけにうれしい。
年末らしいのはこれくらいですよ。

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2007/12/21

冬支度終わらず

私、自宅のリビングでこの冬はまだ暖房器具を使ってないぞ。
さらに、この冬まだウールのニット類も着用していない。

相方は自分の部屋でエアコンをつけてるようだが、
私は、ふだんいるリビングがちょっと寒いくらいなら、
綿入れはんてんを着てれば平気。暖房つけようと思わない。
今年はリビングでエアコン使わないかわりに、
浴室や洗面所で除湿機使って洗濯ものを乾かしてるから、
電気料金が気になることは確かだが、
なぜだかとにかくエアコンとかこたつとかの暖房に
意識が向かないのだ。

ウールのニットを着ないのも、意識してというよりは
なんとなくだ。
外は寒くても、職場は暖房がきいているから、
薄手のものを重ね着するほうが調節しやすいとか、
汚れたらすぐ洗濯できるもののほうが便利とか
くらいしか理由が思いつかないが、やはり、
まだ毛糸着るほど寒くない
という意識がある。
思えば、今年はあったか下着の薄手のをたくさん買っている。
世間のトレンドとは関係なく、薄いものを重ねて着るのが
今年の冬の私のテーマのようだ。
ちょっとでも厚手のものを着るとダルマ状になるし……
屋外では、コートじゃなくて、ダウンとかキルティングでもなくて、
綿中心ののびる素材の裏なしジャケットを着っぱなし。
上から毛素材のストールぐるぐる巻いてるけど。

まあ、ほんとに寒くなるのはこれからだからなぁ。
リビングにもホットカーペットくらいは敷くか。
エアコンは埃が舞い上がるので極力避けたい(←掃除しろ)。

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2007/12/18

プレゼントに涙目

誕生日プレゼントにデジカメ買ってもらった。
これこれ→オリンパス SP-560UZ
2GBのメディアと専用のケースも。
たまたま買いにいった当日、ヨドバシカメラで
ポイント5%アップ対象賞品になっていたので、
本体にはなんと20%のポイントがついたみたいだ。
1万円以上相当のポイントがついたので、相方はそれを使って
自分用の新しいヘッドフォンAKG K601を買っていたよ。
私は、この機種の耳パッドのところの感触が気に入った。
耳パッドだけほしい。ぷにぷに押して過ごしたい。
私のやつ(K501)の耳パッドはさらっとしていて夏向きだけど硬いのだ。

買ってもらったはいいが、その日デジカメは袋から出さないまま。
日曜の午後だったので、しばらく撮影の機会がないんだよなぁ。
とりあえず、月曜帰宅してから箱から出して、
ひも(ストラップですね)つけたり、電池を入れたりして
電源初投入。
持ってみるとけっこう小さい。コンパクトデジカメだもんな一応。
私の手は女子としてはちょっと大きめくらいだが、
親指がやや下(手首側)についているため、
手のサイズに比して相当大きな物体までホールドできる。
このカメラのサイズなら余裕でがっちり握れる。
重量的にも負担は感じない。

しばらくいじったけど、今家じゅう汚部屋になっているので
撮影はしなかった(笑)。
高倍率ズームを扱うのがひさしぶりだったせいか、
あー部屋のすみっこがあんな近くに!とか新鮮に喜んでいたが、
噂どおり、テレ端でシャッターボタンを半押ししても、
ピントが合うまで数秒かかることがよくわかった(笑)。
たぶん、室内で暗かったせいもあるだろうけど、
ほんとに笑えるくらい時間がかかった。
40過ぎたら自分の目もあんな感じになるのかなぁ(笑)。
ってもうすぐだけど。
そんなに速さが必要な撮影はしないと思うから、まあ大丈夫。

ところで、土曜も日曜もほとんど相方と一緒に行動していたせいなのか、
日曜の夜から鼻水がとまらない。
風邪がうつったのか。プレゼントのおまけか。
寝てると息が苦しくて、胸までどきどきしてきて、
あまりのつらさにあきらめて感冒薬を飲んだが、
鼻水が完全にはとまらない。
しばらくおちついてると思っても、突然鼻がつーんとするよー。
悲しくもないのに涙目。

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2007/12/14

運悪く

1 朝、常駐先の最寄り駅から路線バスに乗車
2 ふだん見かけない感じの学生(私服高校生?)の集団でぎっしり
3 降りないのに降車ボタンを押すイタズラが発生していて、運転手キレぎみ
4 運転手、最初のバス停で「イタズラした人は降りてもらいますよ!」と発言
5 次のバス停もイタズラだったので誰も降りず
6 でも運転手は降りる方はいませんか、とも何とも言わずにしばらく停車
7 バス停の間も非常にゆっくり走行(込んでるからかも)→運行はどんどん遅れる
8 その後も各バス停でボタンは押され続ける
9 学生集団は途中のバス停で一斉降車、しかしバスに乗りなれてないやつが
5円玉いれちゃったりで、5分程度停車
10 終点まで10分ちょっとしかかからない路線なのに、いつもより10分以上遅れて到着
11 料金払って降りるときにも、運転手から遅れてすいませんの一言もなし
12 終点バス停から必死に走ったが、タイムカードは9時ジャスト
13 昼休みにバス会社のホームページから「ご意見・ご要望」を出した

最初は運転手に同情してたのだが、トラブル対応が公共交通機関の運行を
担う者とはとても思えなかった。
トラブルが起きたときは、まず、影響範囲をいかに小さくするかを考えて
対応することが肝心、というのが今回学んだことだ。ほんとか。

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2007/12/13

ほんとに不遇?

技術者の給与が相対的に安いらしいが…

この文を読んで、この文そのものというよりも、とりあげられている
技術者不遇論みたいなものに対してなにか腑に落ちないものが。

単純に、
こりゃー正社員の話だよねーと思った。
例えば、派遣の場合は、技術のある人に来る仕事と
一般事務職の仕事では、技術系のお仕事のほうが時給が高い。
技術系に限らず、外国語関係とか法律関係とか、専門技能の必要な
お仕事であれば当然、一般事務よりは時給が高い。
だからこの不満は、出世して地位も収入もあがる、正社員だけの話。

一般事務に比べれば時給が高いからこそ、私も派遣で技術系の仕事を
したわけだし。
でも、派遣先に行けば、一般事務職の人が働いてくれてるからこそ
自分は仕事できてんだよなーと実感する。
電話とりついでもらったり、書類の書き方教えてくれたり、
消耗品のありかを教えてくれたり。
(小さい会社の場合はそのへんも自分でやるけど)

不思議なのは、たまに、技術系とそれ以外を、理系と文系に単純に分けちゃって、
文系なんて何もできないくせに理系より給料高いなんて許せんみたいな
ことを言う人。
すでに書いたが文系にもスペシャリストはいるし。
事務方管理職はそういうスペシャリストともいえる(そうでない人もいる)。
そもそも、こんな単純な二項対立的考え方をする人が、ほんとに仕事できんのかよと思う。
少なくとも、技術系底辺人の私よりか、文系スペシャリストのほうが給料高くて当然。
同じような仕事をしていて、あきらかに自分より能力の劣る人が
自分より高給だったら私も怒ると思うけど、
ジャンルが違う場合は簡単に判断できないし。
おまえその人の仕事やってみろよ!って言われたらおしまい。
まあ、元ネタで言われているのは、正社員、しかも
技術系の技能の高いエンジニアと、非技術系の管理職クラスの人の比較
なんだろうから、そもそも私には関係ない世界か。

正社員(主に技術系)の世界で気になるのは、
だいたい似たような仕事してても、大企業と中小零細企業の社員では
所得がけっこう違うってことのほうだなー。
資料を調べたわけでばないのだが、身近に中小企業の技術職社員が
いるもので。ええ。

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ぬるネタ補足情報

常駐先の部署の忘年会があって、
それなりには楽しかったのだが、
帰りの電車の中でなんとなく「忘年会の講評」をしていたら
「話題がすべてぬるい」という結論に。

帰宅してから、かいつまんでそれらのぬるいネタについて
相方に語っていたら、とある話題に反応。
そんなビデオはネットで売ってるじゃん
と言われた。
アダルトビデオ製作会社が倒産すると、
マスターテープが債権として別の会社に渡ってしまい、
そこから「無修正高画質」として、
販売されるパターンが多いとのこと。
でも無修正ビデオは当然「裏」なので、実店舗での販売は難しく、
ネットでよく売られてるそうだ。
従って、おそらく特別な「つて」とかはなくても、
入手できるものであろうと思われる。
さすが相方、よく知ってんなー(笑)。
まあ、盛り上がっていた人たちは、わざわざ買わなくても
ダビングし放題というとこが嬉しいんだろうけどね。

この他にもいろいろ、ぬるい話題があったのだが、
紹介するまでもない。
なんか私の脳に刺激が全然来なかった。
逆に、宴会としてはこれくらいぬるいほうがいいかも。

カルチャーの違いをしみじみと感じる忘年会であった。

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2007/12/10

明日は誕生日!そして読書

あー12月になったなーとぼんやりしていたら、明日はもう誕生日。
たぶん肉親以外誰も気づかないと思う……。
去年、姉からメールをもらったので、肉親は忘れてない模様。
しかし、私も友人知人の誕生日ははっきり覚えてないから、お互い様だ。
私は相方の誕生日を(簡単な日付なので)覚えているのだが、
相方は私の誕生日をいまいち覚えてない。
たぶん「10日くらい」と認識してるらしい。
相方よ、誕生日の日付をはっきり覚えてなくてもいいから、
プレゼントはください。

年がばれるけど、「三億円事件」のリアル翌日に生まれたのさ。
あの3億円は某社のボーナス用の現金だったそうだし、
ボーナスシーズンまっさかりに生まれたのは毎年しみじみ実感するのだが、
私自身はボーナスに縁がない。とほほ。

閑話休題

12月に入って、10月くらいから続いていた、
熱っぽさを伴う体調不良及び風邪から回復し、
やっと通常の生活ができそうな気配。
体調が悪くて気分が落ち込んでいるのか、
気分が落ちてるせいで身体的症状が出ているのか、
結局よくわかんなかったなあ。

11月中ごろは気分もかなり落ち込み、
下手に影響されて考え込むのはよくないと思って、
自ら読書禁止した。
相方は小説本を貸してくれたし、読みたい本が書店に
あれば購入していたが、とにかく読まずに部屋に積んでおいた。
どうも、本読まなくちゃ!読んだら何か意見言わなくちゃ!と
意味もなく思っていたような気がするので、
読書禁止は効果あったみたいだ。

一昨日、東中野から新宿西口まで散歩して、新宿のルミネ1のほうの書店で、
探していた本やらたまたま見かけた編み物の本やらを
さわやかにまとめ買いしたので、
もう大丈夫だろうと読書解禁して、積んでおいた本の中から1冊読んだ。
書名とか感想はあとで書くかもしれないし、書かないかも。
まず、ふつうに読書できたことに安心した。
ああ、ひとまず通常状態に戻れてよかったよ。
なんだか他人のことみたいだが。

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2007/12/05

病院はぎりぎりだった

このエントリ関連。

父が入院して何年か、母は毎日病院に通っていたので、
それなりに入院患者さんたちの情報をゲットしていた。
とある高齢の女性患者さんは、その病院ができたとき
(たぶん昭和40年代終りか50年代はじめくらい)
からずっと入院していたとか(私の父が入院したのは平成になってから)。
その女性患者さんは、ずっと入院する必要があるほど重大な症状でもなく、
退院して帰る家もちゃんとあったのだが、
家族とうまくいってなかったらしくて退院拒否し続けていたとか。
いわゆる社会的入院てやつだ。

もう一人、もっとツワモノ(笑)がいた。
若いときの事故かなんかで片腕を失っているため、
障害年金が出るし医療費もほとんどかからず、
さしたる病気もないのにずっと入院していた男性患者さん。
この人は家族もなく、一人暮らししていたはずの家も引き払ってしまい、
病院の駐車場に自家用車を置いて、好きなときに出かけていた。
他の入院患者さんに買物を頼まれたり、外出するときの送迎なんかも
(多少の謝礼をもらって)していたみたいなので、
病院側もあんまり強くは言えず、私たちが病院に出入りしている間、
ずっと入院……というか住んでいた。
無理矢理入院(しかもほぼタダで)という「ズル」をしてはいたのだが、
本人は嫌な人でも恐い人でもなく(ややコワモテだったかな?)、
社交的な明るいおじさんだった。

今は、そこはちがう病院になっちゃってるから、
この人たちはもう入院してないと思うんだけど、
今、この状況が続いていて、実名公表とかしたら、
「医療費のムダ遣い」とか糾弾されそうな入院患者たちではあった。

でも見た感じ、そういう若干不適切な入院患者さんもいたからこそ、
そこそこおだやかに病院は運営されていたように思える。
法的には不適切じゃないけど、問題行動の多い患者さんもいたし、
設備も最新とかピカピカとかいうわけではなかったし、
看護師や介護担当職員の労働条件も、慢性的な人手不足で
良好ではなさそうだったし、もし適切な(治療が必要な)患者さん
ばかりだったら、手がまわらず、逆に悲惨な状況になってたかも。
実際、入院中の父の世話も、決して行き届いてはいなかった。
でも職員さんの手が足りないとか、病院が経営的にきびしそうなのは
なんとなくわかっていたので、私達家族は自分たちでできる範囲の
父の世話は自分たちでやっていた。
逆に、人生いろいろ、まあいいか的ぬるーい雰囲気だったからこそ、
父も長い間入院できてたと思う。
ちゃんとした病院だったらもっと早い時期に追い出されてたんじゃないか。
まあここでも最終的には「自宅で介護できます」とおすみつき(笑)を
いただいて、退院して自宅で介護してたけどねー。
まあ、ぽいっと追い出されたわけじゃなくて、退院後はその病院の医師が
訪問診療に来てフォローしてくれてたので、悪い印象はない。
病院もぎりぎりのところで経営してるから大変だよねーと思った。
結局、経営はうまくいかなくて、父の死からしばらくして、
上述のように違う病院になってしまったし。

今はもう、自分の都合で病院に住んじゃうような患者さんはおろか、
うちの父みたいなのですら、のんびり入院させてくれる病院なんて
ないのかもしれないなー、と、根拠はないが思っている。

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りんごとみかん

自分で使うパソコンとしてMacを選ぶ人が増えた。
特にUNIX使いとかが大勢Mac派になっている。
その現象に関しては、とりたてて思うことはない。
ただときどき、Macはこんなにいいですよー、と
積極的にアピールしている人を見かけると、
うざくてたまらない。腹が立つことさえある。

こんな私も「昔のMac」は自分で買って使っていたのだよ。
初めて自分で買ったコンピュータって、LCIIIだったし。
(コンピュータに関しては社会人デビューなので、
年齢の割に使った機種は古くない。充分古いか)
それでも今、マックマック言ってる奴に(iPodiPod言ってる奴にも)
イラつくのはなんでだろう?どういう感情なのだろう?
自己分析したら、こんなかんじだった。

私はりんごは「紅玉」が好き。主にお菓子とか調理に使うけど、
そのまま食べても甘酸っぱい紅玉の味が好きで、
自分ではりんごは紅玉しか買わない。
巷でポピュラーなりんごの品種といったら「ふじ」だが、
私はふじりんごは、実家で余っているのを配給されるので、
自分で買わないし、買うほど食べたいとも思わない。
ここまではほんとの話。

紅玉が好きな私のまわりで
「ふじりんごいいですよ!ふじおすすめ!」と言ってる人が
いたら、うざい。でもまあ、スルーすれば良い。
ところがその、ふじりんごマンセーな人が、他の人に
「ふじりんごいいですよ!みかんと比べるとこんなに甘い!」
と変な比較でふじりんごをおすすめしているのを見ると、
自分に言われてるわけでなくても、
それは比較にならないでしょ!とつっこみたくなる。
しかも、ちょっと前まで何も考えずにみかんを食べていた人が、
ふじりんごを食べていきなり、りんご最高!とか言い出してるから、
紅玉の頃はみかん食ってたくせに、りんご最高とか言うな!
と、よけいむかつくのだった。
しかも、みかんとの比較広告を、ふじりんごの生産農家の人まで
やっちゃってるんだもん、いくらりんご好きでもドン引きだよ。

ふじだってもらったら食べるし嫌いなわけではない。
でも紅玉が売ってないなら、りんごは買わない。
この季節のの果物ではみかんも好きだから、
果物求めて立ち寄った店頭でどれだけ安くおいしそうなふじりんごが
売ってても、みかんを買っちゃうな。
私はりんご食べるときは皮をむくから、
日常的に食べるにはちょっと面倒だし。
やっぱみかんのほうが手でむいて食べられて便利。

うーん、でも問題はこのたとえ話の「紅玉」がもうどこにも
売ってないってことだよなー。
いまや、りんごといったらふじしかない状態なんだから、
生産農家(農協?)の宣伝とか、にわかりんご好きさえ
いなければ、すなおにふじりんご買ってたかもしれないのになー。

ご理解いただけたでしょうか?
自分で選んで素直にMacを使っている人には全然悪感情ありません。
「昔のMac」ユーザだった頃の私もそうだったし。
無名の頃からファンだったバンドが急に売れて、にわかファンの
騒ぎように苛立つ気持ちに近いかも。

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2007/12/04

風邪のとき飲むもの

これは病院で見てもらわないと、というほどひどくならないまま、
風邪が治らない。
薬連用もよくないよなぁと思っていたところで、
たまたま、ふだんは行かない自然食品系スーパーで、
「風邪っぽいとき用のハーブティ」というのを見つけて、
いれて飲んでいる。
ウインターサポートとかいう名前がついている。
免疫力を高めてくれるという「エキナセア」
鼻水などを沈静してくれるという「エルダーフラワー」
などが入っている。
おそるおそる飲んでみたら、「タイム」や「ミント」も入っているので、
スパイシーなすーっとする、でも嫌いじゃない味と香りだった。
毎日1杯以上飲んでいる。
特に風邪に効いてる感はないが、単純においしいと感じるので
リピート買いして飲み続けそうな気がする。
しかしひと箱の値段が、特売だった「エスタックイブ45錠」の値段より
ちょっと高かったことに気づき、複雑な気持ちに。

とはいえ、乾燥した空気が風邪の上気道にはつらいので、
好みのハーブティをいれて、いいにおいの湯気を吸引するだけでも、
だいぶラク。
この「ウインターサポート」を見つける前も、鼻水止まらないときに
ローズヒップとハイビスカスのブレンド茶に、別に買ってきた
エルダーフラワー加えていれたハーブティを飲んでたなぁ。
ポットでいれるから、家でしか飲めなかったけど。

他に今、味が好きで飲んでるのは、
無印良品のティーバッグ「グレープフルーツブレンド」。
ハイビスカスと果汁成分が入ってて赤くて甘酸っぱい。

今まで、嗅ぐだけだといいにおいなのに、
ハーブティとしては飲みにくくて残ってしまった
ミントやらカモミールの単体系のティーバッグも、
大きい器にお湯はったところに入れて、
吸引に使うのもいいかもしれない。

家にいると、寒さより乾燥を感じがちだし
風邪症状にも寒さより乾燥が影響してるような気がするので
とにかくお茶飲もうお茶。

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