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2007/04/26

スゴ録弱っ

スゴ録に帯番組を録画しつづけていたのに、
最近見るのもDVDにダビングするのもさぼっていたので、
ついにハードディスクをいっぱいにさせてしまった。
あわてていらんもんを消したり、DVDにダビングしたりして
空きを作ったんだけど、エラーが出てて録画できない!
なんだよ「ディスクが汚れています」って。ハードディスクじゃん!
HDDからすでに録画したものの再生も、DVDへのダビングもできるのに、
録画だけができない。
DVDにダイレクトにTV番組録画もできないから、
HDDに問題発生したようには思えないんだけどなぁ。

あーもうすぐFOXのX-Files ファイナルシーズンが最終回だっていうのにー。
まだ買って半年くらいなので保証期間中だけど、
修理に出してもすぐにはかえってこないだろうから、
とりあえずまたS-VHS録画にするしかないかなぁ。
それに、修理に出す前にまずDVD-Rを大量に買って、中に入っているタイトルを
全部ダビングしないといかん。
たぶんHDDを新品に交換して「なおりました」って言われるだろうから。
ただのHDD換装なら自分でもできるわい。
スゴ録に限らずHDDレコーダにはよくあることだときいてはいたけれど、
それにしたって容量いっぱいになっただけで壊れるなんて。
ひどいや。
Linux入ってるんだったらログ見せろ。

やっぱり修理に出してる間ビデオ録画はくやしいから、
新しいレコーダ買っちゃおうか。もうやけくそ。
追記:この問題は後日解決しました。

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2007/04/23

大人になってかみしめる

職場(客先)で私には直接関係ないびみょーな不平不満を目にして、
「技術の話をしてもエライ人にはわからんのですよ」
という感想を抱いたのだが、すぐにはっと気づいた。
これって「機動戦士ガンダム」のセリフの引用じゃん。
正確には
「○○なんて飾りです。偉い人にはそれがわからんのですよ」
だけどねー。
すごいぞ、「偉い人には」だけでぐぐってもすごい数出てくる。
とりわけ技術まわりの仕事をしていると、
このセリフを言いたくなる状況がしばしば発生するんだよなー。
偉い人はさっぱりわかってない状況下でさてどうするか、というのが
大事なところだけど。
こういう普遍的(?)なセリフがちりばめられたファーストガンダムって
やっぱりすごいな。
初回放映当時小学生だった私には絶対実感のわかないセリフだもんなぁ。

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2007/04/20

いつだって僕から伝えたことはないのさ

セルフヘルプデスクしたという話の中で、
dllとかの具体的な名前を書いたら、
自社のロゴの入ったパソコンを売っている(作っているか
どうかは不明)国内の企業さんのドメインから、
そのワードでの検索がくるようになりました。
NECとか富士通とか東芝とかソニーとか。
にっせい、じゃなかった日立からもきてたかな。
大丈夫なのか日本のパソコンメーカー
という気分になりました。
ソフト使って機械的に収集してるんならまあいいけど。

別にもっと日常的な単語の検索でも
これらの企業のドメインから平日昼間に堂々と
来てますけどねー。
あと「契約社員 年収」とか身につまされるワードも。
電機メーカーの内側をかすかに見たような気がして
いろいろ考えさせられます。

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2007/04/18

自分史になってしまった

前項の続き。

もともとは、都内に多くある暗渠とか緑道になってる水路跡を
辿るという趣味を持ったのがはじまり。
かつて川や水路だったところをたどっていくと、
そのそばにはなぜか団地が多いことに気づいた。
跡じゃなくて現役の川だけど、
荻窪団地と阿佐ヶ谷住宅も善福寺川沿いにあるし。
荻窪団地の中には昭和初期の地図で水路だったところが
道になってたりする。
そんなわけで川(跡)や水路歩きをしていたら
自然といろんな団地を目にするようになったというわけ。

あらためて考えてみると、
この暗渠やら水路跡やら、その周辺環境としての団地やらに
興味を持って、自転車やバスや徒歩でうろついたり、
いろいろ調べたりする行為というのは、
自分の中で地元として東京をとらえる作業
なのかもしれないと思った。私にとっては。
工場とパラボラアンテナと鉄塔と鹿島神宮以外には
何もない(これだけあれば充分か)田舎から上京してきて、
最初の10年は都会のシステムに順応するだけで手一杯。
学校とか仕事あるし。
10年くらいして、やっと東京に住んで生活しているという自覚が出て、
これからも東京に住むんだろうなーと思い始めたころに、
「暗渠」とか「団地」とか興味を持つようになった気がする。

私の郷里には団地とか(農業用じゃない)暗渠とか、
ましてや緑道なんてものはほとんどなかったから、
これら興味をもったものというのは、私にとってはとても
「都市らしいもの」なんだろう。

そういえば私、大学は社会学部出身だった(今思い出すなよ)。
専攻は社会心理学だったから社会調査は基礎的なことしか
学ばなかったうえに、もうほとんど忘れてるけど、
「都市」とか「社会」を調査対象としてとらえる素地は
大学でできてたのかもしれない。
いまさらこんなこと書いてると、なんだか大学の先生に
申し訳ない気がしてきた。

ああ単なる自分語りになってしまった。
でも、「なぜこの趣味なのか」ということを考えると、
自分でも意外な理由が見つかって、けっこうおもしろいなー。

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2007/04/16

ノスタルジーのありどころ

さいはての契約社員でなんちゃってエンジニアで
造園にも建築にも縁もゆかりもない私だが、
なぜかとても興味深く読ませていただいている
こちらのブログで紹介されていた
「僕たちの大好きな団地」
と、
「工場萌え」
をやっと購入できた。紀伊国屋に一度行ったけど見つからなくて
紀伊国屋のウェブページで事前に棚番号までチェックしてやっと発見。

「団地」はなんだか食い足りなかったわー。
とにかく写真が少ない。
「団地百景」とかのweb pageを知ってる人なら、もっと詳細な
情報やキレイな写真を(1200円も払わずに)見ることができるし。
そして、やっぱし編集の狙いが「昭和ノスタルジー」なんだよね。
阿佐ヶ谷住宅のテラスハウスは、それぞれ好きなように増改築してる
ところがまたいいんじゃないか。それを統一感がないから「残念」って。
長い間人が住んでたらいろいろ変わってくるのが建物というものなのでは。
とか、つっこみたい部分もある。
特に第1章「なつかしの昭和30年代-2DKの誕生-」は、
以前南阿佐ヶ谷の本屋で見つけて相方が買った、
「団地2DKの暮らし」という本と同じ資料が使われていて、
内容もほぼ同じ。書いてる人が同じで、
編集側から同じ内容を求められたんだろうから
しかたないとは思うけど、私としてはその章まるごと
すでに持ってる情報だったので、なんか損した感じ。
使い回しネタで埋めるんだったら、素敵な団地写真をもっと
カラーで大きく載せてほしかった。
そういう意味で第3章「団地カタログ」が2色ページだったのも残念。

この本(ムック)について、ノスタルジー入っちゃってどうもなー、
という意見も出てるのだけど、手に入れて見てみたら確かに、
私にも納得いかないわ、このノスタルジー。

「工場」のほうはそういうノスタルジーを感じさせない
構成、素敵な写真満載で、見ててわくわく、すごい楽しい。
しかし、編集の意図とは裏腹に、
なんと私は「団地」よりこの「工場」のほうに
懐かしさを感じたのだった。
私の郷里「鹿島」の臨海工業地帯がかなりのページ数をさいて
とりあげられていたのだよ。
工場鑑賞家にとってそんなに素晴らしいとこだったんだなー
鹿島臨海工業地帯って。
ものごごろついたころから近所(ただし自動車で)にあったし、
ほかの工業地帯もあんなもんだと思ってたので、
全然意識してなかった。

読み進めながら、
そうそう、港公園からはもう工場しか見えないしー、
最初はなかった展望台が建ったときのこと覚えてるぞ!
当時、Y字形の港の股のところに展望台ってちょっと…
と思ったんだよねー。
などと、しょうもない思い出にひたってしまった。

団地より工場が懐かしいのも必然といえるかも。
私の育った地は田舎だったので、団地は近所になかった。
いくら工業地帯が建設されていたとはいえ、
関東平野のはじっこの、何もないだだっ広い土地(地価激安)に
わざわざ集合住宅を建てる必要はないもん。
自宅から徒歩では行けない遠いところ(工場の近く)に
いくつか小規模な団地はあるけど、同じ学校には団地の子って
いなかった。
半面、そんな何もないだだっ広い土地(砂丘)で陸の孤島だったからこそ、
港が掘られ広大な工業地帯が作られたとも言える。

そんなわけで団地はなかったが、工場には不自由しない幼少期を
過ごしたので、私にとってノスタルジーの対象は団地より工場であると
あらためて認識した次第である。
今でも実家からの帰り、高速バスの車内から、
住金(住友金属)製鉄所のあたりのきれいな夜景を見るのが好き。
たまにフレアスタックから炎があがってるのを見つけると
「ラッキー」と思ったりして。
この本の帯についていたチェックリストに入ってた、
「団地」はもちろん「鉄塔」とか「ガスタンク」とか「パイプ」とかも好きだしね。

そんな私がなぜノスタルジーの助けなしに団地好きになったのかは、
次回説明しよう。って続くのかよ。

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さわやかコミュニケーション

日曜日の夜に、西友でしこたま買物して、
重い荷物をぶらさげて家に帰る途中、
前方のバレエ教室前で白い猫がすたすた
歩いているのを発見。
背後の私にいつ気づくかなーと思いつつ
猫の後ろ姿をじっと見ながら後をついて歩いたら、
30秒くらいしてからふっと振り向いてこっちをみた。
その顔に警戒とか敵意が感じられなかったので、
思わず「よっ」と声をかけたら、
奴も「にゃっ」と返事をした。
まるで道端で近所の顔なじみと会ったみたいな感じ。
ありがちな猫との交流
ネコ「にゃーん」(甘えた声)
ヒト「よしよし」(なでてあげる)
みたいな感じではなくて、あくまで対等に、なにげなくご挨拶。
いい気分になりました。

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2007/04/10

消費中

前エントリのヘッドフォンを買ったのは、
私にしては大変珍しい休日出勤の日だった。
中途半端に忙しいと買い物に走るみたいだ。
同じ日に本とか(私にとっては)たっかーい圧力鍋も買った。
鍋ブーム中なのである。
3月下旬から、
ル・クレーゼのココット・ロンド2つ(22センチと18センチ)
ウー・ウェンパン(蒸し器にも使える中華炒め鍋)28センチ
WMFパーフェクトプラス(圧力鍋)2.5リットル
と、高価な鍋を4つも買っているのだ。
ちょうとデパートのカード会員優待期間だったことと、
そのデパートのカードのポイント率をあげるため、
「お買い上げ総額」を増やすという目的が一致して
このようなことになった。

鍋だけでどれだけ金遣ってんのかと思われるだろうが(自分でもちょっと思う)、
これだけ買っても総額にすると、
相方が注文したオーディオ用電源タップ(?)+スピーカーケーブルの
総額よりは安いんだよねー。

本は近隣の本屋で見つからなかった新書を新宿の大きい書店で
4冊。
主たる目的だった「団地本」「工場本」は、
どこに売ってるかわかんなくて見つからなかった。
検索機があったんだけど、なんか使いにくくてなー。
新書のほうは、つっこみどころ満載とか、ちょっと極端すぎとか
ついつい偏った内容の本をチョイスしてしまい、まともな本は
1冊しかないと思われ。
つっこむために買った本はちゃんと読んで評を書くつもり。
今地道に読んでます。

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エイジング中

しばらく音楽再生機を持ち歩かなかった間に、
お気に入りだった耳入れ型ヘッドフォン
ゼンハイザーのmx500が断線しちゃったらしくて
左側からざりざり音がするので、
新しいのを買った。
同じMX500はもう売ってなくて、
しかたなくボリューム調整のついてない
MX51というのを購入。
値段はボリュームつきだったMX500と同じくらいだから、
モデルチェンジに便乗して値上げしたのか?

さっそく聴いてみようと思ったら、
今年1月に買ったHi-MDウォークマンMZ-RH1が
なんか調子悪い(充電できない)。
しかたなく、Hi-MDに走る前に買った
ソニーのCDウォークマンD-NE800を引っ張り出してきて
CDを聴いている。
まずまず快調。

でも、後になって世間の評判を聞いたら、
やはりMX500のほうが音がいいみたいで
断線させてしまったのがつくづく悔やまれる。

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2007/04/04

さいはての契約社員 5

頼りになる同僚のこと

仕事において、
私が「ありがとう」と思う回数がいちばん多かった対象
過去の自分だってことに最近気づいたのだよ。
私は、過去にやった作業の細かいとこ(どんなコマンド打ったかとか)を
速やかに忘れてしまうので、
書いておかないと後で困りそうな作業記録はできるだけ詳細にとってある。

それを参照するとき、
特に、引き継ぎという概念の存在しないこの現場においては、
今ここにある設定とか状況を調べて、試行錯誤の結果うまくいったときの
自分一人でこつこつ作った手順は、大変役にたつ。
ああ、何も教わっていないのに自分一人でよくぞここまでやりました
ありがとう、えらいぞ過去の自分。という気持ににしばしばなるわけですな。
たまに、自分が作業したことをすっかり忘れているときがあり、
過去にしっかりやりとげている記録を見て自分で感心することすらある。

現場の人たちはとにかく仕事を丸投げしてこようとする。
満足な説明すら得られないことも多いため、
作業に必要な情報を集めるだけでもひと苦労だ。
現実問題として、たよりになる同僚は過去の自分しかいないのだよ。
あと、自分がいままでしたことのある作業とか経験したことの
ある事象のあらまし(インデックス)を検索する能力は大事。
作業の詳細はちっとも覚えてないのだが、
過去にこういうことあったなーと思い出す記憶力はけっこうある。
まあこれは男子にとって
過去のびっくりするほど細かいことを覚えている」という
女子の特性かもしれないけど。

そして、試行錯誤の末、一人で作業が完了したときは
「おお、できたできた、すごいじゃん自分」
と自分で自分をほめる。これしかない。

それから、たくさん仕事があるときは
「別にこんなの全然へーき!
私はある日の昼に突然呼ばれて、かかわったことのない仕事に
臨時で駆り出されてそのまま徹夜したことだってあるし、
それ以外にももっともっときっつい仕事も、
100万倍くらクリティカルな仕事もいっぱいやってきたんだから、
こんな仕事はへでもないさ!」
と思って自分をはげます。
そういう視点で見ると、私がいつもやってることって、
ほんとにへでもない仕事ばっかりなんだけどな。ははは。

頼りになる同僚も、時には仕事のやり方を教えてくれる上司さえも、
ぜーんぶ過去の自分なのであった。
私は現場の他の人から仕事を頼まれるばかりで、
他の誰にも自分の仕事を手伝ってもらってないしねー。
完全に底辺の人。
まあ、そのほうが、自分ひとりでなんでもできるようになるから
いいんだけど。すべてが自分の身についてるというか。
上のほうの人なんて自分ひとりでなんの仕事ができるというのか。
私はまだまだこれから働いていかないといけないからなぁ。
ここで、ではなくて、社会で。
つぶしのきかない人間になってはいけないのだ。

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「子宝の席」と格差社会

常駐している客先のプロパー女子の人が、
今年はじめに産休に入って、先月末ころ無事出産された。
おめでとうございまーす!

そういうめでたい知らせがあってまもなく、
そのプロパーさんの産休+育休の約1年の間、
代わりに来てもらった派遣社員の人が、
これまたご懐妊(2人目)ということで、今月いっぱいでやめることになった、
と本人から直接聞いた。
何しろ現段階で着任後2ヶ月ってとこなので、とっさに
「そ、それは無計画では……」とは思った。
2ヶ月前に仕事のひきつぎしてたのに、来月また引継ぎかと。
私も外部の人間だからそのへんにはあまり関係ないんだけど。

実際、おめでたムードの中で、本人に大してさりげなく
「ご利用は計画的に」というようなことを口にする方も何人か見かけた。
業務にストレートに影響を受ける人からは
「次にきてもらう人は、妊娠する可能性のない年代の女性か、男性がいいなー」
という意見も。
まぁ、雇う側というか、一緒に仕事する側としてはもっともだとは思う。

しかし、技術派遣の仕事を探していたとき、面接で何も聞かれなかったのに
「長期働いてもらいたいので、結婚してやめちゃう女性はちょっと」
と(だったら面接時に聞け!)勝手な理由で断られた経験のある私は、
雇われる(派遣される)側のしかも女子として、ちょっと考えた。

結婚して子供がいて、夫の稼ぎだけではちょっと不安、
できるだけ働きたい、と思ってる女性が、
もしかして二人目ができたかもしれないけどできてないかも
という状況のときに派遣会社から条件のよい仕事を紹介されたら、
とりあえず引き受けちゃうよなー。
もしそこで派遣会社に「妊娠したかも」なんて言っちゃったら
しばらくは仕事を紹介してもらえないと思うし。

そして、
「大変申し訳ないのですが妊娠したのでやめます」ってのも
かなり言いにくいことだと思う。
まわりに迷惑かかることは確かだし、計画性がない(笑)とか
責任感がないとか言われる(思われる)し。
でも、この発言が言いにくい限り、女性の仕事しにくさというものは
永遠にかわらないんだよねー。
雇われている側からは「子供できたんで仕事できません」とは
もちろん言いにくいが、そんなことがあったからといって雇う側が
「だから妊娠する可能性のある女性は雇わない」
というんじゃ、もう女性は働きたくても働けない。
もしくは安定した職にはつけない。
少子化は進む一方だ。
夫ひとりの収入じゃ生活が大変→働きたい→
でも子供できたらやめないと→生活大変だから仕事やめられない
→子供は産めない、そもそも作れない!
というしくみ。
だって仕事は継続してやらないといけないからしょうがないじゃん、
と男は言うけれど、働く意欲も能力もあるのに
「結婚(妊娠)したら仕事できなくなるから」
というだけで働く機会を制限されるほうの身になってみろよ。
今まで見てきた大勢の働く男女のサンプルから推測するに、
男も女も仕事能力はそんなにかわらないのに、
なんで妊娠「できない」男が自分たちの都合で勝手なこと
ばかり言うんだろうねえ。
「社会とはそういうものだ」といいたそうな人がいると思うが、
それはあなたたちの都合で動いている社会だからねー。
正しく合理的な社会かどうか甚だ疑問だ。

ところで、
出産された方も人事異動でやってきて2ヵ月後くらいに妊娠発覚して、
代理で同じ席に座った人がこれまた2ヵ月後に妊娠発覚したので、
もはやこの席は霊験あらたかな「子宝の席」といえるだろう。
めでたい話にはちがいない。
その一方で、
産休+育休(後で復帰)のための代用できてもらった派遣社員のほうは、
妊娠したら契約終了であっさり無職になる使い捨て人材という現実に、
格差社会というものをしみじみと感じた。
「無計画」「無責任」にもなるのもわからんでもないよ。
もともと使い捨ての立場なんだもの。

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