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2007/11/29

補正すらできない

西友で売っていたトリンプのパンツ(下着)を買った。
もちろんLLサイズ。しかし、畳んであるのを広げてみると、
実寸が妙に小さい。
あててみると左右両側3センチずつくらい自分の体がはみ出る。
小さくてもストレッチ素材だから、やわらかくてよーく伸びるんだよねー、
と思って、軽く手で伸ばしてみたが、意外と手触りはかたくて
簡単にびろーんと伸びない。テンション高め。
ストレッチ素材の衣類のテンションというか戻る力が高いと、
伸びるから入ることは入るけど、ずっと着用してると
しめつけられて苦しくなってくることがあるが、そのパターンか?
大丈夫か?きっと大丈夫!と自問自答(?)しながら購入し、
家で試着したら、あらびっくり、よく伸びて全然きつくないよ。
ああそうか、縦にも横にもよくのびる素材なんだな。
おしりもすっぽりつつんでくれる。
横の伸びだけで対応しなくていい分、しめつけ感がなくフィット
できるみたい。
ワコールとかトリンプとか、それなりのメーカーの下着の
同サイズでも、仕様によってきついのときつくないのとあるから、
これはアタリだ。

私のようなデブに限らず、年とってくると
昔は一日中着けてても平気だったガードルなどの補正下着類が、
たとえ適正サイズであっても、苦しくなってくるものらしい。
肉がやわらかくなるのと、体の内部の筋肉が落ちて
内蔵が下がってくるからだとも言われる。
うちの母親は確か50代のころに検査したら、腎臓が下垂して
骨盤の中に入ってたらしい。
腎臓の下垂は脂肪の少ないやせた人に多いはずだが、
母は全然やせていない。加えて胃下垂だったという話だが、
ほんと、やせてないんだよなあ。デブじゃないけど。
腹の中のほどんどの臓器が下がっていたんじゃないか。
構造上、肝臓はがっちり固定されてて下がらないみたいだけど。
内臓が下垂して空いた上のほうには一体何がつまっていたのだろう。脂肪か。
こういう人のこどもなので、私はきっと腹筋とインナーマッスル鍛えないと、
もう二度とガードルをはけないんだと思う。
あ、でも筋肉鍛えたらガードルいらなくなるような気もする。

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