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2006/12/04

カナリア

鑑賞日:2006年11月26日

石丸ソフト館で私が買ったのはこっち。
昔から好きな甲田益也子目当てで買いました。
けっこう前に出てたんだけど、店頭であんまり見かけなくて
ようやく手に入った。
オウム真理教をモデルにしたと思われる教団で、
母に連れられて共同生活を送っていた少年と妹。
教団が解体した後、少年は祖父に引き取りを拒否され、
妹と引き離されて児童相談所にいたが、
祖父が連れていった妹を取り戻すため、児童相談所を脱走。
祖父の家にたどり着くまでのロードムービーっぽい話。

劇場公開時の評判が微妙だったため、
適当に早送りしつつ見る。
数少ない巷の評判通り、主人公の少年はいい感じ。
なんとなく「だれも知らない」の柳楽君風味だけどな。
めあての甲田益也子は主人公の母親役だったけど、
カルト宗教幹部、ってけっこう合ってるなぁ。
「白痴」のときといい、やはりフツーじゃない役をやるとはまる。

……というくらいしか印象がない。
気になったのは、主人公の少年とか、彼と一緒に東京まで旅する
関西弁の少女のセリフはいいんだけど、
大人たちのセリフはなんか説明的だったり説教くさかったりで不自然。
意識的にそうしたのかなあ。
そもそも邦画を全然見ないので感覚がつかめないのかも。

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