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2007/11/20

おとなの風邪薬

土日、熱が出て家にずっといた。
木曜日も熱出して休んで、金曜日には回復して出勤してたのに。
体感的には、頭、とくに頭皮が熱い。なんなんだこの症状。
左だけ頭痛がして、肩も背中も腰も左だけ痛いという症状もあり。
左側になんか憑きものでもついてたのか。

土曜日から、体のこりや痛み対策に葛根湯を服用して
痛みはおさまってきたが、具合悪いのはかわらず。
日曜の夕方、私のお気に入り(よく効く)の市販感冒薬
「エスタックイブ」を服用したら、
熱っぽさは残るものの体がラクになって元気になってしまい、
ホームベーカリーでピザ作って焼いてしまった。
エスタックイブ飲むと、いつもこんな風にムダに元気になる。

エスタックイブとは逆に、市販の感冒薬の中に、
服用するとかえって具合の悪くなるものがあった。
大正製薬のパブロンゴールド。
親が健康保険組合の共同購入かなんかで買っていて、
実家にいたころは風邪薬というといつもパブロンゴールド。
でも全然効かないどころか、だるさが増すことが多かった。
webで市販感冒薬の成分をちょっと調べてみたら、
昔、パブロンゴールドのTVCMで誇らしげに配合を謳っていた
「塩化リゾチーム」という成分が、卵アレルギーの人によくないらしい。
私は軽い卵アレルギー。
体調がよくないときに生とか半熟の卵を食べると、
胸がドキドキしてだるくなったりする。
風邪ひいてれば体調は悪いだろうから、卵アレルギーが出ても
おかしくはない。
薬屋さんで感冒薬を買うときには
塩化リゾチームの入ってないやつにしないといけないな。
パブロン系は入っているのが多いので、大正製薬には悪いが
パブロンはパスさせてもらおう。
あと「ルルA」と「ルルK」も。
追記:ルルKには塩化リゾチーム入ってませんでした。
お詫びして訂正いたします。

ところで、エスタックイブに入っているイブプロフェンは
子供は飲んではいけない成分らしくて、
イブプロフェンの入った感冒薬は大人専用なのだ。
アダルト向け風邪薬(笑)。
大人になってよかった。

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