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2005/08/13

一生主婦にはなれません その1

ふたつ前の記事書いてて思い出した。
ホリエモンの美人秘書(というか広報担当)、乙部さんに夫と子供がいることを
知った(週刊誌の広告で見た)ときにすごい意地悪いことを考えたのさ。
「ああいう会社で広報やってるってことはけっこう時間拘束ありそうだよね。
夫と子供(確か4〜5歳)がいながら働くっていっても、そういう仕事ができる
ってことは、親と同居してるか、実家が近所にあるかだねーきっと。
もしくは家が金持ちでベビーシッター頼んでるんだ。」
実はそういうバックアップなしで、子供を保育園に預けながらライブドアで
働いているのなら、尊敬しちゃう。
だって保育園って病児は預かれないから、子供が熱出したら職場に電話かけてきて
「連れて帰れ」って言うんだよ。仕事中なのに。無理でしょうそれは。

働くおかあさん、ていうと、体が弱くてしょっちゅう保育園を休んでいた私と、
姉と父の面倒をみつつ、仕事を辞めず、家事もほとんど一人でこなして
あきらかに無理していた私の母のように、仕事も家庭もがんばってる人って
イメージが強い。
でも、男は働いてるから家事はしなくていいっていうなら、女も働いてるなら家事は
しなくていいはずだよね?
なぜ、女性だけが結婚すると外で仕事してようがしてまいが自動的に
「主婦」とみなされてしまうのかが非常に疑問。
結婚してるのに「主婦」してないと女性だけが非難されるのも激しく疑問。
前の話題つながりで言うと、家庭の中での男女の固定的役割とか子育て=母親と常に
唱える細木数子と、それに納得しちゃう人にむかつくことが多々ある。

乙部さんは既婚で子持ち、でも主婦じゃなくてもいいんじゃないかと私は思う。
妄想すると、仕事が大変だったら家事とか育児は全部アウトソーシングして、
たとえ非難されても平気でばりばり仕事してほしいよ。
だって既婚で子持ちでも、仕事が大変な男の人は、配偶者に家事とか育児を
まかせて、あたりまえに仕事してるよね。
女性が同じことをしても非難されるいわれはないと思うんだけど…

私が言ってることがだいたい「ジェンダーフリー」ということだと思うのだが、
これに反発して、ジェンダーフリー教育をつぶそうとする国会議員とか
(もちろん、主に自民党の人)いるんだよねー。
しかも女性議員。
女の敵は女とはこういうことだな。
この項、続く。

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