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2007/10/29

負傷

たーかーのーつーめー
じゃなくて左足の親指の爪を割っちゃったよ。一部既報だが。
体質的に爪が弱いらしくて、割れるのはしょっちゅうなんだけど、
その割れたところが何かにひっかかって痛っ!と思ったら
血がダーっと。
傷はたいしたことないと思うんだけど、
足って血がたくさん出るので処置が大変なんだよね。
血が止まってからヨーチンつけてばんそうこう貼った。
そういやしばらく前にも足の裏をざっくり切ったなぁ。
そして、今回と同じ足の親指の爪割り+はがしも、
昔1回やったことあるのだ。2度目。
経験あるのでわかるが、爪はがしの場合、
傷んだ爪が元に戻るまで完全には治らないので、
単純な足のケガより時間がかかるんだよねー。
今回は全治2ヶ月くらいかなぁ。
足をケガすると風呂が大変だけど、
すでに何回もやってるのでもう慣れてきた(泣笑)。
今回は、ばんそうこう貼った上から指サック(もちろん手の指用だが)を
かぶせればなんとかなる。
足ってむれがちなので、家に帰ったらばんそうこうをはずして
ガーゼ+布バンにして通気性を確保したり。
足の怪我のオーソリティになれそうだよ。なりたくないけど。

それにしても、だれか爪を丈夫にする方法を知りませんか。
今、親指のほかに左足小指の爪も割れてますよ。とほほ。

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2007/10/25

がっかり3連発

数日前の仕事中、苦手認定している人(だって失礼なんだもん)からの電話を
取ってしまい、キー!腹立つ!とひとしきりじたばた。

その日は都内仕事だったので、帰りに新宿で途中下車して、
紀伊国屋の新宿駅南口のほうで買いたかった本を探した。
そのジャンルの棚を30分くらいじっくり見たけどなかった。
検索の端末はあいてなかった。
ノートパソコンを持っていたため荷物がやたらに重くて、
なにもかもいやになって、他にも欲しい本があったんだけど、
肩を落してそのまま帰宅。
後でwebで調べても、しつこく探したはずの棚にあるって出た。
うーん。

家に帰ったら、相方と相談の上注文していた
PSY・Sのアルバムのデジタルリマスタリング・紙ジャケ仕様の
5枚まとめ買いが届いていた。
相方の部屋のオーディオシステムでかけてもらった。
あんまり音よくなってないじゃん。
私はオリジナルのCDをそんな聴きこんでないから比較できないけど、
それなりのスピーカーから音が出てるのに、
奥行き感がびっくりするほどない。
いままでに聴いたことのない妙な感じ。
なんか平面から音が出ているようなのだが、
そんな認識に至る前から、強い違和感だけはある。
オリジナルをちゃんと聴いてる相方によると、
昔の技術のデジタル化によるザリザリしたノイズは取られているし、
えらくひっこんでいたボーカルも、多少はボリューム大きく
なってるそうだが、
自然に音に奥行き感が出てしまう機材(スピーカーはB&W 804S)で、
ここまで平面ぽく聴こえるのは珍しいと言っていた。
以前出た「ゴールデン☆ベスト」シリーズで、ふつうにリマスター
されてたほうがまだよかった。私にもわかる。
こういうふうにリマスターしたのには何か意図があったのかも
しれないが、松浦雅也監修にしないほうがいいんじゃないか。
あぁ、5枚まとめ買いしたのに。がっかり。

こんな、がっかりがまとめてやってきた一日だった。
でもなー、何もないよりはましかもしれん。

追記:
PSY・Sのアルバム、最初に聞いたのが特に変だったみたいで、
後からほかのを聴いたらリマスター効果はそこそこあった。

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2007/10/19

新作キャッチアップ

昨夜テレビで、東京ガスの妻夫木君主演CM「ガス・パッ・チョ!」シリーズの
新作を見た。
またピエール瀧扮する織田信長が出てきた。
瀧、何回もお呼びかかっておいしい仕事してんじゃん、などとと思っていたら、
なんだかラストがせつないぞ。

調べたら昨日が放送開始日だった。(プレスリリース

東京ガスのCM配信ページで見られます。

でもなんか次作でほっとする、なんて展開もありそう。

追記:
よく見たらCM最初に(最終回)って書いてあるじゃん。(織田信長編の)
さみしいわー。
そういえば、このCMで宣伝されてる「グリル」にも、なんか心ひかれる。

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2007/10/18

とばっちり

「リタリンのうつ病に対する効能を削除」
という報道をテレビとかニュースサイトで見て、
・リタリンって確かADHDの人にも処方されてたのでは?
・こないだ手入れのあったいい加減なクリニックはともかく、
適切にリタリンを処方していたお医者さんには迷惑な
話だろうなー。
と、医療関係全然詳しくないのだが、思った。
そしたら、たまたま購読していた
医学都市伝説というネタ主体のブログで、現場のお医者様が
まさにそういう意見を書いていた。
なるほど、いわゆるADHDには「うつ病」ということで
リタリンが処方されていたのね。
今回のこの措置で、それもできなくなったと。

まあ、お上のやることには、必ずなんらかのとばっちりを
食う人がいるんだよなぁ。
テレビとかじゃリタリン中毒の人にインタビューとかして
「その薬の恐ろしさ」みたいなものをあおりまくっているけど、
つっこみどころはそこじゃないのでは、
と思っちゃうんだよねー。つい。

ちなみに、この「医学都市伝説」ブログを読むようになったきっかけは、
若い人にしか聴こえない高音を利用した「モスキート」
というシステム(?装置?)を、
「学校でケータイが鳴っても(年のいった)先生には聴こえない
若い学生にだけ聴こえる便利な着信音」として使われる
はるか以前に(どっか外国で本当に使われている)、
ネタとして紹介していたこと。
ちょうど相方がオーディオ機器買い揃えて、
30代と40代では何kHzまで聴こえるか?
とかやってた頃だったので。

内容がおもしろくて購読してるんだけど、
その筋では有名なサイトなのかしら。ってどの筋。

追記:
最近は「モスキート音」、たまにテレビで紹介されてるが
しかもご丁寧に「地上デジタル放送でだけ音が出ます」とか
書いてあったりもしたが、ほとんどのテレビのスピーカーでは
あんな高い音出ないはず。
だから聞こえなくてもがっかりする必要なし。


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2007/10/17

モヤさま

テレビ東京で、金曜日の深夜1時から放送している(関東ローカル)
モヤモヤさまぁ~ず2というテレビ番組が好き。
金曜日の夜に、タモリ倶楽部のマニアックネタで笑ってから、
「モヤさま」見るとなごむ。
さまぁ~ずの二人もさることながら、同行しているテレ東アナウンサーの
大江さんがすばらしい。
WBSとかアド街でその存在は以前から知っていたが、
この「モヤさま」で今まで見えなかった魅力が発揮されているねー。
こないだアド街が「北赤羽」をやってたときには、大江さん
「私、モヤさまでこのあたりに行ったんですよ!」と、
そのアド街でも紹介された、自動販売機で買ってもらった
アクセサリー(ジュースの自販機なので冷えて出てくる。
手作りの1点もので、けっこうかわいい)をつけて、うれしそうだった。

今週月曜日(2007年10月15日)には、深夜のレギュラー枠の宣伝として、
ゴールデンタイムにスペシャルをやっていた。
フジテレビ月9ドラマ「ガリレオ」初回の裏、
という素晴らしい枠に入ってても、内容はいつもどおり。
東京の常磐線の駅、三河島、綾瀬、金町を巡っていた。

何もない街のなんでもない食堂に入ってごはんを食べ、
食後はこれまたなんでもない公園のベンチで一服、
というのをゴールデンタイムに放送してくれる
テレビ東京に感謝、と三村が言ってたが、
まさにそこがテレ東のすばらしいところだよねー。

非常に昭和感の強い喫茶店のメニュー(すごく安い)に
「ジーュス」とか「アィステー」とか書いてあるのを
目ざとく指摘したり。

私と相方がどこか出かけると大抵こんな感じだけどな。

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2007/10/12

自動改札が使えなかった朝

今朝、首都圏の鉄道の自動改札にトラブルが発生して、
JRの駅の改札は誰でもスルーになっていた。
いつものように定期で出勤なら何の問題もなかったのだが、
今日はたまたま、朝からいつもと反対方向へ出勤。
本来Suicaで自動精算のところをタダ乗りできる!と思ったけど、
小心者なので券売機で切符を買いました。
でも降りるとき切符を有人改札で渡さずに、
記念にとっておくことにした。
……自動改札通してないから、また使おうと思えば使えるのか、この切符。
確か有効期限(何時間?)があるはずだし、使わないけどねー。

朝のニュースでは特定のメーカ製の自動改札機のトラブル
らしいという話だったが、
同時に一斉に機能停止ってことは、ソフト的な問題くさいよなー。
もしくは内蔵時計とかか。日付とか時刻に反応してるっぽい。

朝ニュースをチェックしながら、
自動改札機のメーカーっていえば昔のオムロンくらいしか
思い浮かばないなぁ、今はどこが作ってるんだろう?
そういえば昔、オムロンのTVCM(自動改札機も出てくる)で
dip in the poolの曲が使われてたよなぁ、
あの曲どのCDに入ってたっけ?
と、CD棚を探したりしてしまった。
CDだけは整理して収納していたため、すぐに発見。
アルバム名は「静かの海」
曲名は「See you See you」
でした。
さすがに聴いてる時間はなかったけど、なんだかすっきりした(笑)。

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運動会の思い出

とある働くお母さんのブログで、
小学生の子供の運動会が雨で順延になって、
平日の運動会に参加するために仕事の都合を
つけるのに苦労した顛末を読んだ。
なんとかお子さんの競技姿を見ることができたそうで、
読んでる私も「よかったよかった」とは思ったのだが、
平日だけどほとんどの子の家の人が見に来ていた
らしい、という記述にはちょっと驚いた。

大昔で比較にはならないと思うが、
私の小学生時代、運動会が月曜日とかに順延になったら、
見に来る親はそんなにいなかったような。
お昼は教室でみんなで食べてた気がするなぁ。

という話を相方にしたら、
「俺の小学校では運動会が月曜日になっても
ほとんどの家の親(母親)が来てたよ」
と言うのだ。1970年代の話。
臨海地域に工場ができて、そこで働く人たちが
一斉に住み着いた街だったので、
家族構成もほとんど「サラリーマン+専業主婦+子供」
で均質化してたらしい。
働く母親が極端に少なかったので、近所に保育園が
なかったんだそうだ。
それはそれで偏ってて変だと思うけど。

私が小学生のときは母は同じ地区内の小学校教師だったから、
順延どころか、母の勤め先の運動会の日程がバッティングして、
予定通り挙行されても父しか来なかったこともあるしなぁ。
もちろんお弁当は作ってもらってたけどねー。
ましてや平日になんか来ないに決まってんじゃん、
くらいに思っていたから、あんまり寂しいとか思った記憶がない。
そういう子が自分一人だけだったらすごく寂しかったと思うけど、
他にも同様の子が何人もいたからなー。
地域によっていろいろだったと知って、これまた驚いた。
最初に書いたブログ主さんのとこの小学校とか、相方の通った小学校だったら、
私は超寂しい思いをしていたに違いない。

客先の人たちが仕事休んで子供の学校行事に頻繁に参加してるのを見て、
内心「はぁ?」と思っていたけど、今は一般的に、子供の学校行事に
親ができるかぎり参加しないといけなくなってるのかなぁ。

正直、自分が今小学生の親じゃなくてよかったと思っているよ。

自分の子供時代は、親は入学式も卒業式も授業参観も家庭訪問もパスしてた
(たまに親が来ると珍しい!と思った)から特殊な例だという自覚はあるけども。
軽いカルチャーショックだ。そっちのカルチャーになじめん。

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2007/10/10

「お持ち歩きのお時間は」「2日です」

お風呂場の電球が切れて、ドアのすりガラスじゃなくてアクリル板を
通した洗面所の光をたよりに入浴。
仕事帰りに西友で電球を買ってきた。
袋を断ると2円引きなのでテープ貼ってもらってかばんに入れて帰宅。
しかし、ほかのことやってて電球替えないまま、風呂にも入らないまま
バッタリ寝てしまった。
翌朝あわてて風呂に入ろうとして電球のことを思い出したが、
交換している時間が惜しい。また薄暗い中入浴。
バタバタと家を出て、電車に乗って、ハンカチ取り出そうとかばんを
あけたら、ミニクリプトン球(2個入り)がそのまま入っていたよ。
……壊さないように持ち帰らなくては。

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2007/10/02

新潮45 9月号

おいおい、もう10月だってのに9月号て!
うまくまとめられなくていままで公開できなかった。
もうこの号は店頭には置いていない。図書館にあるといいんだけど。
すみません。

東京に台風が来るって日に、家でのひまつぶしのため、
マツコ・デラックスが連載をはじめたと聞いて買ったのだった。
新潮45なんて車内つり広告見るくらいで、買って読んだのは初。

マツコさんのページのすぐ後ろに、
「私は「モラ夫」に壊される こころのDVモラル・ハラスメントの実態」
という記事を見つけ、読んでぞっとした。
偶然、モラハラに詳しいカウンセラーをされてる方のブログを
いち読者として読んでいたので、多少知識はあったのだが、
読み進めていったら、まさにそのカウンセラーの方(谷本惠美さん)に取材していて、
なんてツボを押さえたライターさん!と思って名前を確かめたら、
橘由歩さん。
あ、前に安原さんとこで紹介されてた、中央公論の記事
(中央公論2007年5月号「ワーキング・プアから抜け出せないシングルマザーたち」)
を書いた人だ!
シングルマザー←→離婚←→離婚原因としてのモラル・ハラスメント
というつながりなのだろうな。
私自身はモラハラ経験はないけど、ここに載ってるモラハラ被害者の体験を
読むと、ひとごとには思えないんだよねー。なぜだろう。
私の場合は仕事面で、転職するときや実際働いているときに、
「自分の価値を不当に下げられる」「自尊感情を損なわれる」
「でもその場から離れられない」
という、若干似た経験をしているからかなー。
でも、職場からは自分でとっととおん出ることができるんだけどね。

そして、橘さん自身も昔の恋人から受けたモラハラの体験を書いていて、
そういえば、友人が似たような状況に置かれていたなあと思い出して、
やはりひとごとじゃない、モラハラは身近にあるもんだと改めて思った。

でも実は、記事の内容もさることながら、
私が見ているブログの書き手と、そことは全く別のブログで紹介されてた
人の名前を雑誌の、しかもひとつの記事で見かけたので、
マツコさん目当てで買ったのに、こんなところであの人とあの人が!
(←なんかやらしい書き方だな)と、その偶然のほうに妙にコーフンしてしまった。

同じ号の、山本譲司「裏社会に利用された『ある知的障害風俗嬢』の青春」
もちょっと泣けた。

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