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2006/03/16

確定申告終了

3月14日。仕事を休んだ。
天気がよかった。
でも日が暮れるまで家から出られなかったよ。
確定申告の書類を書いていたのさっ。
一応3月に入って、保険とか年金の支払い証明書などは準備してたんだけど、
(今年からは国民年金も証明書添付が必要になりました)
少しでも経費とか控除額を増やしたいから、ぎりぎりまで領収書を探して、
かき集めて、必死に計算して書いてたら、税務署があいてる時間
過ぎちゃった。
1年分ともなると領収書の枚数がハンパじゃないので、
単純な足し算でもえらい時間がかかった。
たぶんこうなるだろうと予測して(おい)、
締め切りの前日に休みをとったのさ。
税務署から送られてきた用紙についてた「これで封筒を
作って郵送できます」というチラシで素直に封筒を作り、
書類一式と控えの返信用封筒を入れて時間外受箱に投函
してきたころには、すっかり夜だった。

でも首尾は上々。
去年よりも健康保険と年金の総額が多いので、
税額が微妙に減ったよ。
去年のうちに2回、「予定納税」として納めていた
(むりやり引き落とされた)分の残り、
4月に引き落としの分が予想よりも少なくなった。
いくら首尾よく申告しても、税金が還付されるわけじゃなくて
まだ税金とられることにはかわりないんだけどねー。

さらに、あとで「同じ額の給与所得ならどれくらい控除されるんだ?」
と調べたら、給与所得のほうが今年の私の申告より控除が大きい
ことがわかり、憤慨。
だってさー、私が領収証集めて、計算して計算して計算して
税額割り出して申告して納税してんのに、
サラリーマンは自分ではまったく何もしなくても、
私よりたくさん控除されて少ない税金を
会社に計算してもらって天引きしてもらってるんだもん。
うらやましいっていうより憎いわ。

そんな私も年度がかわったら給与所得になっちゃう予定だが、
あえて言いたい。
いっそのこと、国民全員確定申告を義務づけてしまえ。
アメリカではたぶんそんな感じだぞ。「シンプソンズ」の
おやじでさえ書類書いて税務署行ってたしな。

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