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2005/08/13

一生主婦にはなれません その3

激しい反ジェンダー話から、いきなり個人の話。
家事がムダとか嫌いというわけではない。めんどくさいけど。
料理と洗濯は好き。
掃除も嫌いじゃないのだが、その前提となる片付けが苦手。
料理にしても、趣味の範囲で自分が食べたいものを作るまでで、
常に全部作らないとしても、毎日食事の用意をすることは無理だ。
疲れてるときはごはんを作らず食べず、そのまま寝る。
そんな状態だから、結婚はしたものの、主婦になったという自覚はない。
毎日家事をこなすという能力が主婦には必要だと思う。
絶対無理無理私には。
たとえ何かの事情で外で働かなくなって、ずっと家にいることになっても、
毎日家事はできないと思う。きっとそんなことしたら気が狂う。

最近よくパンを焼いてるし、以前は洋裁もちょっとだけやっていた。
学生時代から社会人2年目くらいまでは、手編みでちゃんと実用的な
セーターなどを作っていた。
そんなことを話すと「女らしい」「花嫁修業」などと言われることが
多かったが、あくまで手作りに興味があるだけで、女らしいかどうかは
関係ないので正直そうした評価にはむかついていたのだった。
どっちかっていうと、もともとある自作志向がたまたまそっちに向いた
だけ。パソコンだって自分で組み立てるし。

ものごとをてきぱき片付ける能力は皆無だし
(仕事に関しては「早く終わらせたい」ので極力急いでやる)
人の面倒を見たいと思ったこともない。
(仕事で人の尻拭いはかなりやった)
自分の主婦の適性はかなり低いと思う。
むしろ、主婦ができないから仕事せざるを得ない、というほうが
正しいのかもしれないなー私の場合。

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